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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 四十八年当時石油業界全体でわずか二カ月間に六百億円以上の便乗値上げによる不当利益があったことは周知の事実でございますけれども、五十四年度決算についても石油業界は前の年に比較し、利益を大幅にふやし、史上空前の利益を上げています。一方で国民がインフレ、物価高の中であえいでいるのに、石油業界が国民生活に欠かすことのできない灯油や軽油、A重油、ガソリンなどの石油製品の価格を大幅に引き上げて史上空前の利益を上げたことについて、国民感情…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 いまの通産省のお答えは、大変申し上げにくいんですけれども、石油会社に私どもが伺いますと同じような答えが返ってくるわけですね。まるっきり石油会社と変わらない。政府として一体どういうふうに考えているのか、独自の考え方というのがどうも浮かび上がってこないわけです。 灯油は、寒い地方では、生活必需品というよりも、もはや生存物資なんだ、そういうふうに言われていて、仙台通産局に私伺いましたら、通産局の人たちは、そういうふうに住民の方々に…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 きょうは厚生省においでをいただいているのですが、福祉灯油について各地方自治体で取り組んでいるわけです。その資料がまとまったものが厚生省になくて、現在集めているということを聞いておりますけれども、実態把握を早急にやってほしいと思うわけですが、その点いかがでしょうか。

日本共産党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 ことしは灯油が前年に比べて三割から四割上がっている。それから電気料金が四月一日からの値上げは福祉料金ということで据え置かれたわけですけれども、これが十月からは本人が五〇%増しで払わなければならない、そういう深刻な状況に置かれて、生活保護世帯の方々は大変どうしていいかわからないというような状況に置かれているわけです。そういう中で、厚生省は従来の福祉灯油あるいは各地方自治体がやっている冬季加算、こういう独自に行っているものに対し…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 厚生省にやはりお願いしておきたいのは、そういうことをぜひやらないでほしい。これはないというお答えですので、その点そういう関係の団体の人は安心すると思いますけれども。 それからこれは大臣に最後にお伺いしたいというふうに思うのですけれども、いままで申し上げたように生活保護世帯あるいは年金生活者、身体障害者、母子家庭、そういう方々が、灯油が大変上がっている、あるいは電気、ガス料金が上がっている、そういう中で非常に生活が圧迫をされて…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 この問題についてはもう少し煮詰めていかなければならない問題だというふうに私自身も思いますけれども、ただ現実にたとえば青森め場合には九十かんぐらい一冬に使うということですね。東京では二十かん前後ですから、灯油だけでもかなりの違いでございます。それから岩手に参りましても、多い人でやはり六、七十かん使う。多いというか年寄り、病人、そういうところではやはり六、七十かん使う。団地で二階なんというところでかなり使わないところでも四十かん…

日本共産党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 私は昨日の決算委員会で、先ほどからずっと同僚議員が触れております保税地域における蔵置期間の問題についての大蔵省の調査、これについて大蔵大臣に、このような調査が定期的に行われるよう、そしてまたそれが公表されること、それから大蔵省自身は輸入物資の数量だとかCIFの平均価格、在庫数量を知り得る立場にあるので、そのような問題について調査をし、公表するようにしていただきたい、こういうことを申したわけですが、それに対して大蔵大臣は、いま…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 きょう私は、主に木材価格の問題について伺ってまいりたいと思います。 四月二十七日付の日経新聞によりますと、五十四年三月と比べた五十五年三月の建築費の値上げ状況は、大手プレハブ業界が六・四%に対し中小工務店は一四・四%にも上っています。そのために五十五年度の住宅受注動向は、大手プレハブ業界が前年比二三・七%増であるのに対して中小工務店は前年比一・八%減と落ち込むとされているわけでございますが、この点はどう考えておられるか、きょ…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 こういうふうに昨年来の木材価格の高騰あるいは諸資材の高騰が中小工務店へ集中的に影響しているのだと思われますけれども、こういう点について当面、建設省、林野庁それぞれどういうような対策をとられておるのか、簡単に御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 中小工務店が大変困っている背景に木材の高騰があるわけですが、この木材の高騰の原因についていろいろ調べてみると、お魚やかずのこ類と同じように、海外での商社の異常な買い付けというものが原因であるのではないか、どうもそういう結論に達せざるを得ないようなデータが幾つも出てきているわけです。 たとえば、木材のうち、価格上昇が激しい南洋材について見てみますと、五十三年度は、FOB価格の推移は、上期は値下がりぎみでしたけれども、その後、下…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 木材を輸入する商社は、たとえば三パーなら三パーとかそういうパーセンテージで口銭を取っている。木材の価格が上がればその口銭が同じように上がるわけですね。それが二%とか一・五%とか減ればですけれども、そうではなくて、業界紙の報道などによれば、同じように三%、変わらない。だから口銭がかなり上がっていく。そういう意味では、商社は損をしない、むしろうまみがあるということで走ったと推測をされるわけです。 こうした状態が野放しにされる、こ…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 木材の需給について、四半期ごとに木材需給対策中央協議会で作成して、その場で政府が行政指導をすることになっているというふうに伺います。昨年の七月から九月の第二・四半期における南洋材の輸入計画は五百六十八万立米でした。ところが実際の輸入量は六百四十三万立米と、七十五万立米も過剰に輸入されました。在庫も四百四十四万立米のところが五百十五万立米と、七十一万立米も過剰在庫となっています。ちょうどその七−九月の南洋材のFOBというのは、…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 木材需給対策中央協議会の問題でございますけれども、これは木材の需要と供給を定めるという非常に重要な機関だと思います。ただ、そういう重要な機関だから非常に専門的な方々にこの会の運営をゆだねられる、そういう点はわからないではないわけですけれども、伊藤忠の木材部長とか長期信用銀行の調査部長といったようないわゆる業界の中枢の人たちが全部であるというのはどうかと思います。その中にいわゆる建設関係の方、まあ中小建設関係の方あるいは建設労…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 先ほどお話がありました合板の備蓄材の放出についてでございますけれども、昨年二月そして六月にこれが放出されたということですが、この備蓄制度そのものについて、いわゆる法律上位置づけられているというわけではなくて、一応予算上処理されているというふうに伺っています。基準がないという点で大変国民にはわかりにくいと思うのです。大体この制度が生まれたいきさつというのは、消費者対策として価格高騰を抑える、また基準としては前年比三〇%アップの…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 私の考えでは、いまの答弁と意見を異にするわけで、その備蓄が放出されたというのはかなり価格がピークになっているときに放出をされた。だから、むしろ高値を追随するかっこうになったのではないか、そういうような末端の業者のいろいろな意見、これが実際にはそうであったのじゃないかと思うわけです。 それから正直にお答えいただいたような気がしますけれども、いろいろな流通経路を経る、これは一つの秩序だと思います。ただ、この備蓄を放出するという観…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 先ほどお話がありました五十五年度から予算化された木材流通情報事業、これに基づく中小工務店及び消費者に対する情報提供でございますけれども、これはまだ発足したばかりであるということですけれども、これは大変重要な事業だというふうに思います。ただ問題は、数字が羅列をしているということではこれまた中小工務店、消費者はよくわからないわけです。ですからわかりやすい数字にして、しかもそれを広く知らせる、そういう手だてをぜひともとっていただき…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 いまの御説明の中で私はやはり同じように危惧を持つわけですけれども、金とか、最近では大衆投資家が大変な痛手を受けています。あるいは小豆の相場、こういう問題があるわけで、合板について大工さんあるいは中小工務店の方々がそういう被害に遭わないような担保を十分していかないと、私はこういう制度というのは大変裏目に出てくるということではないかと思いますので、その点は十分検討をしていただきたいし、またそういう制度そのものについてもやっぱり広…

日本共産党・革新共同1980/05/08

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岩佐委員 新聞は紙代が上がっている中でまた値上げがいつ行われるかわからないような状況にあるわけですけれども、私ども読者国民にしてみれば、そういう拡販競争を見ると、こんなところのお金が全部読者にかぶってくるのかということで大変問題が大きいわけで、その点ぜひしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 これで終わります。

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○岩佐委員 きょう私は、大蔵省が先日行われました保税地域における輸入品の実態調査について質問をしたいと思いますけれども、それに先立ちまして、最初に農水省の方にちょっとお伺いをしておきたいと思います。 最近新聞報道や商社筋の話では、サケなどの冷凍魚の値下がりが出てきているということであります。 原因は、大手の商社や水産会社の過剰在庫で、一九七七年、昭和五十二年の二百海里問題以降魚が思うようにとれなくなる、いま手当てしておけばがっぽりもうか…