岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 終わります。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 大気汚染防止のための緑地造成についてまずお伺いいたします。 この事業は、既にこれまで質疑で明らかにされたように、公健法の地域指定解除の見返りとしての基金の一部を財源とするものであります。このこと自体大変大きな問題があります。公健法の改悪には、患者団体を初め関係自治体の九割が反対をしています。これは絶対に許されないことだというふうに私たちは思っております。公健法の改正案は、これは本会議でも主張しましたけれども、廃案とされるべき…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 目的について、大気汚染防止のためという点が違うと言えば違う。しかし、緑地は多かれ少なかれどんなものでも大気をきれいにするために役に立つという点で今までのグリーンベルトも大気汚染防止のためということに該当しないというわけではないと思いますし、また、地域の問題についても、新事業は準ずる地域ということで、かなり広く解釈できるというふうになっているわけですから、これも重なってくるんじゃないかというふうに思います。 また、今までグリー…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 要するに今までのグリーンベルトは、公害防止事業費事業者負担法第七条によって、四分の一から二分の一を該当地域の企業が負担をするということになっているわけですね。残りを国と自治体で半分ずつ持つということで、六十一年度グリーンベルトの実績は約百二十億円であります。このうち企業の負担は一体どのくらいになっているのでしようか。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 としますと、四十億円くらいということになりますかね。 それで、新事業の方は企業負担はないわけで、そのかわり公健法の基金の方からお金が入ってくる。このお金ですけれども、さっきからいろいろ議論になっているのですが、話によれば五億円ぐらい、そういう話もあるわけですけれども、そういうことなんでしょうか。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 その点についてはいろいろ議論があるところで、推測しかないわけですけれども、いずれにしろ今までグリーンベルト、これでやっている事業の場合には事業者が負担をしなければいけない、そういうことになっているわけですけれども、今度の新事業ではこの事業者の負担というのは全く消えてしまって、その分公害患者切り捨ての公健法の方からお金が入るのと、それから事業のやり方からかなり地方自治体の負担がふえてくる、そういう点で私たちは大変問題がある事業…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 私は一つ段階を飛ばしたかもしれません。つまり、従来グリーンベルトの事業でいくと、六十一年度四十億円ぐらい企業が負担をしているわけでございます。今度その新事業が出てきますと、企業は、従来のグリーンベルトのようなお金を出す仕事、こういうのはいやだよということになると、グリーンベルトの仕事の量がぐっと減ってきて、そして新事業の方に移行する、ところが新事業の方はまだ財源もはっきりしていない。しどうも金額もはっきりしていないということ…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 心配がないといっても、財源的にはそういう違いがれっきとしているわけでありますので、その点そういうことがないように、グリーンベルトの事業が縮小するというようなことがないように、そしてその事業はもっともっと拡大をされていくべきだというふうに私たちは思っておりますので、その点を申し上げておきたいというふうに思います。 次に、自然公園利用適正化事業についてお伺いしたいと思います。 この事業は、自然公園法施行令第四条の公園事業となる施…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 自然公園の一部に集中しないように先ほどからの御説明がされています。他の地域に利用者を誘導するということですが、そんなにうまくいくのでしょうか。これまでのところは相変わらず込んだままで、込み合う場所が広がるだけではないのかという危惧もされるわけでございます。何か今自然公園について過度に集中している地域はここであって、こっちに分散しましょうというような具体的なプランをお持ちでこういう問題に取り組んでおられるのでしようか。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 これまで環境庁は国立・国定公園等については主に開発を規制する、そういう側に立ってきていると思うのです。ところが、今回こういう事業を明示することによって開発を推進する、そういう側に立つのではないか。昨年環境庁が、リフレッシュ・イン・ナショナルパーク・プランという名前で、年間二百億円規模の開発を行う計画を発表しました。そのとき自然保護団体などから大変強い批判が出されているわけでありますけれども、今回の提案はそういう提案に匹敵をす…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 先ほど宿舎、スキー場というようなお話があったわけでありますけれども、宿舎ができますと、結局利用者は車でそこまで行きたい。私はよく八ヶ岳に登りますけれども、八ヶ岳でもひなびた小屋が、だんだん利用客が多くなれば道路がいつの間にか広げられていく、そういう事態があちこちで起こってきているわけです。先ほどちょっと道路についても、遊歩道程度とか取りつけ道路とかといろいろ言われましたけれども、現実にはそうはならない状況が生まれるのではない…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 次に、業務全体についてですけれども、率直に言って新しい環境問題への対応、昨年五月の事業懇談会の中間報告、これから見ると、余りにも今回の事業は貧弱な内容だ。先ほど先輩の皆さんが指摘をされたところでもございます。ことし一月の中公審の意見具申「社会経済条件及び公害の態様の変化に対応した公害防止計画のあり方について」、これでは今後の公害防止計画が重点的に取り組む施策として五点挙げています。繰り返しません。先ほど出されています。そして…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 この間産業廃棄物の問題では、八王子の例を出して当委員会で質問をいたしましたけれども、この中間報告の中でも廃棄物処理施設の整備、最終処分場跡地の緑化などを挙げているわけですね。こうした問題こそ事業団が大いに取り組んでいく問題だと思うのですが、いかがでしょうか。時間が迫っておりますから、答弁を簡潔にお願いいたします。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 今産業廃棄物の問題について貸し付けをやっているわけですね。これを事業団が直接乗り出して、もっと具体的に進めたらどうかという点についてはいかがですか。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 先ほどの五つの論点の中で、一番具体的に胸を張って答えられたのが閉鎖性水域の水質汚濁対策という感じがするのですが、これについて法案では合併浄化槽への融資を新たに加えているわけであります。町田市などではこの浄化槽に対する要求が強いのです。浄化槽がないために住民間でいろいろなトラブルが起こって、私も何件か立ち会ったことがあるわけですけれども、一軒七十万円ぐらいかかるということで、やりたいんだけれどもできないんだ、全額補助がだめなら…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 下水道予定地域は外すとか、住宅金融公庫の貸し付けとの調整でかなり対象を狭くするということでありますが、これでは対象が限られてしまうのではないかと思いますが、その点いかがでしようか。
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 中公審の意見具申で今後の重点施策とされている土地利用対策の中では、今後も住工分離対策等について積極的に推進していく必要があると述べています。住工混在型の公害防止対策として住工分離を進める上で、事業団の工場移転用地事業は大きな役割を果たしてきています。この数年間をとっても、五十九年度が百億、六十年度が百二十五億ですか、六十一年度が百六十四億、六十一年は建設譲渡業務四百億円の四〇%以上をこの事業が占めているわけです。これを今後五…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 環境庁はいたずらな肥大化を避けるということで、工場移転用地業務を廃止しようとしているわけですけれども、結局スクラップされるものの大きさの割には新たな業務は大した規模にならないのではないか。先ほどからいろいろお伺いしていてもその疑問はぬぐいされないし、結局全体としてこの事業団の規模は縮小していくのではないかというふうに思われるのですね。この点は意見にとどめますけれども、これはもしそうであるならばとんでもないことだというふうに思…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 もう一つ。今回の改正によって、集団設置建物のうち中小企業庁の所管となる中小企業構造高度化事業はどのくらいを占めるのか。環境庁所管の事業はほとんどなくなってしまうのではないかと思います。今までのグリーンベルト造成も、内容的には余り変わらず、企業の負担が少ない新しい緑地造成の方に多く流れていってしまうんじゃないか。これは先ほど議論をしたところでありますけれども、そういうことになると、この面でも事業団の、環境庁所管の業務が少なくな…
第108回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩佐委員 そこは意見は違いますが、終わります。