岩佐凱實
会議録に記録された「岩佐凱實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 富士銀行頭取
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会70 件・70%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○岩佐参考人 五月末の数字の詳細については、私まだ存じておりませんのでございますが、大体におきまして、五月末において自粛対象預金はほぼなくなるというようなところへ来ているのではないかというふうに存じております。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 いわゆる融資ルールの問題につきましては、先般も皆さま方に御説明申し上げたように、昨年十一月以来金融制度調査会特別委員会で論議せられていたのでありますが、その後、全国銀行協会で自主的に検討することと相なり、本年三月以降鋭意検討の結果、お手元にあるような銀行融資に関する共同準則を銀行協会として作成したわけであります。 検討にあたっては、まず融資ルールの取り上げ方、その性格等について、いわば総論的な問題の討論を行ない、次いで、具…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 その点、いま堀委員から御指摘のあったように、私むずかしい点だと思うのでございますが、これはさっきもちょっと申し述べましたように、銀行だけの努力では必ずしもそういうふうにもいかないという面もございます。いろいろな金融環境、あるいは財政、金融、両方の政策のあり方あるいは運営というようなものと密接な関連を持っている問題だと思います。しかし、そうではありますが、都市銀行といたしましてもこういう線に沿って努力をすべきではなかろうかと…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 いや、いまのお話のような点もあると思いますが、ただ、日銀がとりあえずのところはオペレーションをやめまして、そして日銀貸し出しでやってと言ったのは、私の承知しておりますのでは八月に関してのみの問題であって、九月以降は、御承知のように財政が散超になりますので、その財政が散超になったところで、オペレーションのやり方というものをそこで再検討して、そこから日銀がどういう考え方を出してまいりますか私存じませんが、そういたしますと、今度…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 それは私にはむずかしい問題で、とても私のあれじゃお答えできない問題だと思うのでございますね。まあいろいろ今後財政がどういうことになりますか、私にもよくわかりません点がありますので……。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 ただ一言お断わりいたしておきたいのは、このいわゆる融資ルールの問題あるいは共同準則の問題というのは、景気が熱していくときの、まあ一つの歯どめ的な役割りに重点を置いて検討されているものなんですね。そこで過去の例を見ますと、景気の過熱の——堀先生十分御承知のように、景気が上昇あるいは過熱へ向かいますときは、残高預貸率よりも常に限界預貸率のほうが大きくなるわけでございますね。だから、そういうことがやはり景気過熱というものを起こし…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 もう一つつけ加えておきたいのは、もちろん財政金融政策と密接な関係もございますし、それから企業の資金調達の方法とも密接な関係がある。また、言いかえれば、これは資本市場の姿とか、それから公社債市場の姿とか、こういうものがどうなりますか。つまり増資が比較的容易にできるとか、それから社債が比較的容易に出せる、こういうようなものにも関連がございますし、それから銀行経営の姿にも影響がある。つまり大蔵当局の都市銀行に対する店舗行政がどう…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 いまお話しのように、輸入ユーザンスは据え置きでございます。いまの公定歩合との比較においてはおっしゃるような点があるわけです。しかし、輸入ユーザンスは単に金利だけが低いからどうこうという問題だけでもない点がございます。期間というような問題もございますけれども、これはたいした問題じゃないにいたしましても、やはり海外においてユーザンスを受けるということからくるいろいろなメリットがあるわけなんでございます。ですから、銀行の立場から…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 政府保証債の問題ですが、御承知のように七月、八月の公社債市場はかなり活気を帯びたと申しますか、予想以上に順調に消化されているのでございます。ですから九月、十月と大体予定の組んでありますものに民間債をもう少しプラスして出してもいいのじゃないかというような意見も一部にございます。そういう姿を考えますと、政府保証債というものがある程度予定より増額されましても、この消化は必ずしも困難でないのじゃなかろうかという一応の見通しを私は持…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 二千億ということは、私、実際言ったこともございませんし、それから一千億というのも私が言ったわけじゃないけれども、一千億ということを新聞が書いたわけです。いまお話しのように、本来資金に余裕のあるところは採算的に見てもなかなかそう簡単には引き受けられないという事情もございますからね。ですが、若干のものならば、従来のものに上乗せして引き受けられるような全体的な金融情勢にはなってきているのだと私は思っているわけです。それが千億とい…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 無記名定期預金の必要性というものにつきましては、私個人としては資本の蓄積がおくれておる日本の現状においては、これはあくまでも一つの大きな重点を置いて考えていかなければならない、そのためには預金者の心理ということもやはり重点を置いて考えていかなければならないので、無記名預金というものは日本の現状においてはやはりどうしても必要なことではなかろうかというように、私は一つの信念を持っております。しかし、それにいたしましても、無記名…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 そこのところ、先生のおっしゃる議論も私もわからないじゃないですけれども、無記名預金制度というものがありまして、現在においては、いわば一つの慣習というか、そういう既成なこととして存在しておりますのですね。だから、預金者の人たちは、そういうものを利用することによって、いわば預金者の立場から見れば安心して預金しているという点がございますので、いまの段階においてそういうものを廃止とかいうようなことをしていいかどうかということになり…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 その点は、私とは考え方が違うのでございますけれども、いまそういうことを言い出していいかどうかという時期については、多分に疑問を持っております。また、私の立場では、そういうことを言い出すべき時期ではないと考えております。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 もう一つつけ加えておきたいのは、そういう問題をかりに考えます場合においても、ほかに無記名の貯蓄形態というものがございます。そういうものとの関連においても考える必要があるんじゃないかと思います。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 公定歩合が下がりまして、今後それに伴っての並み手というものを一応下がる形に下げたわけですけれども、一つの点は、公定歩合が下がったに伴って、それが実効金利、銀行のいわば窓口における金利に直ちにというわけにはいかないので、そこに手形の期間の問題とかいろいろございます。若干二月とか三月とかずれて窓口の実効金利は下がっていくということになると思うので、この五月ぐらいから、実際の窓口の金利もやや下がりつつありますので、これはやはり公…
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 先ほどの春日委員の御質問に関連してですけれども、三十九年九月末の無記名預金は全国銀行で五千二百二十四億円です。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 これは数字に出ませんから……。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 二百二十億……。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 四百五十億……。
第49回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○岩佐参考人 若干春日先生に申し上げておきたいのですけれども、さっき先生のお話しになった健全経営の問題、それから預金者の信頼にこたえるというような問題は、これはもう銀行経営の一番の初歩であり、同時に基本的な問題ですからね。今回のものは銀行融資に関する共同準則という一つの命題についての考え方なり、今後やっていこうということを、そういうことで取り組んだ関係上、そういう基本的な問題はおっしゃられるまでもなくわれわれとして一番重点を置いて考えて…