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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 国内産業をもう少し奨励したらいいじやないかという第一点の長谷川さんのお話はもつともでありましてこれはその通りです。 国辱じやないかということは、今山手さんからも助け舟が出ましたが、私は国辱じやなくて、金を借りる方では五十五箇国がすべて平等の待遇を受けるのだということで、国辱にならぬと思います。これは少し長谷川さんと御意見が違う。 もう一つ、外資導入は安易なことであるように自由党内閣が宣伝しているというようにおとりになつて…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 向うの新知識を拝聴いたしまして非常に啓蒙いたされました。御趣旨を尊重いたしまして、今後の行政を担当して行きたいと考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 どのくらいの関税になりますか、私はまだよく存じておりません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 ただいまのところよく存じません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 通産省としてはタツチしておつたそうですが、六月に私就任しましたので、そのときに世界銀行に転換されまして、それからよく事情を聞いておつた次第であります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 御説のように、大堀君が向うに出かけたことは事実であります。それから政府といたしまして、保証する限りにおいては、政府が相当な関渉をしなければならぬ、また注意をしなければならぬという意味において、いろいろな資料も持つて行つたのでありましようが、それらのところはひとつ事業局長からお答え申し上げます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 日銀とか地方公共団体とかいうものが国の財産というものに入るように向うの例文にありますが、しかしこれはわれわれといたしましては、日本の憲法上容認できないものはいたし方はないというおとで事が済んでいるわけですから、今後事が起きましても日銀とか市町村、地方公共団体というものがこの担保権によつて押えられるということはないはずでございます。 それから金を借りた会社に支払い能力があるかないかということを、貸した方でいつも見ておかねば…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 日本でできることはさしたい。むろん通産省の立場としましては、日本の業者にやつてもらいたいことは事実であります。重工業局でそういうことを言つたことは、実はわれわれ寡聞にして知りませんでしたが、局長があつたと申しますから、あつたでございましよう。そこで問題は需要者の問題だろうと思います。御承知の通りに、先ほども申し上げましたように、日本で試作をしてやつてみるという点で、できると業者は言うでしよう。しかし使う方面から見たら、そ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 あるいはよく知らぬのかもしれませんけれども、しかし三電力会社はこの機械の需要者でありまして、これは三電力会社が買いたいというわけで、こういうことができたわけでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 何か私御質問を承つておりますと、電力の拡充をあなた方の理想通り政府が国営でやつて行くという観念が存在しているから、そういう御議論が出るのだろうと思います。もし政府がやるならば、中国とか北海道とかは足りないのだからその方にやつたらいいだろう。しかしただいまはこの九電力会社は完全なる私企業でございまして、その企業が自分自身の意欲によつていろいろの方面へ発展しようとする。それが公益にもしも反してはいけないという意味において、わ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17衆議院 通商産業委員会 第1号

○岡野国務大臣 これは、政府ができるだけ外資が入るようにと思つてあと押しをしただけでありまして、われわれがそういうようにやつたわけではありません。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17参議院 本会議 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 仲裁裁定の実施につきましては、その精神を十分尊重いたしまして、(笑声)目下慎重に検討中でございます。 〔国務大臣塚田十一郎君登壇、拍手〕

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。輸出入銀行から世界銀行に変つたというのは、これはお説の通りに、向うの制度の運用の方策が変つたために世銀に移されたわけでございます。それから向うのメーカーが非常に金融上走り廻つたというようなことも情報が入つております。それは無論自分のほうのものを買つてもらいたいために、それには金融をつけてやるために努力することは、これは国内でも同じことでございまして、或るメーカーが売ろうとする、そのためにその会…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) 輸出入銀行から世界銀行に代りまして、それから輸出入銀行の当時は余り詳しい条件を聞かなかつて、それから世界銀行に行きましてからああいう条件が出て来たことを発見しましたときに、実を申せば少しうるさい手続だなという感じがしました。これは恐らくあなたのようなお考えを持つたおかたもあつたかも知れません。併し今仰せの通りに、もうすでに注文もし手付金も打ち、又繋ぎ融資もされ、而もそれができるならばできるに越したことはないとい…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) それは向うの例文にはそういうものがあつたらしいのです。そして併し我々の憲法はそういうものでないということを説明して、向うは良識に訴えてそれならそれでよろしいということになつたわけであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申します。それは両方の話合いで申合せができておるそうでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。世の中の物事というものはそうとことんまで割切つてしまつてはいかんものじやないかと思います。契約というものは成るほど最後の土壇場に行きましたらそれは債権者が必ず債務者から物を取つてしまう、こういうふうに契約はできるものでございますけれども、併し円満に仕事がやつて行けておる間はそういうふうに私は極端なところまで行かんと思います。同時に公益事業でございますから、政府はこういうような協定がなくてもその…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/04

17参議院 通商産業委員会 第3号

○国務大臣(岡野清豪君) 私の考えといたしましては、会社の健全なる経営が一番大事なことだと思います。そういたしますというと、これはよそから借款をしておろうがおるまいが、電力会社というものが健全に経営されて行くということは、まあ通産省としてもしよつちゆう気を付けなくちやならないことだと思います。そういたして見ますというと、ロングランで見ますというと、料金というものは、私は安い設備でできておる、只今のできておる電力の料金と、それから電源開発…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○岡野国務大臣 かわつてお答えします。ただいまのお説は、東北地方で特別の後進地として開発するようなことを考えておるかどうかという御質問かと思います。ただいまのところ北海道は、御承知の通り、北海道開発法によつてやつております。それから東北地方につきましては、国土総合開発法によりまして、ただいまのところでは北上川、阿仁田沢、それから最上の地区にそれぞれ特定地域を指定しまして、開発計画は決定しておりまして、実施の段階にあります。 それから東北…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま農林大臣が申し上げました通りに、粉食を奨励するためにはバターも必要でございますので、できるだけ国内でやつて行きますけれども、一方食糧事情によりまして不足を生ずるような場合には、外国からも入れなければならぬと思いますが、まだ入れるか入れぬかどんな程度入れるかということはきめておりません。