岡部常
会議録に記録された「岡部常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 内閣・法務連合委員会2 件・2%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○岡部常君 その点は門屋さん、私が申したのは、單純な意味で申したのでありまして、あの受け答えは佐々木さんが言われたからそうなつたので、その点まで午前に言つたわけではありません。
第3回 参議院 議院運営委員会 第14号
○岡部常君 それは誠に議事の進行の上においては望ましいことだと考えますが、それが今どういうようになつておりますか、私実はそれを調べませんでしたが、現実に今進行しておる状況から見て促進をして貰いたいとこういう考えでございます。
第3回 参議院 法務委員会 第8号
○岡部常君 只今のお話によりますると修習を了えた人間を祕書官にされると申されましたが、私まあ全部その点触れて見ておりませんから分りませんが、それはあの判事たる要件のあれですか、判事補の十年というその要件とはどういうふうになりますか、それは中断されるのではないのですか、通算されるような規定でもありますか。
第3回 参議院 法務委員会 第8号
○岡部常君 この判事資格が大変上つて結構ですが、そのためには判事補、十年という要件が限定せられておるのでありまして一今祕書官として任用されるというのは將來を非常に考えておやりになつたことと思いますが、或いはそこで反対に判事たる要件を得られないというようなことになりますと甚だ面白くないと思いますから、その点御研究御考究願つて立法されるようにせられたらいいと思います。
第3回 参議院 本会議 第13号
○岡部常君 只今上程せられました二法案について、簡單に委員会の経過報告をいたします。 先ず第一に、副檢事の任命資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、御承知の通り、二級の檢察官たる資格を有する者の外、檢察廳法第十八條第二項によりまして、高等試驗に合格した者及び三年以上政令で定める二級官吏その他の公務員の職に在つた者で、副檢事選考委員会の選考を経た者の中からもこれを任命することができるのでありますが、その任命資格を有する…
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○岡部常君 これは極く簡單明瞭な改正案でございますが、手数料の額を増すことですが、これは從前でも度々変えて、貨幣價値の変動に伴つて変えているように、今後もインフレは、必ずしも止まつたとはいえない、いな前途どうなるか分らんようなときになつております。その度々にと申しまして、その度々にやれればそれも結構ですが、恐らくこれは余程金の値打から見ると、かけ離れたときが相当あるのじやないか。これに対して何か、これはこの手数料だけには限りませんけれど…
第3回 参議院 法務委員会 第5号
○岡部常君 お答えで分りましたが、時々と、本当の随時になさる積りか、或いは一年を何期かに分けて、その時時の情勢を判断する、まあそんなふうになさるか、どちらのお考えでございますか。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○岡部常君 それに関連して、任用資格別の表、今の宮城さんの御要求に更に加えて、詳しく任用別による表を出して頂きたいと思います。宮城さんは警察官のだけ、その序でに詳しく出身職業別。
第3回 参議院 法務委員会 第4号
○岡部常君 そうです。詳しくお願いいたします。
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡部常君 ご説明がございますか。
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡部常君 私は、実は前回は途中から伺いましたので、はつきりいたしませんが、何でも後で聞くところによりますると、この事件は大分発覚して檢察廳の手が伸びてから時日が経過しておるように聞いておるのであります。私の聞くところが間違いなければ昨年からの事件のように承知いたしております。何故にこの頃になつて逮捕状云々という問題が出て來たか、この点私はちよつと疑いを抱くわけであります。殊に國会召集後ならばとも角、それ以前の日子が相当あつたように思う…
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡部常君 その期日をはつきり承知いたしたいものであります。私の疑つておりまするのは、それが國会召集中であつたや否やという点、それは極く簡単にお調べできるだろうと思います。
第2回 参議院 司法委員会 閉会後第1号
○岡部常君 本事件は極めて重大なことでありまして、新らしい刑事訴訟法の趣旨から申しましても、本人の弁護権というものは十分に尊重せられておることを私は確信するのでありますが、実際今回警視廳に留置せられるようになつてから、弁護権はどういうふうに行使せられておるのでありますか。新聞で傳えるところによりますれば、すでに弁護人は選定されておるようでありますが、その弁護人と本人との関係はどういうふうになつておりますか。私実は惧れますのは、本人のため…
第2回 参議院 司法委員会 閉会後第1号
○岡部常君 私はちよつと新聞報道との関係でお尋ねいたしたいのであります。本件が新聞を賑わしましてから、微に入り細を穿つていろいろな材料が新聞に取上げられておるのであります。実はこれがやはり警視廳方面、或いは檢察方面から出ておるのではないかという懸念を持つておりましたが、本日皆樣からの御説明によりまして必ずしも然らず、これは新聞の新道人の独特な取材によつていろいろな点が挙げられておるのだろうというお話であります。私も大体さように考えて參つ…
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(岡部常君) これより小委員会を開きます。 先ず規定によりまして宣誓をお願いいたします。 〔総員起立〕 〔総員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 良心に從つて眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 青木 重臣
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(岡部常君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(岡部常君) 速記を始めて。すでに御承知と存じますが、証人の御管下の八播浜における青木繁吉氏の裁判事件に関する証人として來て頂いたわけであります。 先ずお伺いしたいことは、青木繁吉氏と証人と何か個人的の御関係がございましようか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(岡部常君) よろしうございます。どうぞ。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(岡部常君) 公の関係では如何ですか。
第2回 参議院 司法委員会青木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(岡部常君) 青木繁吉氏に対しまして、或る刑事々件が出ております。今回本委員会の問題となつておりまする刑事事件について、何か御承知でございまするか。