岡西明貞
会議録に記録された「岡西明貞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 83 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 83 件の標本- 行政監察特別委員会46 件・55%
- 議院運営委員会31 件・37%
- 電気通信委員会5 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○岡西委員 そうしますと、あなたは大体十月の末ごろ、このジエーン台風の損害につき部下からの報告を受けられたということでございますが、そのとき実際のジエーン台風による河川の流出とか、たんぼの損害、家屋の倒壊、その他のものについて、ただ書類のみでそれを承知されたのか、特に現地検査した写真、添付書類その他をごらんになりましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○岡西委員 あなたは、ジエーン台風の被害については、もくろみ書だけで、現地を見ていないからよくわからなかつた、また写真等についてはごらんにならなかつたとおつしやいますが、現に先ほどの証言によりますと、九月三日ジエーン台風が起つた直後、あなたは係官を連れて能登半島を視察されたということを言つておられるのですが、これはずいぶん食い違いがあるじやないですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○岡西委員 金額を言つているのではないのです。あなたは能登半島を視察されたということを先ほどおつしやいましたけれども、その後の私の質問では、その金額その他の要求があつた時分に、現地を知らぬということをあなたはおつしやつたが、その前に事実見ておられるのではないか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○岡西委員 そうしますと、台風による復旧費の第三次分として一千万円の国庫補助金を要求するとき、あなたはもちろん決裁されたでしよう。建設省に出される時分に、土木部長として決裁をされましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○岡西委員 そうしますと、この一千万円の国庫補助に対する要求額というものは、すでに十月の末ごろ部下から書類を提出されて、それをあなたが検分されて、判を押して本省に出された以上は、この天狗橋の落橋による問題とは全然関係のないことになりますね。天狗橋の費用とは全然違うわけでしよう。一千万円の国庫補助というものは、ジエーン台風による被害に対する国庫補助を要求されたものであつて、天狗橋の復旧の工事費とは全然関係がない金なんでしよう。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○岡西委員 その中に天狗橋の工事費として……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○岡西委員 私どもの方の石田君の意見もまことに、ごもつともだと思います。ことに社会党の土井君の意見についても非常にわれわれは考えさせられる点が多々あるわけであります。しかしかりに今度の災害につきまして衆議院から派遣しないとい原則を打ち立てましても、将来天災地変によつて災害等が起りました場合、必ず衆議院から派遣しなければならない事態が起り得ると私は予想するわけなんです。特に今度国会から向うに参りますれば多大なる費用の負担を地元にかけるとい…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○岡西委員 今共産党の梨木君と社会党の赤松君からいろいろ御議論されておりますが、吉田総理は一般の判断で答弁をしなかつた。こういうことであります。川上君の速記録をごらんになつたと思いますが、川上君の速記録は実際ごらんになるとわかりますけれども、現在のわが国の占領下におきまして、占領目的に反する有害な言論と認めまして、衆議院事務局におきましては、とにかくほとんど大半の部分に赤線を引いて棒にしております。官報にも載せることのできないような質問…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○岡西委員 大臣にこまかい点ですが、ちよつとお伺いしたいと思います。現在全国で実施されております電話の磁石式、共電式のものを自動式に切りかえる用意があるかどうか、また切りかえられるとすればどの都市をやられる予定かということを、まずお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○岡西委員 ただいま大臣から全国の地区につきまして、どの都市を指定してやるということは発表できないというお話でございますが、都市の名前をあげることができませんければ、大体全国で何箇所くらい予定があるかということ、また先ほど予算説明を聽取いたしましたけれども、この自動式の切りかえの建設資金は、どの予算に該当するものか、お尋ねします。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○岡西委員 ただいま御当局の御答弁によりますと、全国八箇所の中で、継続事業として二十六年度にやるものが六箇所、二局だけが新規にやるというお話でありますが、そうしますとかりに自動式に切りかえができないところは、たとえば磁石式、共電式の設備を拡充強化してやる予算措置があるかどうか、またその箇所につきまして何箇所くらい予定されておるか、お聞きしたい。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○岡西委員 ただいまの御説明で大体了解はいたしましたけれども、この切替とかあるいは拡充強化にあたりまして、標準をどこに置かれるか。たとえば耐用年限の来ておるものから切りかえる。あるいはその他の特殊の事情、特にひどい戰災等の事情によつて、切替あるいは拡充するという箇所があるかどうか、お伺いいたします。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○岡西委員 ただいま事務当局の御説明で大体了解いたしましたが、とにかく今日全国におきまして電話の故障、不通等は、これは常識になつているような状態でございまして、この点につきましては二十六年度のいろいろ予算の制限につきましては、大臣といたしまして事業遂行上非常に困難な点があると思いますけれども、この点をよく大臣におかれましては考えられて善処されんことを願います。また事務当局におかれましても、いろいろの点もありましようけれども、いろいろな困…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○岡西委員 一昨日の本会議場におきまして、共産党の川上貫一君が国務大臣の施政方針演説に対する質問演説を行いましたが、この演説の内容は、現下わが国の情勢を独断的に判断、曲解いたしまして、特にダレス特使が参られまして、わが国の講和問題が具体的な進展を示そうというときにあたり、わが国の情勢を極度に不利に導くような言論をなされたことは、まことに遺憾に考える次第であります。特に、さきのマッカーサー元帥よりわが政府に対しまして発せられました覚書に基…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○岡西委員 ただいま社会党の土井君からお話がありましたが、自由党はこれを撤回する意思は毛頭ございません。いろいろお話もございましたけれども、私は川上君を懲罰委員会に付するの件をここに出したわけでございます。三点私は申し上げましたが、川上君の当時の演説につきましては、持時間の四十分を越えること十分、しかもこの言論は先ほど申し上げました私の三点の要旨と大同小異の言論、それと、これを補足する言論に終始されております。これは速記録を見れば明らか…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○岡西委員 それは、秘書の常泊が非常に多過ぎる、風紀が乱れても困るから、秘書だけとめないで、議員の常泊を許そうという意見もあつた。しかしそれじやぐあいが悪いからというので、そうなつたのです。議員会館の建前からいつたら、常泊できないことになつているのです。ただ臨時に世話人が認めたときに常泊できることになつているのです。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○岡西委員 共産党からも小委員会として出ておる。この引上げに対しましては、関係方面と大蔵省と折衝することについて、竹村君も今村小委員長にその交渉を一任されておるのです。ただいまの段階においては、すでに給與の引上げについても賛成されておるわけです。しかも表決にも満場一致で賛成されておるわけです。交渉の段階においても、さらに表決においても賛成されておるのに、今さら君がここで異論をとなえるということは、どうもおかしい。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○岡西委員 ただいま椎熊委員から懲罰委員会に付するという件につきまして、いろいろお話がございました。皆様の御承知のように、あの重大なる本会議場におきまして、国会の審議権尊重に関する決議案の反対討論に立ちましたわが党の倉石忠雄君の演説中。社会党の三宅正一君が本委員会におきまして、本決議案が内閣の不信任案に相当するところの、同じ内容を持つものであるというような重大な発言があつたので、その発言をそのまま倉石君が本会議場の席において言つたのでご…
第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○岡西委員 ただいま開会前に、わが党の石田君から発言がありまして、社会党の三宅君から応酬があつたのですが、私といたしましては、本日の議場内で交渉係として交渉に当つた経過を申し上げたいと思うのです。 御承知のように国会の審議権尊重に関する決議案の上程にあたりまして、わが党から倉石忠雄君が本決議案に対して反対の討論をせられました。そのとき倉石君の発言中に、社会党の国会対策委員長でありまする三宅正一君が、この運営委員会において、本決議案は内閣…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○岡西委員 非常に重大な問題でありますが、各党の御希望もあるようですし、次会までこれを保留したいと思います。