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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 関連してお尋ねをいたしたいのですが、実は昨日私のほうに入った報告でございますが、石川県の小松に航空自衛隊の基地がございます。今度滑走路を延長しようとしている。そこで、ここ数日前の事件かと思いますが、防衛庁から来られた測量員が、土地の所有者あるいは使用者の拒否を問題にしないで、全く強制的に立ち入り測量をされたということで、地元に紛争を巻き起こしているという報告があったそうです。そうすれば、これは土地の所有者あるいは使用者と十分な…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 この問題は、原子炉とは直接関係がございませんので、私も、もうあと一、二問お許しを願いたいと思います。 それでは、延長されるために必要とされる土地の使用者あるいは所得者の承諾を得て測量しておられる、こういうことでございますか。

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 先ほど施設庁長官の話にありましたが、市の市長あるいは議会等の承認も得ておるというお話でございます。実は、私もこの問題については防衛庁にお伺いをいたしたこともある。というのは、実は四年前に、あそこに航空自衛隊の基地ができましたときに、あのまわりに小中学校が七つほどあった。とても子供たちが騒音のために落ちついて勉強ができないということから、三十六年度、三十七年度で、たしか四億近い防音施設をしていただきました。そこで三十八年度は、さ…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 そういうようなことで、国会の議決した予算が、結局執行すべき防衛庁のほうの方々によって、F86ということでとにかく継続工事として三十六年、三十七年進められて、当然三十八年度においても予算をいただかなくては子供は勉強できない。ところが、あなた方の御都合でF86がF104になった。そこで、それをするのに滑走路も延長だ、でなければ工事を打ち切る、こういうどうかつ的な手段、態度に出られるということになると、私は問題にならないと思う。この…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 この委員会は、御存じのとおり科学技術委員会でもあるから、私ども別に104反対、そういうことを申し上げるつもりはないのでございますが、ただ御蔵島問題もありますので、やはり防衛庁としても真摯な態度をという立場から、私は関連をしてお尋ねをしておるわけです。まあ、どうかつ云々ということが非常に不本意だとおっしゃいましたが、当時の小松市長の声明がここにあるのです。「私が、市長に就任後直ちに工事施行方を防衛庁に要求したところ、この継続工事…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 平和利用を本義としている日本の原子力政策の立場から見ましても、この問題はいろいろと影響が考えられるわけで、私どももいろいろな情報はできるだけ目を通すようにしております。お説のとおり、まだはっきりしたことはわからないが、どうもこれはやるぞということだけは、大体可能性だけは確信できるような段階である。この問題について、あるいは防衛庁なり政府部内で何か御協議になったことがあるか、あるいはアメリカ側とでもこういう現実の中共の核実験に対…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 そういう場合、中共が核爆発をいよいよやったという場合に、いろいろな影響があろうかと思いますが、一体どういう影響が極東の地域にあると推測されますか。

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 この問題も、この委員会で取り上げるべき問題でないかもしれません。 兼重委員にお尋ねいたします。専門家の検討によると、万一中共が核爆発をした場合、大体場所はゴビの砂漠か新疆省である。この場合に、日本列島に押し寄せてくる放射能というものが、米ソの核爆発以上のものであるということを専門家は具体的な資料を示して私どもに説明しておりました。原子力委員会は放射能の防護ということが大きな使命になっているのでございますが、こういう問題について…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○岡委員 フランスが、御存じのように部分的核停反対ということで、そこで中共を承認するということになりますと、長官、先般予算委員会でおっしゃっておられたように、事実上の核装備化ということもそんなに十年、十五年かからないかもしれないということが考えられる。問題は、われわれはいかなる国の核実験にも反対をする、あるいは部分的核停を支持し、これを全面的な核兵器の撤廃に発展をせしめなければなるまいという考え方を持っている。日本の立場からこれを阻止す…

日本社会党1964/02/06

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○岡委員 ただいまの御所信あるいは要求予算の御説明は、いずれまたあらためて後日皆さんでなされることと思いますが、資料を若干この際御提出を求めておきたいと思います。 最初の二つは、前々国会で御提出を求めておったのでございますが、まだ未提出のものが二件ございます。 一つは、原子力潜水艦の安全性に関して、統一見解でその安全性を取りつけるということをお約束になったので、停泊基準の問題ですが、サバンナ号にしても、停泊地から少なくとも二マイル前後の…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 ただいま承りました大臣の御所信、また科学技術庁の重要事項、いずれもまことにけっこうなことでございますが、私は、特に予算がいよいよ最終的な段階になろうとしておりますので、この科学技術予算の運営を中心といたしまして、若干長官の御所信を承りたいと思います。 御所信にもありますように、諸外国における科学技術政策の重要性というものは非常に深く認識されておるということでありますが、一体わが国の政府が科学技術政策にどういう評価を与えておるか…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 長官も御多用のように承っておりますから、私は詳しい数字はまた予算要求の資料をいただいた機会に、来春でもゆっくり話を申し上げたいと思うのです。 ただ、私が申し上げたのは、何も科学技術庁の研究の予算が少ないというわけではないのです。文部省も通産省も全部含めて、政府が投資しておる研究投資というものが民間投資の半ばにも満たないということ。他の国々はそうじゃない。やはり政府が科学技術政策というものの重要性、研究に対する高い評価の結果とし…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 民間の研究投資がここ数年来非常に大幅に伸びてきたことは、数字をもって私どもも承知はしております。しかし、御存じのように、民間の研究投資というのは、在来技術に対するいわば部分的改善というふうな方向に使われておる。やはり国がもっと本格的に腰を入れて、そうして大臣の所信にもあるように、科学技術の開発という方向にいこうとするならば、国の責任において、もっと大幅な、思い切った研究投資をぜひ計上すべきだ、これが私は国の責任だと思うのでござ…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 均衡ということがよく言われるので、それは国のさいふのことですから、赤字を出してもらっては困ることだが、しかし、それにしましても、いわゆる大蔵省的均衡というワク内に科学技術予算というものを押えられるということでは私は妥当ではないと思うのです。これはOECDの科学関係閣僚会議でも指摘されたことだと思いますが、大蔵省の科学投資に対するいわゆる不当な干渉ということばで指摘されておる。要するに科学技術あるいは研究投資というものは、いわば…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 それから、来年度予算の数字を若干資料として拝見をいたしまして、たとえば公害問題、スモッグ対策の予算、それから宇宙開発の予算。それぞれ郵政省も要求する、文部省も要求する、科学技術庁も要求する。スモッグならば、厚生省も、運輸省も、科学技術庁も要求する。水資源であれば、通産省も要求すれば、また他の関係省も要求するというふうに、各省ばらばらに寸断分裂した予算を要求する。 もちろんこのことも、現在の機構からいえばやむを得ないとはいうもの…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 確かにいま大臣の言われた研究調整資金、あれは当時の中曽根長官の非常な努力の結果であったと思う。ただしかし、単にリサーチだけでなくて、デベロプメントも含めて機動的に運営できる大きな流動的なファンドを持つというところまで高めなければ、次の科学技術の発展というものはあり得ないのではないかという気もするわけであります。 しかし、それは先のことといたしまして、いま御所信の中にもあります研究学園都市と申しますか、国立試験研究機関の団地化、…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 これは科学技術庁の研究機関だけではなくて、他の各省にまたがっておる研究機関の中でも、大体移転の可能性のあるものは全部これを一まとめに集中しよう、そういう御計画でございますか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 科学技術行政の総合的、計画的な運営という立場からいえば、ぜひ第一歩としてこれは実現をしていただきたい。 その次に、よく文部省の大学における研究との関係が問題になってくるわけでございますが、この点については大臣はどういうお考えを持っておられますか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 いま大臣からお話しになったロケットの問題にいたしましても、せいぜい四百キロ打ち上げとか、科学技術庁では三百キロ打ち上げを目的とする。おそらく国際的な宇宙開発の水準から見れば児戯にもひとしいようなもので、それぞれ各省に予算なり人を分割するということは、将来の展望からすれば非常に不利な体制ではないかと思う。これはもうアメリカあたりは三軍を一本にして、あくまでもNASAがその打ち上げ台を利用して宇宙開発を進めていく。そのアメリカとソ…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○岡委員 外資法が改正の機運にあるとうかがわれるわけですが、この場合外資法の中における外国技術の導入については、科学技術庁長官としてはどういう御方針を持っておられますか。