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日本社会党衆議院
総発言数
6,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
  • 外務委員会46 件・46%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%

※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,182 20 を表示
日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 現在安全といわれれる総合見解です 総合判断ですか、何か発表されたようですが、実際問題として中曽根君も流水とか言ったようだが、入る港についてはサバンナ号を一応基準とした安全対策というものは当然立てるのが妥当だ、こう私どもは思うわけだが、その点については科学者のお立場としてはどうお考えになりますか。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 服部さんも、私がお尋ねしたことにだけお答えいただきたいと思うのですがね。 それで、英国の例も引きましたが、しかし英国の例なんかは、私が調査したのと、くろうとの西脇さんの場合とは違う。私自身、サバンナ号が英国のリバプールへ来るか来ないかということがロンドンで大きく問題になっておったときに、 私は、ロンドンにおった。とうとうその当時は、もう領海の中に入ってもらっちゃ困るという結論を出した。また、アメリカの原子力潜水艦が英国に基地を…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 それでは、知らなくてもいいというお話ですね。モニタリング程度でいいというわけですね。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 わかりました。実は、これは私、二週間ほど前にアメリカのワシントンでAECからもらってきたサバンナ号の運転管理準則なんですがね。ところが、これはなかなかシビアなんです。これはそんなのんびりしたものじゃない。モニタリングなんというものだけで済ましておけというものじゃない。これは一々私は申し上げませんけれども、実にシビアなものなんです。いずれまた別な機会に原子力委員会の諸君に御忠告申し上げたいと思います。 それから同時に、だから、港…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 西脇さんも、どうもいつの間になかなか政治家になられちゃって……。 だから、このサバンナ号なんかも、そういうような条件を入港の場合に掲げている理由は、やはりこのマキシマム・クレディブル・アクシデントというものを前提として安全審査しておる。ところが、これはもう、アメリカでは常識になっておるので、原子炉安全諮問委員会ですか、これは、安全審査はみんなこれをとって、これを基準にやってある。そういうところから、このサバンナ号が入ってくる場…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 服部さんも御異議ないですか。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 そこで、この二十六口にまたこの原潜問題をめぐる委員会が開かれることになっておるから、原子力委員会としてはこの港内における緊急事態計画、何か一時それこそ子供だましのようなものが物議をかもしておったこともあるようだが、納得のできる緊急事態計画というものを資料として示してもらいたい。この委員会にぜひ御提示を願いたいと切に私は要望するのだが、原子力委員会、やれますか。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○岡委員 それはどういう意味だね。原子力局は原子力委員会の事務局だと常日ごろ言っておるのだが、原子力委員長が出せないと言えば出せない、そういう性質のものなのか。先ほど来、るるお話が出ておるように、大体サバンナ号が入ってきた場合にはこれはやるのでしょう。アメリカ国内においてさえこれだけの計画を持ち、これだけの調査をやらなければ入港させないといっているのだから。来年五月にはサバンナ号が入ってくるのならこれだけのことはやるのでしょう、MCAと…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 原子力船の調査の御報告を承りましたが、特に武田さんはその間の経緯をまだ御存じないかもしれませんが、一言簡単に申し上げておきます。 ちょうど原子力船開発事業団が法案としてこの委員会に提出されておりましたときには、原子力潜水艦をめぐって世論が非常に沸騰しておった。その寄港を拒否すべしというような意向もあった。しかし、私どもの考えとしては、原子力の軍事利用を拒否するということは、これはまた平和利用を促進するというもう一歩積極的な姿勢…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 武田さんは若くして御就任になって、私ども非常に期待しておるわけなので、たとえば今日までの原子炉の導入なんかを見ますと、卑俗なたとえで申せば、完成された自動車を輸入する、運転手を入れる、原料も向こうさまに仰ぐという、全く他力本願の姿なのだが、日本の科学者の持っておる能力というものはそんなものではない。もっとこれを積極的に引き伸ばすという方針を、原子力政策のあらゆる部面においてもとってもらいたい。一口に国産化というのも、そういう精…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 私は新しく就任をされた愛知長官に、私どもの基本問題小委員会、ひいては当委員会決定の諸原則の具体化についての御所信を承り、またあわせてそれには当然予算が伴う問題であるので、予算の裏づけについても大蔵省の主計局長の出席を求めて伺いたいと思いましたが、お二人ともいろいろ所用でお出ましがないようでありますので、非常に残念に思っておるのであります。しかし、せっかく和達所長はじめ関係の方々の御出席を願っておりますので、若干防災科学問題につ…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 防衛力第二次整備計画、五カ年計画というふうなものがありますが、その場合予算書を見れば国庫債務負担行為とかいうような形で次年度の予算が保証されるようなかっこうになっておりますが、日本ではそういう年次的な計画について次年度の予算を保証していこうというようなときには、会計法規上どういう手順というか、形が必要なのですか、主計官がおられますので伺いたいと思います。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 四年越し、五年越しの基本法が今度の国会もお流れになってしまった。今度の通常国会にはぜひとも成立させたいものだと私ども思っておるわけですが、あれが成立すれば科学技術振興の計画というものが立てられると思うのです。立てられれば、やはりいま申し上げた予算の裏づけというものがないと計画が作文に終わってしまう。そこで、いまおっしゃった継続費だとかあるいは債務負担行為とか、いろいろな形において次年度の予算が保証される。外国のようなころがし予…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 いま科学技術会議議員の方々もおっしゃったように、各国がここ二、三年来科学技術政策というものに力こぶを入れている。そうして予算の運営については新機軸を出している。そうしてまた、科学の予算というものは、実際その成果が目に見えなかったり、場合によれば科学の進歩なんというものは失敗が大きな成功のもとになったりする場合もあるというふうな、そういうものもあるので、こういう予算の取り扱いは、何と申しましても、科学といえばやはり研究をして、各…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 お立場はぼくはよく了解できるし、御趣旨はよくわかります。ただしかし、最近科学の発展とともに、大きな近代科学の施設にしても、あるいはいろいろな問題が非常に経費がかかる。したがって、それが個々別々に同じ電子顕微鏡を持ったり、電子計算機を持ったりして競合すると、予算の運営上非常に効率が悪くなってくる。そういうことから、一つの何々推進本部とでもいうような機関ができたり、あるいは委員会ができた場合には、これらは予算の一括計上の姿のもとに…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 政府が科学政策にだんだんと関心を払い始めてくると、私は特調費というようなものはまことにけっこうな費用であって、しかもますますその重要の度を加えると思うのです。ということは、近代科学が本質的にだんだん専門的に細分化され、しかもその専門的な研究の個々の成果がまとめられて、一つの結論が出てくるというようなものを持っております。したがって、各省庁にまたがってくるような研究テーマというものはますます出てくると私は思います。そういう意味で…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 飛行機で何か航空写真をとられたのですか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 北陸、山陰の被害も、御存じのようにある一定の地域に一度ならず二度ならず、たるの底を抜いたような雨が落ち込んできた。そこで小河川が非常なはんらんを起こした。ところが、また運の悪いことには、河川改修に取りかかって、その上流のほうは改修が済んで下流の半分が済んでないというようなところでは、上流の水の物理的力が改修の済んでないところを目がけて非常に大きな決壊等を起こしてきたことが随所に見られる。そうかと思うと、そのように激しい一時間に…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 アメリカに行けば種をまいたり、日本だって少し広いところではヘリコプターか小型飛行機で殺虫剤か何かまいているという話も聞いたことがある。しかも災害の国で、せっかく防災科学センターができても、飛行機がないために民間機を借り入れたり、それもなければ自衛隊、自衛隊の都合が悪ければ重要な基礎データをつくることもできないということは、あまり情けなさ過ぎると思う。これは大蔵省が目がないというのではなくて、防災科学センターなり科学技術庁の能力…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○岡委員 それは経済企画庁の総合開発局長さんのお話も、通産省の立地部長さんのお話も、一応そうあったのでありましょう。しかし、そういう程度の調査、手続で一体だいじょうぶだという科学的な確信が持てますか。というのは、たとえば新潟の実例なんか見ましても、地盤の沈下が起こっているところとか、河口の付近で軟弱な堆積物が堆積している地帯とか、地下水の高いところとかは、万一地震の場合は軟弱地盤で弱いということは通説です。そうすると、新潟はある部分は古…