岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、実地調査の必要がある場合には委員派遣を行なうこととし、派遣委員の選定、期間及び派遣地並びに議長に対する承認申請の手続等は、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 また、現在設置されております科学技術の基本問題に関する小委員会及び動力炉開発に関する小委員会は、閉会中もなお存置することにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、この場合、小委員及び小委員長の辞任に伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 次に、閉会中審査のため、委員会または小委員会において参考人より意見を聴取する必要が生ずることも考えられますので、この人選その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇————— 〔委員長退席、前田(正)委員長代理着席〕
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 実はこの委員会では、大蔵当局に非常に関係のある決議あるいは附帯決議を数回やっておるわけです。たとえば重点的な試験研究項目についての予算の一括計上の問題、あるいはまた科学技術の研究予算というものの特殊性にかんがみての弾力的な運営の問題、あるいはまた今後の新しい科学の分野における技術の開発、あるいはまた国産資材の活用、こういう点について実は決議をしておりますので、大蔵当局に御出席を願って、そして委員会の意思を明確に申し上げ、御所…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 ところが、貿易自由化を控えて、外国の技術の導入がますます盛んになってきておるというような事態をこのままに放任しておきますと、これでは国産技術の開発の上においても大きな障害となり、同時にまた、御存じのとおり、外来技術の導入に伴っては相当多額な、大体一億ドル程度のロイアルティーあるいはイニシアルペイメント、また輸出市場の制限、いろいろな問題がつきまとっておりますので、貿易の自由化に伴って、外来技術の導入を現状のような形で放任する…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 私は、外資法を全面的に否定するものではなく、むしろ戦後における外資法の持つ意義、戦後の復興において果たした役割りというものは、私は正しく評価したいと思っておるわけです。 しかし、それがもう今日となって、世界の驚異ともいわれるような経済成長を示しておる。ところが、その経済成長をささえる技術的な支柱は何であるか。それがおおむね外国の技術によってささえられておる。これでは私は、日本の経済成長は本物ではないという気がする。 したがっ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 加えて、三十九年度のOECD加盟国からの技術導入の件数も。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 これは鍛冶政務次官にお尋ねしますが、ちょうどこれは昨年の四月三日の外務委員会における経済開発機構加入の件についての審議の際の田中国務大臣の御答弁なんです。 「ロイアルティーなどにつきましても、年間一億ドルをこすというような状況でもありますので、OECD加盟に際しても留保いたしたわけでありますし」、この留保というのは、技術導入に関しては重要なる技術導入の留保ということに私は解釈しておるのですが、「この問題に対しては、外資に関す…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 それじゃ、国産技術で問に合うかどうか、あるいはもう少し国が努力をすれば国産技術でもって間に合うから技術導入をさせなくてもいい、こういう技術的な観点からする外資審議会の認許可について、具体的にどういう方法をとっておられるのですか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 厳選主義をとられる、特に大蔵大臣がはっきり明言されたように、「日本の技術でもって間に合うものとか、また、同じようなものをやったり、」云々というふうに、技術的な観点から相当厳選主義をもって臨もうと言いながら、事実上、ぼくは外資審議会の運営を見ていると、厳選主義という大蔵大臣の言明はまだまだ、まあ率直に申せば空文の域を出ないような感じがするわけです。 そこで、それじゃ振興局長にお尋ねしますが、一体、OECD加盟国でもけっこうです…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 そういうような、いまお聞きのような状態なんですね。それで、貿易は自由化する、為替は自由化する、そしてOECDには加盟をする。ところが、国際競争は、商品の競争というよりも、技術革新の時代には技術の競争である。 ところで、技術導入と技術輸出のバランスというものを見ると、日本は一0%にも足らない。事実上厳密にいえば、現物で受け取ったものを別とすれば、四・一%か七、八%。ところが、OECD加盟諸国は、アメリカは特別といたしましても、…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 科学技術振興費に関して、政府の予算的努力と申しますか、こういう点、外国と日本との比較的な数字は科学技術庁にはありませんか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 そうすると、日本の二千八百余億円の中で、二五%が政府の投資額である、そういうことでございますか。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 アメリカで政府が五兆何億という金を出しておる、これは絶対数、絶対額について云々することは、いろいろの点で私は無理があると思うが、大体民間の研究投資と政府の研究投資との比率というようなものは、これはやはり重要な参考とすべきものだと思うわけです。 そういう点から見て、いま報告があったように、アメリカは七一%、他の国々、OECD加盟の諸国も相当やっていると私は思う。ところが、日本はわずか二八%しかない。それでは鍛冶政務次官のおっし…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○岡委員長 したがって、とにかく外資審議会の運営の問題だと私は思うのです。外資審議会が、甲の会社がAの技術をBの国から入れたいと申請があった場合、一体これが日本の国産技術において間に合うか、もう一押し政府が予算的になり援助してやれば入れなくても済むのじゃないかというような、これは非常にむずかしい問題ではあるが、しかしこういう点をやはり十分技術的な観点から、外資審議会の連帯においては、技術算入に関しては十分検討される必要があるのじゃないか…