岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 理事長としては御答弁になかなか御苦心もあろうかと思いますが、それでは、たとえば、昨年度、三十三年度の補助金で、民間の会社に製錬、加工等についての補助金はどの程度、どこへ行なっていますか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 何件ありますか。総額幾らですか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 製錬について政府の方が補助金を出す。なるほど、日本はウラン資源に乏しいのでございますから、民間の知恵、能力を動員するという方法を私はまっこうから否定しようとは思いません。しかし、一方においては、少なくとも、内外の情勢に変化がない現在はやはり核燃料物質については国の規制という方針で行こう、一方においては、この精製については、民間に補助金を出して奨励をするということになりますと、私は、原子力委員会の方針と、原子力局なり科学技術庁の…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 やはり法の建前、また、その法が成立した審議の過程から見ましても、ベストの方法は燃料公社がやるという方向が私は一番正しいと思います。しかし、民間の研究努力、研究能力をわれわれは否定するものでもございません。そこで、次善の策とすれば、そのような補助金の配分、その補助金を要求せられる技術の問題等については、燃料公社がむしろ委託する、こういう筋を通すことが妥当だと私は思います。この点について、公社としてはいかがお考えでございますか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 だから、たとえば、委託研究をさせるというふうなことは、やはり燃料政策の重要な一環でございますから公社を通じてやる、あるいは公社とも十分な打ち合わせの上に進めていくという態度が原子力委員会としてとられておらない。これは、公社の本来の使命にはずれているのではないかと私は思う。その点は、やはり理事長がもう少ししっかりしてもらわなければならぬ。それは何もかもやって下さいというのじゃないが、やはり筋は通すということです。と申しますのは、…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 今年の春の閣議了解事項として、このコールダーホール改良型の燃料については公社に取り扱わしめる方針だということがあるのじゃないですか。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 佐々木君はなかなか話術の妙を得たことを言われるけれども、閣議了承というのは、やはり行政措置として決定しているのですよ。何も観念的な方針をきめたのじゃない、行政措置として公社に持たしめるぞ、ときめているのです。そうでしょう。三年後だからというので、君、紺屋の高尾じゃあるまいし、そんなことはだめですよ。それから、燃料公社は力がない、力がないとあなたは繰り返し言われるけれども、あなた方が作ったものですよ。あなた方が育てなければいかぬ…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 そうなると、問題だと思うのですよ。ちゃんと閣議で行政措置として燃料公社に取り扱わしめるということをきめておる。一方では、その公社に何の案内もなく、そういう実体的な交渉は一応やってしまっておられる。やってしまったその上に、安全審査部会にもろもろの申請が出ておるわけです。それをもとにして安全かどうかということで、原子力委員会までが決定をしなければならぬことになる。燃料公社を差しおいて、事前に交渉もなければ、事後に報告もない、そうい…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 それは違うんじゃないかね。三十三年十月十四日の閣議了承事項として、三木国務大臣の御発言は、核燃料物質については、しばらくの間、原則として国または公社の所有とするよう措置する方針である、こうでしょう。ちゃんと公社というものを限定しておるわけですよ。また、国の所有にする、あるいは管理するということになれば、公社しかないわけです。公社が管理の権限を代行しているのですから、これは公社に限定しておると私どもは理解する。そうでしょう。とこ…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 それは、かりに今予備交渉の段階である、それで技術的な専門家が必要であるということで、その技術的な専門家の一行が、しかも予備交渉として、内容は実質的な契約同様に、最も具体的な成型、加工の方法なり、安全度なり、数量なり、金額というものをとりきめておる。閣議では、国あるいは公社の所有とする方針をきめておる。だからして、局として、あるいは政府として、この四月にその予備交渉にロンドンへ行った諸君には、その代行する権限を与えてありますか。…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 しかし、あなたが百万べん言われたところで、問題は、国または公社の所有とするよう措置する方針である、こう行政措置として閣議が了承した。してみれば、この際、代行する機関とすれば、管理権は公社でしょう。だから公社がやる——国がやってもいいですよ。ならば、予備交渉とはいうけれども、全く実体的なとりきめをやっておられるような交渉については、お伺いを立てたからよろしかろうという、そういうものではないと思うのだ。やはり、きちんとして、国また…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 だから、実際問題としてはそのように取り扱われるということをどうこう言うのじゃない。だが、国または公社の所有とするという方針を閣議が了承しておる以上、やはり国あるいは公社を代行する権限を持ったものでなければ、予備交渉といえども当たるべきでないと私は思う。お伺いを立てた、よろしかろうというようなことで、局長の印鑑だけではいくまいと思う。やはり国あるいは公社を代行する権限を付与されて、初めてこれは申請書に書かれる。あと問題がなければ…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 そこまでの話は、さっきからしておるわけです、その後のことをさっきから僕も繰り返し申し上げているけれども、不幸にして委員長は居眠りしておられたものだから、私は有澤さんにお聞きしたわけなんです。こういう取り扱いは、私は法律の専門家じゃございませんけれども、聞いてみると、きわめて違法だ、ああいう契約は訴訟にすれば無効になり得る性質のものだと極言している人もいる。原子力の外国との折衝の中で、国家がそういう大きなあやまちを犯すようなこと…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 私が申し上げておることは、一応閣議で、この所有が国または公社である、こういう了承がされておるわけです。そうしてみれば、予備交渉の段階であろうとも、その交渉に当たられる方々は国または公社の権限を代行するものである。してみれば、代行するものとしての正規な手続がとられなければならぬ。ところが、それがとられておらない。言いにくいことですが、原子力委員会は、やはり総理府に付置される委員会として売春対策審議会なんかと同列になっておることを…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 附帯決議の主文を朗読いたします。 核燃料物質の加工の請負に伴う外国人等の責任の免除等に関する法律案に対する附帯決議 政府は、わが国における原子力の研究、開発を進めるにあたっては、国際原子力機関を通じて、必要とする情報、燃料等を入手するようにつとめ、機関の権威と機能をたかめるべきである。 このようにして国際原子力機関の強化に伴い、現行の双務的諸協定は国際機関との協定に移しかえるよう努力することを要望する。 右決議する。 昭和三十…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 今の神近委員の御質問で中空型燃料要素の問題に触れましたので、矢木会長にお伺いいたします。 御答申では、中空型燃料要素は新しい型であって、まだ使用実績がない、従って、燃料要素のインパイル試験を行なって、その使用上の安全が確かめられた上で実施することになっておる、こうなっておるわけです。そうしますと、この中空燃料要素というものの安全性について、まだ、あなた方の部会では安全であるという結論には達しておらない、それは、将来のインパイル…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 私が伺っておるのは、現在の段階では、まだ部会として安全性についての実験的証明は持っておられないのかということだったのです。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そこでお伺いをいたしたいのですが、この春、私どもが日英動力協定を結びましたときに、燃料の安全性ということが大きな問題になったわけです。と申しますのは、あの協定の交渉の過程の中で、英側からは、燃料要素の安全性については十分努力するが、なお保証することはできない、しかも、万一その瑕疵に基ずいて事故が起こったときには予想外の大事故になる可能性がある。これが大きな理由となって、実は、日本としては、いわゆる免責条項をのんでおるわけです。…
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 それでは福田小委員長にお伺いいたします。この中空燃料を使って現に運転している炉は、どういう名前で呼ばれておりますか。運転経験はどの程度でございますか。その安全性についての解析をいつ御入手でございますか。その点を……。
第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○岡委員 そうならば、まだ英本国においてもインパイル・テストを通じての安全性というものは実験的に証明されておらないという事実を御承認になっていらっしゃるわけでございますね。