岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 御所信の前段にもありまするように、特に為替・貿易の自由化というこの大きな世界的な潮流の中では、国産技術の培養ということが欠くことのできない枢要な課題となって参った次第でございますので、この際内閣といたしましては、科学技術振興については、うたい文句ではなく、実際その予算においてわれわれの納得し得るような施策をぜひ講ぜられるように、この機会に心から私は要望いたします。 そこで、今お話しの科学技術会議でございますが、本年のたしか二月…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 この科学技術会議を設けて、日本の科学技術行政の総合化、充実発展をはかるべきだという決議は、当委員会がいたしたものでございます。正力松太郎氏が科学技術庁の長官で、ここにお見えの菅野和太郎氏がこの委員会の委員長であらせられたときに、満場一致で科学技術会議設置法というものの制定を政府に要望いたしまして、これができたものです。そこで、これは当然三十六年度からを第一年度としての十カ年計画を立てる、この答申は六月中に総理に出す、私は、これ…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 せっかく私どもの心からの要望が科学技術会議に集約された事情を申し述べまして、ぜひ一つ科学技術庁長官としては、むしろ会議のいわば事務局長的な重大な推進的役割をしておられるわけでございますので、庁内の諸君を深く督励をされて、また科学技術会議においても、われわれの納得し得るような答申が期待されると同時に、その答申の実施については、明年度予算においても、若干の時のずれがあっても、ぜひ一つ責任を持って長官の御努力をこの機会にお願いいたし…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 この点、なお具体的に、せっかく篠原次官も島村官房長もお見えだから御説明願いたい。
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 その構想は、私どももきわめて賛成でございますが、この機会に、ぜひ荒木国務大臣として思い切って大規模な構想をこの理化学研究所あるいは新技術開発公団のために立てていただきたいと思います。私どもの同僚である松前君もこの委員会において、せめて厚木の飛行場くらいは返還を求めて、これを敷地に充てるくらいな構想で、国が思い切った責任を持って応用化あるいは実用化、工業化のための施設を作るべきだ、それなくしては、日本の現状において国産技術の確立…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 いずれ機会を見て、こういう点はよく政府の関係大臣の御所見も承りたいと思います。 そこで、研究公務員の処遇の改善ということでございますが、この点、大学の助手は研究公務員に該当するのでございますか。
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 私ども、この委員会から派遣されて各種の国立試験研究機関に出向きました。また、三公社、五現業あるいは民間の研究所へも出向きました。そうすると、とにかく国立の試験研究機関では、こういう給与では人材が集まらない、こういう設備では研究の意欲が満たされないという、まことに切実な訴えをいつも聞かされておった。本年度の予算についても、中曽根長官は若干研究公務員の手当の増額を要求せられました。これは実現をしなかったので、まことに私ども遺憾に思…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 科学技術振興と申しても、結局、私は人だと思うのです。人の量と質だと思う。それで量の問題については、新聞等で拝見すると、高等工業学校というような程度のものを設けたい、あるいはまた大学の理工学部の講座を増設する、相当な学生数をふやす、ただ問題は、量的にふやされても、質の問題です。私自身の体験を申しますと、私は昭和初年にはある大学の医学部に研究生としておりました。その一講座当たりの研究費は三千円です。私は当時普九俸の下と言って、月俸…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 先般の通常国会でも宇宙開発審議会が作られました。そうして、いよいよ日本もロケットの製作等に取りかかろうという本腰を入れたスタート・ラインが引かれようとした、機構だけはできた。ところが、今年度はおそらくそれ以上でございましょうが、昨年度も防衛庁のミサイルの研究費というものは十七億、宇宙開発審議会ができて、宇宙科学技術の振興をはかる、これがわが国の科学技術振興の重点的な一つの路線であるといいながら、二億余りしか金がない。科学技術と…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 重ねてお伺いをいたしたいと思います。 私どもが原子力基本法を作りましたときに、原子力の開発の目的は、まず第一に平和の目的である、かつまた民主的に、自主的にという原則をうたったわけです。この原則は、今日日本の全科学技術の振興政策の基本であっていいと私は思います。従って、科学技術の振興が民主的にということは、日本の全産業に、その科学技術の振興が新しい設備となり、新しい技術となってこれを潤し得るように、自主的にというのは、政府のもろ…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○岡委員 非常に穏健な憲法学者である佐々木惣一博士のごときも、防衛といえども、やはり防衛目的は軍事目的だという規定をしておられるようでございます。従って、私どもは、現実に今人類が当面しておる宇宙科学技術、宇宙大気圏外の平和利用のための科学技術の政策を立てる。ところが、軍事的な目的のためには十七億をこえる国費が投ぜられているのに、平和目的のためにはその五分の一、六分の一にすぎない。これは決して私は正しい日本の宇宙開発の方針ではないと思う。…
第35回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○岡委員 私は、この際、一つの動議を提出いたしたいと思います。 それは、科学技術行政の重大性にかんがみ、適当な機会に専任の大臣を置くことが妥当だと認められます。この趣旨を委員長において政府に申し入れをしていただきたい、こう思うのでございます。 その理由とするところは、私は、決して荒木新大臣の不信任というような意図ではございません。ただ、しかし、科学技術庁が発足をし、科学技術振興特別委員会が設けられましたこの数年間の経緯を顧みてみましても…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○岡委員 昨日要求をしておりました資料の中で、三点はいただきました。残りの、改正された労災法の中で、従業員の放射能による障害等に関連した条章を抜き書きにしてぜひ一ついただきたい。ということは、きょうも、話を聞いておると、労働省の説明員は、科学技術庁と相談をして今度の労災法の改定をやった。原子力委員会では、従業員の災害補償については、外国の立法例も調査して、あらためて考え直さなければなるまいというようなことを言っておる。従業員に対する災害…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 私は、今、国内においても、また、国際的にも非常なセンセーションを起こしておりますいわゆる黒いジェット機、U2型なる飛行機が、日本の気象観測をやっておるという政府側の御答弁に関連しまして、若干中曽根長官並びに気象庁長官にお尋ねをいたしたいと存じます。 まず、第一にお尋ねをいたしたいことは、去る十四日、大阪で気象学会が開かれておりまして、その席上での有志の方の声明なるものが新聞に発表されております。私は、この声明のいわば信憑性につ…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 なお、ただいまの御答弁は、やはり新聞紙にあなたの談話として発表されておる、行政協定に基づいて在日米軍と資料交換をしておる、U2型機の観測した資料としては、狩野川台風の際、高々度から撮影した台風の中心の写真を研究用に提供されたことがあるだけだ云々、このことを承認されるわけでございますね。 そこで、それではお伺いをいたしますが、この行政協定に基づいて相互に気象の観測をなし、また、その結果を交換する、その場合には、協定に基づく実施の…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 細目協定の中では、わが方に対して、アメリカ側が観測した結果は、広くこまかいデータもこれを公開するということがうたわれていると承知しておりますが、そうでございますか。その細目協定の該当の部分を読んでいただきたいと思います。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 それではU2機が観測をした結果というものは、巨細の点までもわが方に対しては資料として提供されておりますか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 従って、たとえば、御答弁をこういうふうに解釈をしていいのでございますか。アメリカ側の気象観測は、提供していい部分は日本に提供するが、提供することを適当と認めなければ提供しない、また、わが方がそれを求めても提供しないで済むものである、こういう形において情報の交換がされておるのでございますか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 それでは気象庁長官は、U2機の気象観測というものは研究用のデータを集めておる、こういうふうに御解釈でございますか。してみれば、その研究とは何を目的とする研究と理解しておられますか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 それでは、情報の提供についての取りきめというものは、いわば片務的と申しますか、一方的な運営がなされるものである、こういうふうに私どもは考えざるを得ないのでございますが、そのように理解していいのでございますか。