P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたようなわけがらでございまして、その組合幹部からいろいろと材料と申しますか、告発のために用意されました事実の説明を拝聽いたしたのでありまして、私どもといたしましては、その点ももとより参考としながら、私どもの責任でございますところの昭和二十二年度並びに二十三年度におきまして、石油資源開発法に基いて帝石に補助をいたしました機械があるのでございます。その機械の存在状態がいかようになつておるかということの調査を、…

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 この機械の検査といいますか、調査につきましては、私どもの方から帝石の方に公文書を出しまして、補助しました機械が現在どういうふうな状態になつておるかということの書面の回答を求めたのでありますが、その書面の回答が私どもとしてまだ意に満たぬところがございますので、さらに再調査を命じておるのであります。それによりましてさらに実地の調査も行いまして、先ほど御指摘になりました裁判上の係争問題とは別に、行政上の問題といたしまして、私ども…

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 さようであります。

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 先ほども繰返し申し上げましたように、公文書によりまして帝石の方にこちらが補助いたしました機械が、補助しました当時から現在まで、どういうふうな状態に推移いたしておるかという二との書面調査を命じましたところ、返事は参つたのでありますけれども、その返事に意に満たぬところがありますので、再調査を命じまして、近く回答が来るものと予期しておるのであります。その結果によりまして、特に必要部分につきましては、実地調査もあわせ行いまして、そ…

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 三月一日に第二回目の再調査の命令を出しましたので、三月十日ごろには二度目の回答があるものと期待をいたしておるのであります。それを調査いたしまして不審の点がございますれば現場調査をいたします。それによつて不都合な点が明確に相なりますならば、その部分につきまして補助として出しました金を返さすのであります。われわれの行政上の措置といたしましてはさようなことに相なつておるのであります。

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 先ほどちよつとお話が出たのでありますが、昨年の秋ごろから天然資源局の方から帝石の八橋油田に関しまして、コソサーべーシヨンの見地から、帝石側がガスを出し過ぎておる、あるいは濫掘をしておるという点についての御指摘があつたのであります。そうしてそれに対して会社側から天然資源局に対して、今後私の方はかような方針でやりますという回答を出しておるのでありますが、天然資源局の方では帝石側の回答を不満とされまして、さらに資源庁側に対して帝…

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 たしか今年の一月二十七日付でございましたか、帝石の本社から秋田の鉱業所に指令がありましたて、八橋油田の七つの鉱井につきまして、勧告の線より若干違つた方法によつて、実験的な意味合においてその探油をやつてみろという社外秘の指令が出ておることは、承知いたしております。

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 さような事実を承知いたしましたので、私どもの方といたしましては、係官を現地に派遣いたしまして、その事実なりやいなやを調査いたしましたところ、大体事実であるということを確認いたしましたので、それに関連しまする諸般の事項について、会社側に対して質問状を正式に出しまして、回答を求めておる状態であります。

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 会社側のその指令に対しまする動機が那辺にあるか、その他私どもの方といたしまして、疑問と考えております事項について、箇條書にいたしまして、会社側の回答を求めておるのであります。その回答の結果によりまして、この勧告違反という問題関するわれわれの態度をきめて行きたいと考えておるのであります。

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 これも私どもが出しましたのが三月初めでございまして、十日前後には回答があるものと期待しております。

通商産業事務官(資源庁次長)1952/03/05

13衆議院 労働委員会 第5号

○岡田説明員 ただいまちよつとその点まで申し上げるのは、ごかんべんを願いたいと思うのであります。

資源庁次長1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○説明員(岡田秀男君) その数字はいわゆる大手筋石炭協会のメンバーになつております会社の数が十八でありまして、それから七十六と申しまするのは、五万トン以上の炭鉱の数が七十六に相成つておるのであります。実は今度の法律の適用を受けます炭鉱が具体的に何ぼの数かということの調査が早急の間にいたしかねまして、手許に資料がございませなんだ関係上、先ず五万トン以上くらいの炭鉱でありまするならば、この法律で指定せんといたしておりまする機械を使用し得る炭…

資源庁次長1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○説明員(岡田秀男君) ええ、そういう意味から言えば、私が申しましたように、五万トン以上の炭鉱の数が七十六でありまして、恐らくそれには少くともこの法律の適用があろうという数字でございますから、的確にこの法律の適用されるべき炭鉱の数が七十六、中小企業にあるのだという意味から申しますれば、確信のない数字でございます。

資源庁次長1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○説明員(岡田秀男君) 只今の御質問でございますが、恐らくここに掲げてあります機械等は放つて置きましても相当の力のある炭鉱におきましてはぼつぼつは設備して行くであろうと想像せられるのでございますが、何分現在の炭鉱の坑内の状況その他、一刻も早く合理化のほうへ持つて行きまして、生産性を向上するようにいたしたいと念願いたしまする見地から申しますれば、これの採用を助長するような方向に持つて行きたい、こういう見地からこの法律の適用をして頂くように…

資源庁次長1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○説明員(岡田秀男君) 一番簡單な点から申上げるのでございますが、この機械を、大手の五社の例でございますけれども、使えばどれだけ増産するかという数字につきましては、これはわかりませんので、又御指摘になりましたように現在石炭がかなり高い値段で引張りだこのように売れております関係上、従来の例のない好況を呈していることにつきましては私も同感でございます。ただ戰争中並びに戰後を通じまして、初めて景気が出たようなわけでありますが、或いは統制中にお…

資源庁次長1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○説明員(岡田秀男君) それは代表的なものを数個選んでもよろしいのですか。全国の全部の金山でございますか。

資源庁次長1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○説明員(岡田秀男君) そういたしますと、金を出しておる山のあれを一応全体を見て山々の内訳を別に作るわけですか。

資源庁次長1951/03/30

10参議院 通商産業委員会 第20号

○政府委員(岡田秀男君) 来たる四号から始めます昭和二十六年度の電気の供給計画は公益事業委員会乃至安本の両者で大体の策定をなされておるのでございまするが、それによりますると、石炭産業に対しまする電気の割当量が、この昭和二十五年度と比べまして相当の削減を見ることに相成るのでございます。その結果、二十六年度我々が考えておりまする四千四百万トンという出炭計画に対しましても相当強い影響を生じまして、到底この出炭計画が完遂できないというふうな状況…

資源庁次長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(岡田秀男君) 天然ガスが我が国に相当広範囲に亘つて賦存いたしておること、並にこれが工業用燃料その他の原料用といたしまして、或いは文化学用として非常に貴重なものであるというお説に対しましては、私どももかねがね同様の見解をとつておるのでございます。アメリカその他における天然ガスの利用状況等もそれぞれの文献等によりまして承知いたしておるのでございまして、我が国におきましてもこの天然ガスの開発並びに利用促進に大いに今後努力を傾注いた…

資源庁次長1950/12/12

10参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(岡田秀男君) 必要がありますれば調べてもよろしいです。