岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1950/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(岡田秀男君) 只今炭政局長から大体具体的に御答弁いたしたのでありますが、私若干補足さして頂きたいと思うのであります。現在の炭鉱が例えば坑木にいたしましても金がなくてパルプ業者に負ける、坑木が入らないというような状態になぜなつたかという点でありますが、炭鉱が赤字のためにかようになつておるのでありますれば、日本の炭鉱というものは成立たんという議論が成立つと思うのでありますが、私はそうではなくて配炭公団廃止後、設備資金が炭鉱全体と…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(岡田秀男君) 三ヵ年間の所要資金が四百七、八十億という計算に私どものほうはなつておりますが、それを自己調達とか何とかいろいろな点を差つ引きまして、純粋に我々の手で努力して炭鉱界に注ぎ込まねばならんと、こう考えておりますのは三ヵ年間にたしか二百七、八十億だつたと思います。当初の初年度として八十六億という数字を出し、その後来年の一月から十五カ月間に計算をいたしますと百十八億になる。こういう計算に相成つておるわけでありますから、こ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○説明員(岡田秀男君) 当時公共事業に対しまする国の補助率は、平均いたしまして六〇%、六割でありましたのでありまするが、その後いろいろと交歩いたしました結果、約一億三千万円程度の増額を得まして、補助率が平均いたしまして約八〇%に相成つたわけであります。その中には公共団体の一割の分も含んでおるわけでございまするが、国及び公共団体の分を合算いたしまして、平均八割の補助率に相成つたわけでございます。ただこの補助率が上りましたために、従来の法律…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○説明員(岡田秀男君) 鉱害復旧工事のプール資金の打切によりまして、全く工事が施行されないことに相成りましたのは、家屋、墓地等の非公共事業の復旧工事でございまして、公共事業関係の工事は可能な限りの手段を盡しまして、その工事施行に支障なからしめて来ておるのであります。先ず一十四年度の残りの工事、つまり公団廃止後の二十四年度の残りの工事につきましては、当該工事に必要といたしました費用のうち、国及び地方公共団体の負担分を除きました費用につきま…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○説明員(岡田秀男君) 従来のすでに成立しておりまする特別鉱害復旧臨時措置法の二十五條の規定によりますると、特別鉱害の関係のある炭鉱のその特別鉱害の工事総額というものから国並びに公共団体等の補助額を差引きましたものと、当該炭鉱がこの公社乃至特別会計に納付いたしまする金額とを比べまして、それで自分の納付する金額のほうが、前に申しました工事総額から国乃至公共団体の補助金というものを差引きましたものよりも大きい場合には、脱落できるという規定で…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○説明員(岡田秀男君) 納付金としては、今度公社の特別会計に切替りました結果、国の收入ということになりますので、いざという場合には強制徴收の途もあるようなことでありますが、いずれにいたしましても、炭鉱といたしましては、納付金を怠れば、それだけ特別鉱害の施行が遅れまして、自分の関係した特別鉱害がよその炭鉱よりも施行が遅れることになりますれば、当該炭鉱も非常に困るわけでありますから、納付金は炭鉱としても恐らく進んでお出しになるであろうと思い…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○説明員(岡田秀男君) 今のお話は御尤もだと思うのでありまするけれども、法律の改正といいますか、実際の操作は非常に困難だと思うのでございまして、その御懸念の点を実際上解決する方法としましては、最終年度が始まりますとき、つまり第四年が済んで第五年目にかかるときに一体今の納付金の状態と、工事の進行状態はどうじやろうかということを個別に、又全般的に政府といたしまして眺めて見まして、そのときに非常にこういう不都合な点が起きておりますれば、これを…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○説明員(岡田秀男君) 政務次官のお話申上げましたことを若干補足さして頂きたいと存ずるのであります。 この一般鉱害の問題といたしましては、従来から、旧鉱業法の時代からずつと放置されて、原状回復がされずに放置されて参つておりますものは、相当のまあ私どもの調査によりますればなお百七、八十億あるという認定であります。これは金額は別といたしまして、相当莫大な鉱害地があるわけでございますが、そのうち特別鉱害に関する分は一応特別鉱害措置法によつて処…
第9回 参議院 通商産業委員会 第8号
○説明員(岡田秀男君) 先ほど西田委員からも御要望がございましたし、又、只今の吉田委員からも御要望がございました審議会の審議のやりかた並びに審議会の権威の点等のことに関連いたしまして、お答えいたしたいと思います。お話の通り、審議会を作るということを單にこの当該参議院の通産委員会の、まあ俗語で申しますと口封じといいますか、何とか御勘弁願う言い逃れに作るというふうな趣旨でありますれば、これはだらだらやるということも考えられるかと思うのであり…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) この前の委員会におきまして、特別鉱害から除外されました一般鉱害を早急に復旧し得るような方策を立てて、鉱害の被害者に安心を與えるようにせよという強い御要望がございましたのですが、その節私どもとしては誠に御同感であると同時に、事極めて重大な問題でございますので、丁度鉱業法の改正審議会と似たような意味合におきまして、通産省にこれの專門の審議会を設置いたしまして、速急にこれが対策を立てて行きたいと、かような御答弁を申して…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) 私ども鉱業法を所管いたしておりまする立場からいたしますれば、まさに一般鉱害を原状回復の方法で何とかしなくちやならないということにつきましては、強く私どももその必要を痛感いたしておるものでありまして、何らかの形で方法を見付けたいと念願いたしておるものであります。この前の委員会におきまして、この御要望もありましたので、一、二関係方面とも各省方面とも当つて見たのでありまするが、金の問題に関しまするというと、簡單に原則を…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) そのお手許の今お読上げになりました案は、私どもが一応本件を取上げるといたしますれば、そういうふうな方向で取上げるより方法がないだろうという考え方を一応まとめたものでございます。それにつきまして、先ほど来申上げましたように、一般の問題は経費の負担の問題なんであります。私どもといたしまして、一般鉱害を繰越し申上げますように、何とかの方法によりまして回復するという熱意並びに念願においては、人後に落ちないものでございます…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) 特別鉱害の補助率の引上げの問題につきまして、お触れになつたのでありまするが、この問題は国会のほうの強力な御声援を得まして、私どもといたしましても、大蔵省なり、経済安定本部と御折衝申しました結果、従来地方公共団体の補助率を加えまして、おおむね六〇%の補助率でありましたものが、八〇%の補助率まで上つておるのであります。ただ従来の規定によりますると、国の公共事業に対しまする補助率を上げれば上げるほど脱落者が殖える仕組に…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) 佐賀関でありますとか三池の製錬所等、鉱業法の建前から申しますれば、お説の通り、従来とも、勿論現在におきましても、鉱業の範疇に入りまして、鉱業法の適用を受けるのでございます。ただここで外しましたのは、労働者の保護立法でありますところの労働省所管の労働基準法で災害の防止に当るか、鉱山保安法で災害の防止に当るかという問題だけでございます。従来鉱業法の適用を受けておりまするところの製錬所といたしましては、鉱山保安法でこれ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) この点につきましては、労働省と私のほうで主として交渉いたしたのでございまするが、その間関係労働者の団体でありますとか、或いは関係事業者の団体等とは随時意見を交換いたしたのであります。要するに先ほど申上げましたように、鉱業法の建前から言いますれば、鉱業を行う事業ではございまするけれども、その所在地並びに事業場内における作業の状態が、一般のいわゆる工場と全然といつてもよろしいほど類似いたしておりまするので、これを鉱山…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) 多少足りないところがありましたから……。製錬所を全部労働基準法の方へ移したのじやないのでございまして、例えば日立でありますとか、足尾でありますとかというふうに、製錬所がその鉱山と一体を成しておるような状態で進んでおる。いわゆる鉱山と一体を成しておる製錬所につきましては、従来通り鉱山保安法でやるのでございまして、その鉱山と非常に遠隔の地にございまして、その山とのいわゆる作業上の関連が一応切れておるようなものであり、…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) 石灰石の事業上から見ますと、ちよつとまあセメント工場も普通のメタル山の製錬工場と似たようなふうに見受けられるのでありますが、このセメント工場は石を加工いたしまして、全然違つたものを造つているのでありまして、鉱山の附属事業場とは理解しがたいと考えまするので、このセメント工場には鉱山保安法の適用はございません。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○説明員(岡田秀男君) さようでございます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○岡田説明員 電力事業に対しまする外債は大正十二年に東京電燈が三十万ポンドの外債に成功して以来、逐次各社におきまして外債を募集することに成功いたしたのでありますが、その会社は大体東邦電力、日本電力、大同電力、旧情趣電気、東京電燈等でありますが、昭和十八年に外債処理の法律が出まして、それによつて一応いろいろの手で処理いたしたのでありますが、現在のところ残つておりまするのは、ドルの関係におきやして、二千四百五十三万五千五百ドル、ポンドにおき…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○岡田説明員 この十八年の外債処理法によりまして、ます本邦人その他友好国人の持つておりますところの外債は、本邦債に借りかえましたし、発行会社の所持しておりましたものは自己償却いたしました。その他のものは御承知の通り、政府が元利の支払い義務を承継いたしたのであります。そして現在に及んでおるわけなのでありまして、今後外資の導入を促進するためにも、この旧外債の債権者の安心を請う必要がございますので、目下寄り寄りと外債をいかに処理すべきかという…