岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 憲法調査会 第5号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。御指名ありがとうございます。 先ほど来、委員の皆様から、内閣法制局について、これは憲法尊重擁護義務に基づき有権解釈を下す大事な意義を持つ、あるいは行政府は内閣法制局の意見を尊重すべきであると、こういうふうな御発言がありましたけれども、私は、内閣法制局というのはそんなに信頼を置くことができるのか、ちょっと疑問を感じているところであります。一体そういう権限をだれから付与されたのか、どうもその法…
第161回 参議院 憲法調査会 第2号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。七月に議席をいただいて早速にこの憲法調査会で発言の機会をいただき、ありがとうございます。 休憩前に佐藤先生から八十九条のお話を伺って、ああ懐かしいなという感じがいたしました。私も学生時代から八十九条というのはおかしな条文だなということを思ってきましたので、先ほどから御発言が相次いでおりますけれども、自分の考えを短く申し上げたいと思います。 六十年近くたって、日本国憲法のいろんなところに時代…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 おはようございます。座ったまま、はい。ありがとうございます。背がばかでかいのでマイクが合わない。座ったままの方がしゃべりやすいです。 自由民主党の岡田直樹でございます。この七月に議席をいただいて、今日が初めての記念すべき質問となります。どうか、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。 最初に、相次いだ台風に続いて新潟県中越地震が発生して、たくさんの犠牲者が出ました。心からお悔やみを申し上げ、また被災者の方々に心か…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 今おっしゃった山古志村から動けなくなったお年寄りたちをこう背中におんぶしてヘリコプターに乗せていたあの自衛隊員の列を見て、本当に頼もしいなと思いました。国民の皆さんも自衛隊に対する信頼感を一層深めたんではないかと思っております。 そういう災害救助とか復興支援を見ていて思うことですけれども、自衛隊にとって一番重要な戦力というのはやっぱり隊員、人ではないかということを思うわけであります。戦車や戦闘機、護衛艦なんかも大事ではあり…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 この生徒になる競争倍率が二十倍以上、大変高いと。昨今の経済情勢もあるかもしれませんけれども、普通なら親のすねかじりの中学校卒業、そうした子供のころから自衛隊に入って厳しい規律の中に身を置いて勉強をする、大変けなげな話だなと思うわけであります。 そして、陸海空曹として、あるいはまた幹部への道もあるということですから、自衛隊の中堅を担って頑張っている、こういう自衛隊生徒の教育は是非しっかりとお願いをしたいと思います。 それと、…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 重要な任務を担って頑張っておられるわけですから、その先生である自衛隊教官の給与に関するこの法律案も、私は、これ一般職の国家公務員と同様に俸給表の改定を見送る、据置きにするということでもありまして、特に異論の出る性質のものではないなと、こういうふうに思います。 この質問の締めくくりに防衛庁長官に一言、自衛隊の人材育成といいますか、教育に対するお考えがありましたら、お伺いしたいと思います。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 それでは、先ほども御説明のあったイラクのサマワの陸上自衛隊の宿営地に現地の二十二日、ロケット弾が撃ち込まれたという報道を見ました。宿営地の付近にはこれまでも何度も着弾をしておるわけですけれども、宿営地内に直撃したのは初めてということで、幸い不発だったとはいえ、軽視できない出来事ではないかと思いますので、長官から状況を御説明をいただきたいと思います。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 これまで宿営地付近に着弾した迫撃砲弾あるいはロケット砲弾と質的に異なるものかどうか。例えば、わざと宿営地内にねらって撃ち込んだものかどうか。危険性、その辺りをどう分析し、どう対応なさいますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 いずれにしても、宿舎の上を飛び越えていったという話もありまして、決して軽く見ることはできない、一歩間違えばと思うんですけれども。 ちょうどテロ特措法、それからイラク特措法、いずれもその基本計画が十一月、十二月と切れると。まあ任務の長期化で隊員の負担も大きくなっていると思います。 先ほど長官のごあいさつの中で、ムサンナー県の知事が大変自衛隊に期待をしておると。そのことを私は非常に誇りに思い、また評価もしたいと思うんですけれど…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 決してテロを恐れて退くのではなくて、自主的に一定の成果を収めた時点でうまく潮どきを見て退く、そのことも念頭に置いていただきたい。外務大臣や防衛庁長官にお願いをいたします。 残りの時間はわずかでありますけれども、これも予算委員会で何度も質問をされてうんざりかもしれませんけれども、米軍再編、特に関心の高いアメリカ陸軍第一軍団司令部、これを座間に移転させると、こういう報道について伺いたいと思います。 こういう、まあ新聞では、中に…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 今大臣、否定も肯定もできないとおっしゃいました。その事情もよく分かります。ただ、今回の外務省や防衛庁の対応を見ておると、国会に対しては機密の保持、万全であるけれども、マスコミに対して少し緩いところがあるんではないかなと。あるいは、アメリカが漏らしていると言われるかもしれませんけれども、そうすると、そのアメリカのペースに乗せられているところもあるんじゃないかなと、こんなことを心配いたします。 今の、しかるべき時期に御報告をさ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○岡田直樹君 失礼しました。それじゃ終わります。