岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2006/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 憲法調査会 第3号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 前回表明されました国民投票法制に関する各党の御意見を踏まえながら、論点を絞って私の意見を申し上げたいと思います。 第一に、国民投票法制を早期に制定することの必要性であります。前回も、国民投票法制は急ぐべきではない、あるいはつくるべきではないと、こういう御意見もございましたが、私はもはやこれ以上先延ばしすることは許されないというふうに考えております。 近代憲法には様々な国民の権利が規定をさ…
第164回 参議院 憲法調査会 第3号
○岡田直樹君 二度目の発言の機会いただきまして、ありがとうございます。短くお話ししたいと思います。 先ほど白先生から、速やかよりもきっちりとというお話がありまして、私も全く同感でありまして、きっちりとというのは当然のことだと思います。しかし、余り時間を掛ければいいというものでもなくて、その意味で、きっちりと速やかにというのが私の真意でございます。 簗瀬先生、先ほど、だんだんと乖離が出てきているんじゃないかとおっしゃいました。私は、すり寄…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 追加で御通告した竹島周辺海域の調査の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 海上保安庁の調査に対して韓国側が激しく反発をいたしまして騒然とした雰囲気になっておりますけれども、外務大臣としてこれからどういう対応を取られるか。 日本側からは、ドイツで行われる国際会議で韓国側が独自の地名の提唱をしないならばこの調査を見送ってもいいというような提案もされたと…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 盧武鉉大統領がまた極端なことを言っております、日本の国粋主義政権が侵略の歴史を正当化しようとしていると。まあ、靖国参拝やら歴史教科書の問題等を絡めて韓国民の反日感情をあおり立てて、そして有利に事を運ぼうと、あるいは韓国民の人気を得ようと、こういう対応だと思いますけれども、これに対する外務大臣のお考え、それと、私は日本として堂々と主張をしていただきたいと思うんですけれども、やはり衝突、真正面からの衝突というのは避けねばならな…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 冷静に、しかし堂々と主張していただきたいと思います。 話題を変えて、ちょうど一年前の中国の反日暴動についてお伺いをしたいと思います。 我々日本人の国民性として、淡泊というか、一年もたつと忘れてしまうことが多いわけでありますけれども、中国や韓国の人たちはそれこそ六十年前でも百年前でも出来事というのを忘れない、そして外交カードとして使ってくるわけであります。我々も一年前のことを忘れずにしっかりと主張を続けていきたいと思います。…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 この数字について、中国側にお示しになりましたか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 当時の町村外務大臣は度々謝罪と賠償ということを求めたわけでありますけれども、どうも明確な謝罪というのはなかったように思います。 麻生大臣になってから謝罪と賠償を求めたということはございますか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 それは今後のこともありますから、しつこいぐらいにお願いをしたいと思うわけです。 北京の大使館、これは中国側の持ち物だと思います。また、上海総領事館は日本側の財産であると認識しておりますけれども、これらの修理、修復というものは中国側が修復をしたのか、あるいは日本が自前で日本の予算でしたのか、どちらでしょうか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 当時、日本の料理店であるとかいろんな店舗に投石をされて損害を受けたわけでありますが、中国在住の日本人の方々が心身ともに非常な圧迫を受けて、そういう意味での損害も非常にあったというふうに思います。 中国の国内法に基づいて損害賠償請求ということをされたケースはあるのかどうか、日本人が泣き寝入りをしたということがあってはいけないと思いますが、そうした裁判の例あるいは総額についてお答えをいただきたい。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 これからも政府としてサポートをしていただきたいと思います。 先日、予算委員会で麻生大臣に台湾のことを御質問しましたら、岡田さん、あなたは親台派なのかというふうにおっしゃる方がいました。私は親台派であると同時に親中派でもあると思っておりまして、中国との関係も大事にしなければならない、しかしそれゆえに言うべきことは言わなければならないというふうに強く思います。 反日暴動事件というのは、ある意味では日本側から突き付けることのでき…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○岡田直樹君 粘り強くお願いをいたしたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございます。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 先週の予算委員会に続きまして、防衛施設庁の談合問題について少しだけお尋ねをしたいと思います。 私の立場は、予算委員会でも申し上げましたとおり、施設庁を挙げてしっかりとけじめを付けていただき、再発防止に万全を期した上で、天下晴れて防衛庁が防衛省になっていただきたい、旺盛な士気を持って国防の大任に当たっていただきたい、こういうものであります。額賀長官からも、再発防止に万全を期した上で防衛省移…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 本当に重箱の隅をつつくようなことをお伺いして恐縮に思う反面、やはりこの時期に、しかも逮捕の日と同日に承認人事がなされた、そして大変重い責務に就かれた方として、こうした反省の意とかあるいは出直しの決意とか、そういったことを全く書かずに、前例踏襲といいますか、これまでどおりの文面でごあいさつ状を出されたということについては少し常識に欠けておられたのではないかと、大変言いにくいことでありますけれども、そう指摘をさせていただきたい…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 今おっしゃったとおり、基地周辺の住民にいろんな負担が掛かることは当然の事実でありますし、その対策は重要な課題であると思います。しかし、迷惑施設というのは本当に基地で頑張っておられる自衛隊や米軍の方々にとっては士気を低下させるような言葉でありますし、また、住民の中にも基地に協力して共存共栄と思ってきた方が少なくないわけであります。 ですから、そういうお気持ちを酌み取っていただいて、是非この迷惑施設という言葉は取り消して、今後…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 それでは次に、岩国市の住民投票と基地再編の推進策について、外務大臣、防衛庁長官にお伺いをしたいと思います。 先日、十二日に岩国市で、アメリカの空母艦載機移駐に関する住民投票が行われたわけでありますけれども、私はこのタイミングで住民投票を実施することには非常な疑問を感じたわけであります。 第一に、この二十日にも岩国市は周辺の七つの町村と合併をいたしまして新しい市に生まれ変わる、したがって住民投票の効力は元々一週間余りしかない…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 そうした大局的な見地からベストと思われる方向で住民の方々にしっかりと御説明をいただきたいと思います。 まあ、私はこの投票自体はおかしいと思うんですけれども、しかしボイコット運動のある中で、投票率は五八%を超えて、有効投票数の八七%が反対した。この反対の多さというものもまた否定できない事実であります。 両大臣はこれをどういうふうに分析をされるか、また説得の見通しというもの、先ほどもその決意はありましたけれども、見通しというも…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 今おっしゃったように、基地周辺の住民に掛かる負担の軽減ということを十分御説明をいただきたいと同時に、それでもやはりいろんな負担があるわけでありますから、そうした負担を、我が国民全体が安全保障の目的のためにその負担を分かち合うということは当然のことであります。 そうした意味で、基地周辺の振興策、いろんな対策というものも十分に打っていかねばならないと思います。大変厳しい財政状況の中ではありますが、そうした基地周辺対策、必要なも…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 普天間の方の移設もなかなかめどが立たないという状況もあります。こうした移設に関しては、周辺への特段の対策が必要であると同時に、説得を尽くしてもなお合意ができない、万やむを得ない場合は国がある程度強力な執行権を持って断行すると、そうした法律整備も必要なのではないかというふうに私は思うんですが、この法整備について防衛庁長官の御見解をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 もう時間も少ないんですが、端的に、中国の軍事費の伸びについてお伺いをしたいと思います。 中国といいお付き合いをしたいのは本当にやまやまなんですが、毎年二けた以上の軍事費の伸び率、そして内容も不透明ということで、幾ら高度成長の最中とはいえ、これは少し常軌を逸しておるんじゃないかなと、東アジアの不安定要因になっているのではないかなというふうに思うわけであります。また、かつては、中国軍は量的には膨大であるけれども質的には少し後れ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 ありがとうございました。──どうぞ。