岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 今お伺いしておりましても、この海上自衛隊の活動の必要性というものは依然として存在をする。必要性がなくなってきた、あるいは減ってきたんじゃないかと言う人もいますけれども、私はそういう考え方にはくみしないわけであります。むしろ、北朝鮮の核実験によって新たに大きな意味合いというものが加わったのではないか。このインド洋での活動と北朝鮮の脅威というものを切り離して考えるべきであるというお話もありましたけれども、私はこれは密接に関係を…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 両方。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 今の長官の話、よく分かりました。 仮定の話でありますけれども、もし北朝鮮のこの核の脅威というものがもっと深刻化するような場合には、この北朝鮮周辺で船舶検査ということになるかもしれないし、米軍その他に対する補給というような事態になるかもしれない。そういったときのそのインド洋の方と北朝鮮周辺、日本に近いところと両面作戦ということにならないとも限らない。もう既にそういった御検討も内々にはしておられると思いますけれども、その辺り、…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 先ほど外務大臣がおっしゃったように言論封殺はすべきでないので、こういう言葉を使うか使わないかはむしろ良識の問題であろうと、こういうふうに思うわけであります。 先ほど、浅野副大臣、現場を御視察になったお話をされました。ほかに行かれた方からお伺いをしましても、この補給艦の甲板に卵を割って落とすとすぐに目玉焼きができてしまうという、それだけの灼熱というか酷熱の中での大変厳しい作業なわけであります。また、クーラーはあることはあるけ…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 是非、万全を期していただくようにお願いをしたいと思います。 先ほど補給艦保有隻数が三隻から五隻になって、若干その運用にも余裕ができてきたというお話を伺いましたけれども、やはり自衛隊にとっていろんな装備が必要なんでしょうけれども、この補給のようなロジスティックスというのか、後方支援のその能力というものがこれから一層重要になるんではないかと思うわけであります。国際平和協力が本来任務になるとすると、ある意味でいうと、後方こそその…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 以上、いろいろとお伺いをいたしまして、このテロ特措法に基づく海上自衛隊の協力支援活動というものは依然有意義であり、期間の延長というものは必要であると思いますが、しかし、もちろん早く目的を達成をして区切りを付けることができればそれにこしたことはないわけであります。しかし、このテロとの戦いというものはなかなか簡単には終わりそうにないわけであります。 私、アメリカは日本にとって掛け替えのない同盟国であると思いますし、北朝鮮の核実…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 アメリカ始め各国が苦労している背景には、どうしても宗教の問題、イスラムとキリスト教、ユダヤ教といった、こういった宗教対立というものも一つの原因になっておると思うんです。日本は幸い、キリスト教国というわけではなくて、その対立の局外にあると言っていいと思いますし、また帝国主義の時代に、イギリスのようにこういった地域を支配したと、あるいは強い影響下に置いたということもなくて、この地域に関しては日本は言わば手を汚していない。そうし…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 この極めて難しい相互理解の橋渡し、日本が果たせるように、どうか御努力をお願いしたいと思います。 この特措法もだんだんと長期化をしてまいりまして、二年刻み、一年刻みで延長を重ねてきたわけでありますけれども、これが終わったとしても、あるいは北朝鮮の船舶を検査する活動、その後方支援をしなくちゃいけないといった、そういう事態が生じるかもしれない。何か事あるごとに次々と特措法を作って対応をしていくというのには限界があるのではないかと…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 それでは、残り時間わずかでありますけれども、ちょっと話題を変えまして、これまでとも関連をすることでありますけれども、弾道ミサイル防衛についてお伺いをしたいと思います。 北朝鮮の核実験の結果は定かではありませんけれども、昨日、長官は講演をされて、近々その判定ができるのではないかと、こういうふうにおっしゃったとも新聞報道で見ておりますけれども、しかし、相当大きな爆発があったということは事実でありますし、小型の核弾頭というものを…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 もう一つの迎撃手段でありますペトリオット、PAC3の方でありますが、大都市、首都圏を始めとする日本の中枢を守るために四か所、これはいずれも太平洋側に配備をされるということであります。 私どもは石川県で日本海側なんですけれども、どうしても心理的な脅威というのは、日本海側、まあわずかなことでありますけれども、朝鮮半島と向き合って、強いわけであります。日本海側にこうしたPAC3配備されることを検討されますか。
第165回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○岡田直樹君 質問を余しましたけれども、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 インドネシアの地震がまた大変なことでございまして、外務省、防衛庁の皆様には大変御苦労さまでございますが、十分な支援活動が行われるように御努力をお願いしたいと思います。 今日は、ただいま御報告がありました一連の外相会談のうち、中国の李肇星外交部長とお会いになっての麻生大臣の御認識というものをお伺いしたいと思います。 日本の外務大臣と中国の外交部長が会談するのはほぼ一年ぶりだと思いますが、こ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 麻生大臣のキャラクターでこの会談が、対話が再開されたことをまず歓迎をしたいと思うんですけれども、今朝の自民党の外交部会でも佐々江局長が、中国側に変化が見えたと、こういうふうに言われて、その後で議員の方から、本当に変化をしたのか、首脳会談はまだじゃないかと、こういうふうに質問をされて佐々江局長は、変化の兆しぐらいだと、こういうふうに言い直す場面もありました。依然として靖国参拝については政治的障害であると文句を付けながらも、少…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 今朝の部会で佐々江局長はこの問題について、日中首脳会談は日本側から頭を下げてお願いをするという筋合いのものではない、こういうふうにかなりお役人としてははっきりした口調でおっしゃいました。大臣も同じようなお考えだと思いますし、私もそのことを支持したいと思いますが、この点について重ねて大臣のお考えを伺います。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 前回の外務大臣と外交部長のバイの正式な会談というのは、先ほどお話のありました去年の五月、町村大臣が李部長と京都で会談をした。そのときはあの例の反日暴動の直後でありまして、町村大臣から謝罪と賠償を要求したのに対して李部長は取り付く島もなかったというような記憶がございます。 今回、久々に外交部長と外務大臣お会いになって、そこでこの事件について何らかの言及をなさいましたか。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 先日、四月の二十日だったと思いますが、この委員会で私は、日本人というのは過去のことを忘れっぽいけれども、この件に関してはしつこいぐらいにどうか繰り返し言及をお願いしたいと、こんなふうに御質問しまして、大臣からも、これは中国に対してはっきりと物申すことのできる外交のカードと考えておると、こういう趣旨の御答弁をいただきました。 今回は久々の会談でありますし、その冒頭になかなか一年前のその謝罪や賠償というものを求めるということは…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 重要な同僚。
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 昨日、質問の御通告をしたときに、外務省の方からこの報道官のコメントについてペーパーもいただいたんですけれども、今、麻生大臣がおっしゃったように、その同僚という言葉に私ちょっと引っ掛かりがありまして、これ外務省のスポークスマンが隣国の、しかも重要な国の外務大臣に対して使う言葉かなというふうに思うんであります。日本の新聞の中にはパートナーというふうにきれいに訳した新聞もありましたけれども、このトンシーというこの同事、事を同じゅ…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 ついでに申し上げますと、その李外交部長という人も本来、麻生大臣と対等に会談をする相手かなというふうに常々私は思ってまいりました。 中国の場合、胡錦濤主席がいて、温家宝総理がいて、唐家センという国務委員もおり、そして李外交部長ということになるわけでありますけれども、中国には部長という人が相当たくさんいるようでありますし、国家の序列で百番以内かと昨日お聞きをしたらちょっと即答はされなかったような、そういうクラスではないかなと思…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○岡田直樹君 ありがとうございました。終わります。