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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 このたびの予算で厚生年金、国民年金、福祉年金等年金受給者の人たちが、人勧と横並びという趣旨でありましょうか、前年度並みに抑えられておるということがありまして、私は非常にショッキングに思っているのです。 そこで、年金受給者がどのくらいおられるものか、そして抑えたことによってそれぞれの年金で金がどれだけ浮いたものか、それを教えていただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 人数はわかりましたが、昨年と同じように抑えたことによりまして、それぞれどのくらいずつ金を浮かしたわけでしょうか。その浮かした額と合計です。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 各年金ごとのを教えてください。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 はい。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 いまの、人数と物価スライドを見送ったことによって幾ら節約されたかという金額はわかりましたが、この五十八年度も、政府は、見通しといたしまして消費者物価が三・四%くらい上がるだろう、こういうことをおっしゃっておりますね。そういうことから考えますと、これが上がらぬということは、物価上昇分だけ生活費をそれだけダウンしなさいということを政府が言っているのと同じじゃないかというふうに私は思うのです。 特に年金は種類がたくさんあり…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 よくわかりました。 そこで、おっしゃるような問題は全くないと言われるけれども、実際には月額でも、いま発表されたのを見ましても、厚生年金をいただく人で一〇〇%受給できるのは七十歳に至るわけですね。それまでの間は嫁ぎがありまして、ほかから稼いできていますと、公務員の皆さんとは事違いまして、一般国民の方は稼いだ分だけ差っ引かれてしまうという制度になっているわけですよ。だから、まるまる計算どおりいただくというのは七十歳なんで…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 そこで、いま当局の方から発表になりました厚生年金三十年加入者の夫婦モデル年金、これが十三方六千円という数字、それから国民年金はいま言わなかったんですね。生活保護の十一万七千二百三十円というのを言われましたが、新聞で国民に、新聞は政府が発表したのでありませんから責任問題を云々するんじゃないんですが、だけれども、新聞にでかでかとどの新聞にもぴしゃっと載っておる同じ数字というものは、厚生年金加入三十年夫婦で、五十八年度は五…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 それを正確に言ってください。五十七年七月か八月に改定になっておるんでしょう。もう時は過ぎているよ。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 わかりました。 そこで大臣、これは質疑でどうこうという意味じゃありませんで、当局の人とも打ち合わせましてあれした数字ですから大臣も御存じだと思いますが、いまお手元に出しましたのは広島県のある一郵便局が出した半ぺらのものなんですよ。どういうことが書いてあるかというと、実にショッキングでありまして、あなたも毎日百円の貯金で一億円ためられる、こう書いてあるのです。もうよだれの出るような話ですね。(発言する者あり)本当ですよ…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(正)分科員 最後に申し上げますが、大臣のわれわれにとっては非常にうれしい決意を表明してもらいまして、本当に感謝しておるところであります。ひとつ勇気を出して、大蔵省と正面衝突するくらいの気でがんばっていただきたいと思います。このことをなしたら、林先生の名前が上がり銅像が立つのではないかと私は思いますよ。そのくらいの大行事です。 そこで、いま物価値上げをさせない、物価を上げないことが大事だとおっしゃった。そのとおり。私がいま申し上げ…

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 最初に、突拍子もないことをお尋ねいたしますが、よく密貿易ということを言いますね。密貿易というのは一体何でしょうか。

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 まことに明快な御答弁でありまして、いや、さすがは山中さんらしいなと思いました。非常によくわかりました。 そこで、何でそんなことを私が聞くかといいますと、ちょっと余談に走りますけれども、朝鮮民主主義人民共和国、略称いたしまして北朝鮮と言わしていただきますが、そこの国のことで、いま日本の国の中におきまして約二千世帯ほどの人たちが大変心配をし、苦しんでおる問題があるのです。 これは大臣には直接関係のないことで恐れ入るのであ…

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 私は、余りこういうことに詳しくないのでありますが、北鮮といいますとあれは共産主義国家ですよね。それで、ああいう国に民間会社というのがあるんですか、五十社というふうにおっしゃいましたが。

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 そうすると、向こうの方はいまの国営の貿易会社といいますか、そういうものが五十社ありまして、それは日本の四十社と個々ばらばらに取引をしておるのでしょうか。あるいは、北朝鮮は北朝鮮で、どこか何とか貿易協会とかいうようなものにまとまって窓口が一つになっておって、日本も四十社あるけれども窓口は一つ、こういう関係でしょうか。

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 日本の方は、やはり四十社それぞれ別個に向こうの五十の会社と取引でございますね。

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 そこで、この貿易というのは、日本で言えば関税の関係とかそういうものもあり、それから通産省なんかもやはり承知しておらなければ商取引はできないのじゃないですか。

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 三十一年から貿易は再開されておって、三十六年までの間は第三国を経由しての、たとえば大連とかああいうふうなところを経由して貿易をしておったんだと思いますが、それが三十六年からは輸出貿易管理令に基づいて直接向こうとこちらが取引できるようになったということの経過はわかりましたが、これはたとえば、いま自由貿易でありまして、日本は自由の国ですからそんな厳しいことはないのでしょうが、通産省の方としては、日鮮貿易といいますか、鮮日…

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 よくわかりました。大分のみ込んだのでありますが、そこで、近ごろはやりの武器輸出三原則、禁輸三原則なんというのがありますね。いま、北鮮の方との取引で、日本の方から輸出をしておるものの中に、たとえばジープあるいはその他の自動車、トラック、そういうようなものは全然ないのでございますか。

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 大臣、ありがとうございました。 そこで、私はああいう防衛のことについて専門ではございませんから、ばかげた質問になるかと思いますけれども、あの北鮮という国は共産主義の国家でありますから、個人でたとえば自家用車を持つとか、そういうようなことは恐らくないと思うのですね。そうすると、向こうへ出されていくジープだ何だというものは、ほとんどが軍用車に使われると見ていいんではないか。ということになりますと、それはいわゆる武器禁輸三…

民社党・国民連合1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡田(正)分科員 時間がなくなってきましたので、最後に大臣にお尋ねしたいのでありますが、あるいはそんなことは経済企画庁に聞けよとおっしゃるかもわかりませんが、何といいましても経験豊富な大物大臣でありますから、時の話題でもございますし、いま石油がまさに下がろうとしつつある非常に微妙な時期でございます。それだけに、各界各層からいろいろな意見がわあわあ出まして、国民もどれが本当かわからぬというような状態です。経験の非常に豊富な大臣といたしま…