岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡田(正)委員 建設省の方、ありがとうございました。 それでは先ほどの続きに行かしていただきます。 建てかえ決議というのは、老朽化または維持あるいは回復するのに物すごい費用がかかる、いわゆる過分の費用がかかる、そういうものが必要となったときいわゆる建てかえ決議ができるんだよ、こういうことになっております。こんな要件がないのに建てかえ決議がされたというような場合は一体どうなさるのか。 なぜそんなことを聞くかといいますと、その要件というの…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡田(正)委員 そこで、建てかえ決議がなされたとき、たとえば裁判所に持っていったとします。裁判所に持っていった場合に、裁判所は総合的に判断をして諾否をお決めになると思いますね。ところが、総合的に判断するという範疇の中には、いわゆる建てかえ決議はこういう場合においてなされるべきものであるという要件を満たしておるかないかということを総合的に判断なさるのではないか。それだけではないか。それからはみ出てしまう老人世帯とか経済的弱者の立場、そう…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡田(正)委員 この決議をされました後、賛成者の人が反対者に対しまして一方的に売り渡し請求ができるという制度になっておりますね、今度の法案は。そういうことになっておりますが、反対者保護という立場から、反対者の方から買い取ってくれという請求をすることができるという制度をやはり考えてやるべきではないかというふうに思いますが、どう思われますか。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡田(正)委員 反対者が時価で買い取られるということになるわけですけれども、先ほどおっしゃいました更地にした時価ということでは、メリットがあるかないかは私はわからぬと思うのですよ。なぜならば近年のように、大昔のことを言えば別ですよ、いまから三十年前に建ったのだから、いまごろになってみなさい、すごいもうけだよということにあるいはなるかもしれませんけれども、世の中は動いておりますので、これからあるいはゼロ成長が続くかもわからぬ、あるいは二…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡田(正)委員 ちょっと時間オーバーして恐縮ですが、だめ押しでお尋ねしておきたいのですけれども、いま御説明のありました分からいきますと、いまここに古いものがあります、それを壊す費用、それから新しく建てる費用、それを、もし売るとした場合の更地にした土地の代金から引いて残ったものを所有者の数で分けたものの一人分という意味ですか、いわゆる売り渡し請求をして本人に渡す金額というのは。それとも、現在ある建物を全部壊してしまって、何にもないよ、土…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 時間が切れましたので、また次回に質問させていただきたいと思います。
第98回 衆議院 法務委員会 第5号
○岡田(正)委員 参考人の皆様大変ありがとうございました。結構なお話でございます。 一、二お尋ねをいたしますが、坂本さんのおっしゃいました内容というのは非常に私は共感を覚えまして、八〇%が家庭の欠陥だろう、そして手抜きのない子育てというのがやはり一番必要ではないだろうか、幼児期の六歳までにきちっとした人間にするようにしつけが必要ではないだろうか、問題は、とにかく非行少年をつくらぬことだ、後で立ち直りをするといっても、それは全く何分の一か…
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 まず最初にお尋ねをいたしたいと思いますことは、最高裁がこれまでに違憲立法審査権を行使したというのは三件ほどあると伺っておるのであります。どういうものがありましたか、まず御報告を承りたいと思います。
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 一番最後に述べられました五十一年四月十四日の衆議院の定数の問題につきまして違憲判決をお出しになりましたが、その後どういうふうに推移しておるかということは御存じでありますか。
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 そういう経過をたどりまして、いま大法廷でさらに係属しております問題がなかなか結論が出てこないというのはどういうことなんでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 一応筋は通っておるように見えるのでありますけれども、私の感覚から言うならば、最高裁がお示しになりました著しい定数のアンバランス、このことについて、これは違憲じゃないかといって違憲判決をした。五十年に一部改正がありましたけれども、それに対しても、また五十五年の施行あるいは参議院の地方区の選挙の施行について新たな問題が出てきておる。 私は事の性格というのは全く一緒だと見ておるのです。という点から考えますと、これに対して、国…
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 それでは次に移らせていただきます。 先ほども御質問があったようでありますけれども、オートバイなどの窃盗の容疑によりまして、それに問われた少年の取り扱いというものについて東京地検とそれから家裁との間を二回もキャッチボールされたという非常に驚くべき事件があります。しかも、その間五十五日間も拘置されておった。これは大変な問題でありまして、日弁連などでは人権侵害の疑いもあると言って問題を非常に重視しておられるのでありますが、こ…
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 ちょっとしつこいようでありますけれども、何で二回もキャッチボールのように行ったり帰ったりしたのでしょうか。いまのように、こういう問題がどうして起きたのでしょうかと言ったら、すらすらと、まことに聞いておっても矛盾のないお答えが出てきますね。そうしたら、本件の取り扱いにおいてもそういうふうにすらすらといっておるはずなんであるが、どういうわけで二回もキャッチボールになるのでしょうか。
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 審理中だというので大分オブラートに包んでありますから、よくわかりましたとは言えませんけれども、ある程度わかりました。 そこで、いままでにこういうようなことが過去三件くらいあるんだというようなお話もございますが、やっぱり相手が少年でありますだけに、五十五日間も拘置といったら相当なものでして、だから、与える影響というのは非常に大きいのではないか。自後こういうことがないようにするためにも、少年審判のあり方についてどういうふう…
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 時間がなくなりまして恐縮でありますが、あと一問だけお尋ねをさせていただきます。 昨年来、いろいろとあってはならぬ裁判官の皆さん、一部の方々の不祥事件が続いたものですから、そういうことで、その反省から最高裁の方では裁判官の研修制度というのをスタートさせたと聞いております。一部、新聞社等に派遣をしたというようなことも伺っておりますが、新しく始めた研修制度はどういうものをやっていらっしゃるのか、それがどのぐらい実効が上がりつ…
第98回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡田(正)委員 よくわかりました。こういう研修制度を実際に具体的に早速始めていただいたということは私ども大変喜んでおるわけでございまして、これから事件数もふえてくる、裁判官の皆さんといえども人間でございますから、ずいぶん大変な仕事だなというふうに私も御同情申し上げておるのであります。そうかといって、一遍に裁判官の数をふやすということもなかなかできませんし、大変なことであろうと思います。研修も十分に積んでいただきまして、りっぱな、良識を…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田(正)分科員 大臣、まず冒頭に、前任者であられました中曽根総理大臣の御意思を当然引き継いでいらっしゃるものというたてまえにおきまして質問をしてみたいと思うのです。 いろいろ調べてみますと、中曽根さんは行管長官のときに、行政改革について非常に勇ましいといいますか、堂々としているというか、実にりっぱな発言をもう何回も繰り返していらっしゃるのです。そこで、毛語録ではございませんが、中曽根語録とでも言うべき行革の語録ですね、これを拾い上げ…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田(正)分科員 いや、さすが大臣ですね。すばらしい答弁です。中曽根語録に劣らない、りっぱなものだと思います。私はこれを非常に高く評価します。そして額面どおり受け取るのであります。 さて、そこで、行政改革を行うに当たりまして一番大事なことは何かといったら、やはり政治倫理の確立ではないのでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田(正)分科員 打てば響く答弁とは大臣の言われるものですね。それはすばらしいものです。本当に私は感心しました。これでまたわが意を得たりという気がするのであります。 さて、そこで、先ほども文部省の分科会の方に出てまいりましたが、大臣も御承知のように、毎日の新聞やテレビで校内暴力、校内暴行あるいは少年の非行ということが出ない日がないぐらい、大ぜいの国民がやはり心配していると思います。 そこで、こういうことがあるのですよ、大臣。中学生ある…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡田(正)分科員 そこで、今回の五十八年度予算を見てみますと、五十七年度の人勧の凍結も含めての話でございますが、財政が非常に苦しい、こういうときであるから、先憂後楽、公務員の皆さんはひとつここでがまんをしていただいて、五十七年度の四・五八%ですかのベアはひとつ遠慮してもらいたい、こういう大変な決断が下ったわけでございます。そのことについて、これを全面的に復活をしてもらいたいという要求がしきりに出ておることも御存じのとおりであります。こ…