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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(正)分科員 よくわかります。よくわかりますが、大臣、ここで一つ例を申し上げておきます。 これは滋賀県の例ですが、昭和二十二年から四十九年まで、二十七年間の長きにわたりまして保守系の知事の方が在職しておりました。いよいよ最後の年に、千二十四億円の年間予算の中で四十九億円の赤字が出るということが判明しました。そのときにたまたま知事の選挙がありまして、革新派の人が四十九年十一月に出られたわけです。出られまして、四十九億円の赤字が出ると…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(正)分科員 お話はよくわかりましたが、ちょっとばかり私失望しました。なぜなら、総理大臣を含めて二十一名の大臣、その大臣が集まって閣議を開いた席上で、おい、隗より始めよだ、おれたちは国会議員の歳費並みでいいじゃないか、それ以上のものはもらうことはやめよう、法律を改正しようじゃないかということを発言でき得る人は、これは中曽根総理かあなたしかおらぬですよ。ほかの大臣がそんなことを言ったら、いいかっこうするなよと中でいびられちゃっていじ…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岡田(正)分科員 私は失望したくないので善意に解釈しまして、大臣はいまこの予算委員会の分科会で野党の一議員である岡田君の質問に対して、ははあそのとおりだ、わしはひとつ閣議で発言しようなんて言ったら軽く見られちゃうから、きょうのところはこの程度で、やがて一番間近に来るところの閣議で、よし発言をしてやろうというお気持ちになっておるのじゃないかなというふうに好意的に理解をいたしまして、いまもう時間が来たから話はやめいという御命令でありますか…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 大臣、この新聞、質問通告していないのですけれども、これは五日の毎日新聞なんです。それで、私がちょっと意外な感がしておりますのは、こういうことを書いておるのです。三月五日の毎日新聞でありますが、「課税最低限上げる 五九年度 一世帯三万円弱の減税」という大見出しで、「所得税制、抜本改正へ 大蔵省方針」と、こうあるのですよ。 それでちょっと私がびっくりしますのは、初めの書き出しのところで、「大蔵省は四日、五十八年中の所得税…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 指示した覚えもない、こういうことですから、結論的にはこの毎日新聞はうそっぱちである、全然うその報道をでかでかとこの大きな活字で流した、国民を惑わしておる、こうおっしゃるわけですな。そういうことですな。 私どもがなぜそんなことを言うかといいますと、大蔵大臣は確かに先般私が予算委員会で再開されました冒頭にお尋ねいたしましたときにも、与野党合意の線、これはきのうのテレビの国会討論会でも、各党の代表者、与党の皆さんさえお認め…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 私は、大臣、ここでこういう大事なときにこそ政府というものはわかりやすい発言をしていただきたい。そして政府というものは、その立場を厳しく打ち出してもらわなければならぬときだと思うのですよ。日曜を挟んでのことですから、大臣の方にも御用意がなかいかもわかりませんが、しかしながら少なくとも自民党は政権政党ですからね。その自民党の幹事長の二階堂さんが各党の代表者会議にお出ましになりまして、そしてこれは検討するとか考慮するではな…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 私はほかにたくさん質問を用意しておったのでありますが、こういう大きな問題が出ますと、再開予算委員会の冒頭で質問をさせていただいたという責任のある立場もございまして、これは見逃しにできないことなのです。 それで、毎日新聞のような大新聞がよもや間違った報道をすることはないと私は信じております。また一面、竹下さんのようなこんなりっぱな人格者である大蔵大臣が国民をだますなどということは絶対にないはずである、これも信じておるの…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 わかりました。これで押し問答をしても始まりませんのでもう一遍念を押しておきますが、この毎日新聞の報道は大臣の方としては、あるいは大蔵省としては指示したこともない、これはどこから出たかよくわかりません、とにかく大臣としては指示した覚えはない。一方、与野党の合意、議長見解、政府見解というのは今日現在生きております、一つも曲げてはおりません、そしてこの推測記事が出ました端緒等につきましてはこれから調査を急いで大蔵省としての…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 これは厚生省の出席がなくても構わないからということが政府委員の方でございましたのでちょっと申し上げておきますが、今度人勧を凍結といいますか見送りをしたということに伴いまして、年金受給者の皆さんの物価スライドを今回見送りをいたしておりますね。そこで、そのことによって影響を受ける年金受給者の数は一体どのくらいであるか、そしてそのスライドを見送ったことに…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 私がなぜこんな質問をするかといいますと、厚生年金、国民年金の積立金がおよそ四十兆円ぐらいに到達しておるということを承っております。時間がないから質問をちょっと圧縮して言わせていただくことにしますが、この四十兆円をいま資金運用部資金の方へ一〇〇%回して使っていらっしゃいますね。そして、資金運用部資金で使っているんだからただじゃ使いませんよ、それに対しまして七・三%ぐらいの利子はつけております、こういうことをよく承るので…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 そこで、私が非常に不思議に思いますのは、年金懇談会というのは実際には法的な権限も何もありませんね。それで、私は、資金運用部資金の中で、六割が郵便局の貯金であり、あとの四割がいまの年金の積立金という大体の構成になっておるということは存じておりますが、これだけの大口の資金に対して、使用者側、労働者側という株主が審議会の中に入らない、学識経験者の中に入ってないというのは、この運用をする面について問題があると考えておるのです…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 時間がないのでもう一つだけ申し上げておきますが、大臣、よくわかりました。いわゆる国の信用で集めた金ですから、国の責任で一元化して重点的にこれを使わしていただくという方がより効果的であると信ずると、ですから資金運用部資金から厚生省へ自主運用させるということについてはただいまのところ同意はできない、こういうお考えのようでございます。同意ができぬならば、八十五億円くらいのことで何で厚生年金を抑えなければならぬのか、この理屈…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 それでは最後に、間もなく中曽根内閣にとっても日本にとっても国民にとっても大変喜ばしい神風が石油値下がりというのでやってまいります。大蔵大臣もさぞかし御満足であろうと思いますが、この石油の値下がりについて、一体、日本の国内にどういう影響があるだろうか、そして石油税、現在三・五%の税率でありますが、この問題について何か魂胆が、悪い言葉でありますが、何かよからぬかよい魂胆かわかりませんが、何かお考えがあるんでしょうか、一緒…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岡田(正)分科員 ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○岡田(正)分科員 まず冒頭にお尋ねをいたしたいと思いますのは、最近、校内の暴力あるいは非行少年などということがテレビあるいは新聞に出ない日はないというくらいにぎやかな状態であります。この現況と、それからその現状認識と対策についてどのようにお考えになっていらっしゃるか、お答えをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○岡田(正)分科員 そこで、けさの新聞にも出ておりましたが、中曽根総理大臣は非常にせっかちでありまして、聞いたことをすぐ矢継ぎ早に言うては、対策を立てい対策を立ていと言うてせかす。事務当局はてんやわんやの大騒ぎで、どうしていいやらさっぱりわからぬ。忙しいばかりだ。こういうようなことがけさの新聞におもしろ半分に書いてございました。その中に非行少年対策という問題がありまして、総理府が中心となってまとめようとしておるようでございますが、文部省…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○岡田(正)分科員 私は、教育界あるいは社会、家庭あるいは政治家にとりましても倫理の確立ということがなおざりにされておるから、社会全体が乱れてき、しまいには警察官にまで、ばくちというものが大したものではない、あのぐらいはよかったと思った、こういうような発言がひょろっと出てくる、そこまで社会全体というものが腐りかけてきているのではないかという憂いを大臣、持っているのです。 そこで、妙なことをお尋ねいたしますが、委員長、ちょっとお許しくださ…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○岡田(正)分科員 いや、さすがに文部大臣ですね。近ごろ本当にすばらしい答弁を聞いたと思います。本当に人間はそうでなくてはならない。なかんずく政治家はそうでなくてはならない。 これは大臣、私、非常に心配しておりますのは、いわゆる生徒学童の中で、ちょっと悪いことをするでしょう。その悪いことをした人をつかまえまして、何ということをやる、そんなことをしてはいかぬじゃないか、こう言ってやりますと、このごろはそれに口答えをする子供がふえましたね。…

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○岡田(正)分科員 最後の質問にさせていただきますが、主任手当の現況についてお知らせください。

民社党・国民連合1983/03/07

98衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○岡田(正)分科員 時間が参りましたので、希望だけ申し上げておきます。 この主任手当を出す経緯については、もうここで論ずる必要も何もございません。学校の運営をより円滑に、そしてよりよい教育ができるように、そして校長が安心して学校の運営に当たられるように、それを助けるためにもつくられた制度でございますから、そのために御苦労さまというので主任手当がついているんですから、せっかくいただきました主任手当を日教組といういわゆる組合の活動のために使…