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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 これも先般一部触れたのでありますが、先ほど岡本委員もお触れになりましたが、テレビゲーム機の中には、健全なスポーツなどをやるものと、花札とかマージャンとかあるいはスロットマシンとかいうような不健全なゲームと分けることができると私は思っておるのです。分けることができるものを無理やり全部一つにしてはさっと網をかけている。全部ひっかけるというふうにやっておるところにどだい無理があるのでありまして、私は区分せいということをしきり…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 防犯課長さん、これはあなたがつくったものでしょう。それで発表しておるのであります。というところまでわかったのですよ。だから私いただいておるのですよ。ということは、発表させていただきましたということは区分けができておるのでございましょう。区分けができておるから発表ができたんじゃないんですか。

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 そうでしょう。ますますはっきりしてきましたが、いわゆる賭博に使われておる機械を検挙して押収したのである、それはこういう機械であったということになっておると思うのですよ。例えば野球とか、そういうようなものは検挙されておる例がないわけです。ということになると、私は区分けができるのじゃないかということを言いたいのでありますが、いかがですか。

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 その区分けがなかなか難しいと言う中が――全体を一〇〇%といたしますならば、大体二・三%くらいしかないという計数ですね。いわゆる賭博の疑いがあって押さえた機械、それは健全なスポーツなんかに使われておるはずであったが、押さえたのが二・三%ということは、考えてみてくださいよ、ここで押さえておる数、一〇〇%としたら四万七千七百十台押さえておるのです。二・三%しか押収をしなかった、その他の部分の機械というのは幾らありますか。これ…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 それでは、次の問題に移らせていただきます。 先ほど岡本委員からも御指摘がありましたが、福井県のはよくできておる条例だなと思って私は非常に感心をして見たのであります。先ほど問答がありましたように、福井県では十五歳以下の少年は立ち入ってはいけませんよということを言ってやっておるのだけれども、ゲームセンターそのものの中へ入ってはいかぬということを言っておるのじゃなくて、午後十一時以降はいけませんよということを言ってあるので、…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 そうすると、私がちょっと疑問に思いますのは、今回風俗営業をやられる人を一号から八号までに分けて、そしてそれを許可制度にして、わざわざ管理者をその店舗ごとに必ず置かなければならぬ。置いておらぬかったら罰金ぞということになっておりますね。その管理者というのは何のために置くのですか。この管理者のねらいは何だったのですか・

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 時間がだんだんなくなってきますので、次のことに珍らしていただきますが、私が一つ残念だと思いますのは、防犯課長さんがせっかく苦労してこしらえた報告書を拝見いたしましても、全国のポーカー式賭博機の数というものは、押収台数じゃないですよ、押収台数じゃなくて、いわゆるギャンブルマシンの現在の設置状況というものを拝見をいたしますと、昭和五十七年十月末現在で、ポーカー式だけに限って言いますけれども、三万九千四百三十五台あったものが…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 先ほど来質問をいたしましてお答えがあったときに、どんな健全な機械でも使い方ですよと。だから、例えば金銭が出てくる、あるいは賞品が出てくるというようなことになれば、それはどんな健全な機械を使ったってその見返りが出てきちゃう、これはやはり射幸心をそそるおそれあり、こういうことになるのでありまして、ギャンブルに関係なしとは言えない、だから区分ができぬのだ、分けられぬのだ、こういうふうにおっしゃっております。使い方一つで賭博に…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 それでは、これは前回のときに私がどうも納得できなかったことなので見解をお示しいただきたいと思いますが、健全なテレビゲーム機でありましても、ソフトウエアを取りかえたら、たちまち偶然性でやる、賭博性のあるギャンブル機に変わるんですよというお話がありました。これは、私が調べたところでは、賭博性のある機械を、別の、例えば花札ゲームをトランプゲームに変えていく、ポーカーゲームに変えるというようなことは簡単にできるそうであります、…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 それでは、総理府の方、それから労働省の方、厚生省の方、お待たせをしてまことに申しわけあうませんでした。時間が少なくなっておりますので、簡単にお答えをいただきたいと思いますが、私は、先般来から、ゲームセンターに十八歳未満の年少者が立ち入るというようなことは――これは午後十時まで立ち入ってもよろしいと言っておるのではありません、それは営業者が入れてはならない、もう午後十時以降は入れてはならないということを言っておるのであっ…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。さすがにそつのない答弁をされますね。これじゃすれ違いになってしまいますので、時間がたってしまいますから、この次、第三回目は今度はそのセックスに関係のある問題で質問をさせていただこうと思っております。 本日は、これにて一件落着ということにいたしたいのでありますが、さて、来週の宿題となるセックスについて、基本的な考え方を国家公安委員長と警察庁長官にぶっつけ本番でお尋ねをしておきます。 私どもが昔から…

民社党・国民連合1984/06/28

101衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡田(正)委員 委員長におきましても長官におきましても、非常に素直な、しかもよくわかる御答弁をいただきましてありがとうございました。 この次の三日の日を楽しみにいたしまして、本日はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 今回のこの風営法の改正というのはまさに大改正でありまして、法の目的にも書いてありますように、「善良の風俗と清浄な風俗環境を保持し、及び少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため、」というのが大きな目的になっております。 このことにつきまして、国家公安委員長という立場からどう考えられるかということについて、冒頭に二、三質問させていただきたいと思います。仰せこの風営法の審議に入って私の発言が九人目でございます。野球で…

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 今、委員長の御発言にもありましたように、少年の非行の防止なんということがこの法律だけでとてもできるものじゃない、無理だというお話がございましたが、無理だということになれば、ほかに一体どんな対策が必要であるとお考えになりますか。

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 私も全く同感であります。なかんずく、昔から我が日本では子供は親の背中を見て育っていくということをよく言われております。私は、親の責任と愛情、自覚と反省こそが子供の非行化を防止する最たる手段ではないかというふうに考えておるのでありますが、その点について、今委員長の方からお答えがございましたから、長官のお考えを伺っておきたいと思います。

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 それではまた委員長に戻りまして、長官からもああいう御意思の表明があったわけでありますが、いわゆる大人の責任ということが非常に大事だということは両者とも意見が一致しておるわけですね。私ども意見が一致しておるのでありますが、とするならば、その対策はどうあらねばならぬのか、そのことについて御意見があれば伺いたいと思います。

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 これは中身を見たわけではありませんが、マスコミで報道されているところによりますと、今回のこの法案づくりに至る経緯につきましても、大体縦割り組織でありますから、厚生省、文部省、総理府あるいは警察庁、それぞれの縄張りがありまして熾烈な縄張り争いが繰り広げられた。しかし外には出ませんから、恐らくそういうことはない、こういうお答えがあるのだろうと思いますが、そういう縄張り争いの中で果たしてこの憂慮されるべき少年の非行というもの…

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 安心をいたしました。どうすればよくなるかということについて真剣に考えれば考えるほど、議論は白熱する、慎重になる、慎重になるほど外から見ると縄張り争いに見えるかもわからぬがそうではない、そこでこういういいものができた、こういう自画自賛でございまして、私は安心しました。もう本当にそのとおりにやってください。 そこで、今度は厚生省、文部省、総理府の方にお伺いをするのでありますが、それぞれの立場からお考えになりまして、この少年…

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 三人ともやはり各省を代表するだけあって非常に立派な御答弁ですね。言うことないのでありますけれども、これは番外の質問になりますが、一つだけ、せっかく三省からお越しになっておるので。 きのうかおとといテレビでちらっと見たのでありますが、かぎっ子が踏切で電車にはねられた。大きい方の子供が踏切を渡りかけて、電車が来るのに気がついて後ろへ戻ろうとしたら、ついてきておった小さい子供と鉢合わせをして、二人ともひっくり返って轢死をした…

民社党・国民連合1984/06/26

101衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡田(正)委員 各省ともそれぞれ非常に真剣なお答えでありまして、やはり共通していることは、幼少時における対策というのは母親とのいわゆるスキンシップが必要ではないか、ある程度大きくなりましたら健全な野外活動の絶好のチャンスではないか、むしろ餓鬼大将になるぐらいの立派な、たくましい子供をつくってもらいたいというような非常に立派な御意見を伺いまして、大変ありがとうございました。——三省の方、結構でございます。ありがとうございました。 それで…