岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 はい、どうぞ。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 それでは、「必要な限度」というのはわかりましたが、その次の行にあります「必要な限度において、風俗営業者等に対し、その業務に関し報告若しくは資料の提出を求め」、こうなっておりますが、この資料の提出を求める、あるいは報告を求める、それは例えば、こういう理由で報告を求めますというような、何かそういう通知書とかあるいは要請書とかそういうふうなものが出るのでありましょうか、単に警察官が行って口頭で、おい出せ、こうなるのでしょうか…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 文書のときもあるだろうし口頭のときもあるということになりますと、非常に手軽に扱われるような感じがいたしますね。これは犯罪捜査じゃありませんから、一々文書を持っていかなければいかぬということを決めつけるのもちょっとおかしいと思いますけれども、しかし調べられる内容というのは、とにかく報告を求める、資料は出さなければいかぬ、検査もされる、質問もされるというのでありますから、これはまさに犯罪捜査と内容は一緒ですよ、やられること…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 わかりました。 それでは今度は、また細かくなっていきますが、「その業務に関し報告」というのはどういう報告なんでしょうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 それでは、「資料」とは何ですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 そうすると、「資料」というのは業務そのものに対しての資料である、それ以上にはみ出るようなことはない、こう理解してよろしゅうございますね。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 さらに行を飛びまして、「立ち入り、帳簿、書類その他の物件を検査させ、若しくは関係者に質問させることができる。」こういうふうに相なっておりますが、そこで言う「帳簿」とは一体どういうものを言うのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 その次に、今度はわざわざ区別をして「書類」と書いてありますね。この「書類」とは何ですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 わかったようなわからぬような、どうも私は頭が悪いのかしれませんが、なぜわざわざ「帳簿、書類」というふうに分けたのか、どうもよくわからぬのです。 それで、今その帳簿と書類のお答えの範囲からいったら、いわゆる会計簿、会計、経理に関するような書類というのは一切関係がないというふうに思いましたが、そのとおり受け取っていいのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 だんだん後になるほどお優しい声でおっしゃるものですからよくわからないので、もう一遍確認しておきますが、ここで言うところの「帳簿、書類その他の物件」、「その他の物件」はまだ後で聞かなければいけませんが、今聞いた「帳簿、書類」ということについては、その店の運営の状況、機械の管理、品玉の管理あるいは賞品というようなものを見せてもらうだけであって、経理そのものを見たいとはさらさら思っていませんというふうに聞こえましたが、そうで…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 その下にあります「その他の物件」というのは何でございますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 「を検査させ」ということがありますが、この検査というのは破壊検査を含むのでありますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 そういたしますと、念のためにお尋ねを予定外ですがしておきますが、例えばテレビゲーム機で、これは賭博には使えないはずだったんだが、これを賭博に使っているという密告があった。そこで立入検査に来た。調べようとしたときには、そのゲーム機をばらしてICを確かめなければ確かめることができませんね。それをせずにして枠の外から、ガラスの外からああ結構だねと言ったんでは検査にならぬでしょう。だから、破壊というのはがちゃがちゃと壊すと受け…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 よくわかりました。 それでは次に、「若しくは関係者に質問させることができる。」これは公安職員の方が関係者に質問をするわけでありますが、この関係者というのは、その店の経営者、管理者、従業員だけでございますか、それともお客様を含む関係者でございますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 そこの通常というのが、これまた日本語がよくわからぬのですが、通常でない場合があるわけですね。通常でない場合は、お客さんにも直接公安職員が質問権を発揮して質問しますよということがあり得るわけですね。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 それではもう一遍最初に立ち戻らせていただきますが、ここで言う立入検査というのは、風俗営業適用の箇所のことを言うのではなくて、今回の法の目的である最も紊乱をしておるセックス関係のいわゆる風俗関連営業に対して立ち入ることを主体としてここに書いてあるんだというふうに考えてよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 ここで一つだけ余分にお尋ねしておきますが、立入検査をするときに、個室の場合、客が在室する場合は入りませんよ、検査しませんよと書いてありますね。ところが、客がおりますよという警告が聞こえぬままですぱっとあけたという場合があったとすればどうなさいますか。真っ最中のところを……。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 そこで、絶対あり得ないことがあるのが世の中でございますので、客がおりますと確かに言ったはずであるのに、片方は聞こえなかったというのであけてしまったという全くのミス、こういう場合が起きたときにはどうなるのでございますが、私は法律がわからぬのですが。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 よくわかりました。この件については一応これで終わらせていただきます。 そこで、前回の引き続きになるのでございますが、例の二条一項八号の関係でございます。 まず第一の問題は、一号から八号まで今度新しく八つ並んでいますね。その八号まで並んでおる中で、いわゆる年少者が立ち入ってもよろしいよというふうに許されておるところは、八号の「スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備」というものですね、あのゲームセンターの。これは少…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○岡田(正)委員 これはすれ違いになりますから次に行きます。 大体、八号というのに私は無理があるなと思いますのは、賭博の未然防止というねらいが一つある。それからいま一つは少年の非行を未然に防止しようというねらいがある。その二つの大きな目的を八号の中にがばっと一緒に無理やり突っ込んでいるからどうも無理が出てくるのじゃないかと思うのでありますが、いかがでございましょうか。