岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 防衛局長、もう少し御勉強ください。日本と極東の安全のために日本の基地を供与するというのは第六条であります。二つです。ですから、日本の安全のためにだけではない、極東の安全のために行動する。だから、その範囲は極東であるが、それ以上のアジアはどうなんだ、こう聞いている。ここら辺は、まだ御答弁のできる段階でないとするならば、ひとつ御研究をいただけますか、どうですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 ないから聞いているのです。軍事行動がしかもそれにあるから聞いているのです。 それじゃ伺います。外務大臣、かつて椎名外務大臣が、南ベトナムは極東の周辺である、フィリピンの北であっても周辺である、極東の中に入らない、安保条約の極東の安全に影響を与えることはあり得る、したがって、極東の安全のために日本の基地を使用する米軍が南ベトナムにおいて行動しても、それは直ちに条約違反とは言えないと答えた。 それじゃ伺いますが、私、具体的…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 具体的に伺いましょう。禁じておらないならば、インド洋並びにその周辺の区域も、椎名外務大臣の言う極東の周辺に当たる、こういうように理解してもいいですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 法的根拠はありますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 それじゃ、やってもいいわけですな、条約上。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 あなたは戦闘作戦行動だけに限定されましたが、平時的な軍事行動はどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 具体的に政策の問題として、それじゃ外務大臣の御意見として、インド洋に第七艦隊が軍事行動する場合、横須賀の米軍基地を使った場合には、これは認められますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 限界とは。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 あなたは軍事的戦闘作戦行動を言われましたが、もう一度伺いますが、インド洋において偵察行動あるいは威嚇行動、こういうものが事実平時において軍事的に行われる可能性がある。今日も非常にある。そういうものはどうでございますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 無関係な場合がないとおっしゃるなら、インド洋における行動はすべて関係がある、したがって、それは安保条約に違反しない、こういうことになるわけですね。 それじゃ具体的に伺いましょう。昨年の三月、シュレジンガーの国防報告に基づき、インド洋のジェゴガルシア島がアメリカの海空軍基地として拡張されることになり、近くC5Aギャラクシー、B52、原潜の発着が可能になると言われている。これについて、いまあなたの日本に関係ないとは言えない…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 あなたは抽象論をお答えになって、だから具体的に伺いましょうと言って私が質問した。これに対して具体論は答えられないと言う。どっちも答えられないということでしょう。それじゃ政府の答弁をやらないということと同じじゃないですか。それなら私、了解できませんよ、そんな答弁じゃ。具体論も答弁できない、抽象論も答弁できない、そうしたら何も答弁できないということでしょう。 まだありますよ。この間空母ミッドウェーは横須賀基地を出港している…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 条約上はいまの答弁は筋が通っている。ただ、具体問題としてさっきから伺っているように、アジアの範囲というのは決まらないからこういう問題になる。極東の周辺の中にアジアが入るのかどうかということを含めて、具体的にこれは、外務省、防衛庁、今後ひとつ詰めていただきたい。そういう点をはっきりさしてもらわないと質問ができません。そこでその希望を申し上げておきます。 第二点は、アメリカは何のためにインド洋の軍事増強を行っているのか、軍…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 インド洋における軍事的プレゼンスの問題、これは非常に重要な問題なんで、米ソ両艦隊によってインド洋の平和が大きく乱れている。これは中東問題であります。まさにインド洋の制海権争覇の問題である。米ソ超大国のいわゆる覇権争奪の問題だ、こういう問題と言わざるを得ない。そこで、この問題もこのあともっと伺ってまいりますが、もうちょっと話を変えましょう。今度は宮澤さんに伺いたい。 一昨日の楢崎答弁によると、核の積載艦の領海通航は無害通…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 それは法的根拠がありますか。ないでしょう。演説を聞いているかどうかなんて言ったって、あなた、外交手段としての手続をソ連に対しておとりになりましたか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 無害航行というものは、それではどうなんですか、法的根拠はないのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 それでは、さっきから御質問しているソ連に対して、そういう問題に対して外交手段による話し合いをされましたか。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 それでは、知らないと言ったらそれきりじゃありませんか。国会の論議と言っても、国会の論議なんか知りませんよと言ったら、それきりじゃありませんか。あなた、そんなことを言ったら、主権に関する問題として、そんなの知りませんよ、国会でいろいろ言うでしょう、それきりじゃないですか。そんなナンセンスな話、問題になりませんよ。だから、もっと具体的に言いましょう。 私、なぜこれを言うかというと、いいですか、海上自衛隊幕僚監部では、日本海…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 そのほかは。さっきあなた、太平洋の話、全部説明、海上幕僚監部で言っていますよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 もっとはっきりしてもらわないとまだわからない点が多いのですが、私は北海道でございますので、いろいろ聞いておると、最近ソ連の漁船団が太平洋沿岸の北海道から銚子までずっと大挙押し寄せて、漁民に相当の被害を与えている。北海道だけでも去年までの五年間の六倍の被害を与えている、こういうことが言われております。しかも、防衛庁の関係者の話ですが、軍事関係船もその中にいるという話が出ておりますが、これは運輸大臣ですね。海上保安庁、ここ…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡田(春)委員 これはもっと質問したい点いろいろあるのですが、もうあと十分しかないなんという話なんで質問できません。 そこでいまお手元に、委員長のところに資料を御配付いたしたはずでございます。統幕会議ですね、制服。昭和四十七年度第四幕僚室の共同調査研究として、「ソ連の海洋戦略がわが国の防衛に及ぼす影響」なる文献を昭和四十七年十一月に作成完了している。しかもこの共同調査研究は、当時の増原防衛庁長官の了解のもとに進められたものである。すな…