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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 20 を表示
日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 その以前に救護隊員と言えない方々、広い意味で救護隊と言ってもいいかもしれないが、救出の方々がすでにお入りになっていたわけでしょう、それが十五名先に入っていたのだと思います。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 確認できないというのはだめですよ。あなたのところで出している資料の中で、第二次災害の対象として二十名出ているじゃないですか。二十名出ておって、その中で括弧をつけて救護隊員として五名、本当は救護隊員は六名ですよ、第二次災害の対象は。というのは、斎藤さんを含めて六名ですよ。ですから、ここでやはり一番問題になる点は、先に入っておられた人はいつごろ入られたか、救護隊長である斎藤さんは救護隊が十一人入る前に入っていたのですよ。そ…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 だって、あなたのところ十五名と書いてあるでしょう。名前も全部出ているじゃない。しかも、いまの御答弁では私納得できないのは、救護隊の資格をお持ちになっておらない方もおられるのでしょう。そういうところに問題があるのですよ。あなた、局長として行かれたときに、第二次災害の点で一番あれされたというのはこういうところに問題があるので、やはりあれしなければならぬと思う。 もう一つこれに関連して、私は余り時間がないので簡単にあれします…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 それは常識的に考えられないでしょう。十二時に現地に到着した。一時に事故が起こった。監督官が、事故はどこですか、救護措置はどうなっていますかと一番最初に聞くのはあたりまえでしょう。そうしたら、救護隊は一班、二班が入った。救護隊というのは五人ですよ。十人入った。それ以外に十五人の救出隊が入っているのなら、そういう人はどうしていますか、それは軽装で入っているのじゃ困るじゃありませんか、出てもらわないと困ります、監督責任という…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 資金対策、その後の政府の援助はどうなりますか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 先ほど政務次官から、いわゆる常設組織の問題についてお話がありました。さっきのお話は前向きの話だと理解していいのだろうと思うのだが、これはあなたがよくおわかりのように、火事の場合、消防は、田舎へ行きますと、部落で消防団をつくり、公営の消防署というものをつくって、両方で協力関係をつくるわけです。やはり坑内の災害の場合、その両方を考える必要があると思います。炭鉱だけに任しておくのじゃだめだと思う。鉱山保安監督署が夕張にあるの…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 あなたは北海道の実情は余り御存じないかもしれないけれども、岩見沢というところに鉱山保安センターというのがあります。そこから夕張まで一時間半かかるのです。ですから、災害が起こった場合、救護隊をそこから出したのじゃ間に合わないのです。さっきも倉成さんが再三言われたように、やはり夕張の鉱山保安監督署にそういう施設を置いておいて、これを救護隊の常設施設とする。これはいわゆる消防ならば公営の消防署ですね。それともう一つは、火事の…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 前向きのつもりで伺っておきますが、そうでなくとも、通産省に鉱山保安関係があるのが問題なのではないかという声が出ておりますだけに、こういう点は十分御検討をいただきたいと思います。労働省が保安関係をやるべきではないかという意見はもう前から出ているので、保安の問題と救護の問題は一体の問題としてぜひとも取り組んでいただきたい。 もう一つは、これも深部開発になってから再三問題になっていることなのですが、幌内でも大災害がありました…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 ことしの予算化で、ガスの突出対策の委託研究費なんかあるんですか。ないでしょう。いままでと同じやつでしょう。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 総額として一億のあれをした中にそういうのがあるというのだから、余り大した額じゃないですよね。政務次官、どうですか、こんなことじゃ話になりませんよ。北海道ばかりじゃなく、日本のこれからの石炭開発は、どんどん奥に入るのですよ。そういうときに必ず起こってくるのがガスの突出、山はね、それから地熱の高温度に基づく問題、こういうのに本格的に取り組まなければだめだと思いますよ。さっきも委員長報告の中で、エネルギーの見直しの問題があれ…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 さっきの御答弁を聞いておっても、九州の方に研究所があるのですよ。それから東京のすぐ近くにあるのです。北海道にも白石というところに小さいのがある。やはり現場に近いところじゃないとだめですよ。さっきも局長が言ったように、現場の実態やいろいろな問題云々と言われた。その山々でいろいろな特殊条件がありますから、現場に直結できるような場所に、たとえば、初めから開発センターと言わなくても、工業技術院の夕張支所なら支所という形でも設け…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 終わります。

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 石炭問題、エネルギー問題を中心にして若干御質問いたします。 先ほど江崎通産大臣の石油問題に対する見通しなどをいろいろ伺ってまいりました。御尽力には大変敬意を表するのですが、どうも情勢の見通しが甘いのではないか、そういう印象を受けるわけです。そういう点は後でいろいろ御質問いたしてまいりますけれども、いま愛野さんからも御質問のあったように、やはり原油の値上がりというのは今後ますます進んでいくだろう。イランの情勢などを考えた…

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 イラン問題も慎重にお考えだということはよくわかるのですが、ここら辺が若干見解の相違と言われればそうかもしれないけれども、民族運動の評価の問題に若干私はあなたの御意見と違うというか、懸念を感ずるわけです。イランの問題だけではなくて、肩がわりをしているサウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、これらの国々にもこれから民族運動というのはますます発展していくと思うのですよ。そういう場合に、イランの情勢だけに限定をしてしまう…

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 五月の閣僚理事会には、通産大臣は出席される予定ですか、どうなんですか。

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 長官の御答弁を伺っておると、何とかなるだろうという御答弁だが、私はちょっと甘いと思う。これは後でもいろいろ伺いますが、ECとかアメリカの場合においては、石炭に切りかえるというのはいまどんどん進めておるわけですし、それは石炭があるからというのじゃ、少なくとも日本だって量は少なくたってあるので、そのことだけで説得をしようといったって、私、簡単にいかないと思うのですよ。五月に決まった場合に、日本だけは特殊な除外例を求めてもで…

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 私はそれが甘いと思うのだが、見通しとおっしゃってそれがそのとおりならなかった場合、やはり問題ですよ。その場合はどうなんですかと言っている。

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 それじゃ先ほど大臣の御答弁にもあったように、備蓄問題でも、これはIEAの問題と非常に関係が出てくるわけですよ。先ほどちょっと私聞き漏らしちゃったのだが、この三月の末に、いままで決まっているのでは八十五日分という備蓄をすることになっていましたね。それは切れるのですか、どうなのですか。

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 現在は、一月末はどれくらいですか、長官。

日本社会党1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○岡田(春)委員 十二月の末でそれぐらいになっていても、いまちょうど需要期ですからね。どんどん減っていって三月の末に八十一日か八十日。これは自然の趨勢ではなくて、備蓄を緩和するという基本の方向から来て、そういう政策をとろうというのが政府の政策なのでしょう。