P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 20 を表示
日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 日米安保条約の中にも随時協議、随時使用なんという問題がありますね。ですから、こういうような点を見ていると、ベトナムにおける幾つかの港と幾つかの空港は事実上基地になっているのではないか、そういう軍事的な基地として使われているのではないか、こういう感じがするのですが、この点はいかがですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 どうもこれは大臣お聞きのように、事実上いろんな種類はあったり段階の差はあっても、軍事的なソ連からの援助というものはべトナムにそういう形で行われているし、また同時に、事実上そのために基地化されている、こういうように見ざるを得ないのですね。 そうすると、そこで一点、外務大臣に伺っておきたいのですが、ベトナムは侵略者であるという規定をされたわけです、主権の侵害と言ってもいいのですが。そういう国に対してソ連が軍事援助をしている…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 侵攻と侵略の問題についても、これは大臣が言われる限りは国際法的な基礎の上に立ってお話しされる必要があると思うのですよ。侵攻とおっしゃるのだが、侵攻というのは、国際法上の通念としてあるんですか。ないでしょう。主権あるいは独立の侵害という場合には、これはあなたは侵攻とおっしゃったって侵略ですよ。国連で侵略の定義などというものも決まっているわけでしょう。そうすれば、あなたのお言葉で侵攻とおっしゃっても、これは侵略ですよ。アグ…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 事務協議のときにその点は確認されてないのですか、どうなんですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 これはなかなか重大な問題じゃありませんか。附属文書があるとするならば、第何条に基づいてある。日米安保条約の中でも、御承知のように第六条に基づいて行政協定ができている。これと同じように、この点を確かめられることは、むしろ外務大臣の間の交渉よりもそれこそ事務協議としてやるべき問題じゃないのですか。アジアの平和、ひいては日本の平和の問題ですもの。この点は、なぜお確かめにならなかったのか。この点を確かめなかった理由を伺いたい。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 それは何条ですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 第六条ですね。大体この趣旨は――日米安保条約を例にして考えましょう。日米安保条約の文言それ自体の中に軍事的な言葉というのは全然ありませんね。しかし、実態的には、あれは軍事的な取り決め。だから、われわれはこれを軍事同盟だと言う。ソ越友好協力条約の文章を見ても、この言葉の中には軍事的な文言はない。実態的には、これは軍事的な取り決めである。第六条は明確になっている。とするならば、これはいわゆる有事の随時協議、それに基づく軍事…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 あなたの理解だと、軍事的な問題は全然関係がない、こういうことですか。さっき宮澤さんの答弁では、軍事的な軍用機、軍艦、それはソ越条約に基づいて行われたとソ連は言っている、こう言うのですよ。軍事的な問題ではない、こうおっしゃるのですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 外務省の条約に対する見解は、どうなんですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 しかし、条約局長、読んでみましょうか。「平和と安全を保障する適切な効果的措置をとるため、」云々となっていますね。これは軍事的な問題を含むのでしょう、違うのですか。

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 時間がないから進めてまいりますが、どうですか、条約局長、具体的な事例に云云とお話しになったが、このソ越友好協力条約と同じような条約をソ連は東欧諸国並びに中東その他の国々と結んでいますよ。この場合、同じ文言ですよ。たとえばアンゴラの場合、私、ここに持っていますが、アンゴラの場合にしても、モザンビークの場合にしても、イラクの場合にしても、同じ文言でソ連は軍事的な協力、監視をやっているじゃないか。そういう事実に基づいて私は言…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 いや、私も余りこれにこだわっていると、時間がないのですがね。 アンゴラの場合を読んでみましょう。第七条「平和に対する脅威、もしくは平和の攪乱という事態が生じた場合には、両締約国は発生した脅威の除去もしくは平和の回復のためその立場を一致させる目的で、遅滞なく相互に接触を開始する。」それからモザンビークも同様です。「遅滞なく相互に接触を開始する。」イラクの場合も「遅滞なく相互に接触を開始する。」これは第八条。 ですから、そ…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 もう時間がないのでどんどん進めますが、五月二十九日のある新聞にキッシンジャーの会見があって、このキッシンジャーの会見というのは非常にわれわれとしては示唆に富んだ座談会だったと思うのですね。外務大臣もお読みになったと思うが、その中でキッシンジャーはこういうことを言っている。「ソ連がある国に駐留できるか否かが問題なのではない。問題なのは、ソ連の後押しであらゆる変化を決定できるという原則が確立されることだ。」これはキューバの…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 ソ連の最近のアジアにおけるこういう動き、それから日本に対する北方領土問題を含めたいろいろな動き、こういう点から考えて、昨年あなたが大変御尽力をされた日中平和友好条約の規定の中にある覇権主義の問題というのが、もうあなたが苦労されたかいがあったと私は思うのです。こういう覇権主義的な行動に反対するというのは日本の基本的態度だ。ソ連のこのような動きというのは、キッシンジャーの言っている点もそうなのですが、まさに覇権主義に反対す…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 最後に、これはしり切れトンボになってしまって、もう時間がないからやめるのですが、さっき条約局長が言われた友好協力条約、こういう点は、実は私は一冊書いております。後で一冊お届けしますから、御研究ください。 そこで、園田外務大臣にひとつ伺っておきますが、去年一月にあなたが行かれたときに、モスクワで突然突きつけられた日ソ善隣協力条約、この善隣協力条約はその後発表されて、いろいろあれしていますが、その第五条にソ越条約第六条と同…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 ですから、善隣協力条約と領土問題と並行審議をしたらどうかなどという意見が一部の議員の中からも出ていますが、私はこういうのはナンセンスだと思いますよ。善隣協力条約を結ぶ前提としては、領土問題を解決した後でなければだめだ、そういうのが恐らく外務省の基本方針だと思うのだが、領土問題解決後において善隣協力条約についてその内容を討議するというなら別ですけれども、並行してやろうというのはごまかしだと思う。こういう点についてもう一度…

日本社会党1979/05/31

87衆議院 内閣委員会 第15号

○岡田(春)委員 それで、時間が超えましたから、これで終わりますけれども、最後に私、再度要望して終わっておきます。 先ほどあなたは侵攻とおっしゃったそうでありますが、カンボジアの侵攻が続いている今日の段階において、その侵攻を進めている本人であるベトナムに経済の援助を行うということは、他の国から見るとその侵攻に手をかしたということになる。私は、その侵攻という言葉は、あえて侵略という言葉を使います。国際法上、侵略というのは正式の使い方であり…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 亡くなられた方や御遺族に対して心から哀悼の意をささげたいと思います。 しかし、いま倉成さんからもお話がありましたように、徹底的に原因の究明をして、再びこういうことの起こらないような万全の措置をとってもらいたい。こういう点では亡くなった方にことさらむちうつというようなことのつもりは全然ございませんけれども、真相究明という中ではやはり厳格に実態を調べてもらう必要がある。 そこで、時間が二十五分しかないものですから簡単に伺い…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 今度の災害で非常に特徴的なのは、第二次災害です。この第二次災害が起こった問題について、現地に行かれて局長はどういう印象を持たれましたか。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岡田(春)委員 先ほど倉成さんの質問に対する答弁の中で、救護隊が入ったのは第一班が二十三時、こういう御答弁がありました。そのときに救護隊員は何名入りましたか。