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消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
66
直近の所属会派
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 66 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会24 件・36%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会19 件・29%
  • 厚生労働委員会10 件・15%
  • 内閣委員会5 件・8%
  • 農林水産委員会3 件・5%
  • 総務委員会2 件・3%

※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

66 20 を表示
消費者庁審議官2015/05/19

189参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(岡田憲和君) 登録制度について御指摘がございましたけれども、登録制度の意味が事前に実質的な審査を行うような仕組みということでございますれば、本制度の趣旨にそぐわず、適当ではないと考えておりますけれども、事後のチェック制度につきましてはしっかり機能させてまいりたいと考えております。 それからまた、いわゆるGMPの義務化についての御指摘かと思います。 機能性表示食品の生産、製造管理等につきましては、これを届出事項の一つといたし…

消費者庁審議官2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(岡田憲和君) お答えいたします。 栄養成分表示につきましては、肥満や生活習慣病の増加、高齢化社会の到来などを背景として導入されたものでございますけれども、依然として生活習慣病は増加しており、特に取り過ぎが問題となっている栄養成分につきましては、栄養成分表示がなければ消費者が自主的かつ合理的に食品を選択することが難しい場合もございます。 したがいまして、栄養成分表示は、健全な食生活の実現に向けて個人の意識に変化を促すための環…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えいたします。 アメリカのダイエタリーサプリメント制度との違いということで御質問があったかと思いますけれども、アメリカの制度におきましては、届け出が原則事後というふうになってございます。それからまた、今回の制度をつくりましたときの検討会の報告書によりますと、アメリカのDS制度の場合には、製品の有効性に関する表示の内容の根拠について届け出、開示の対象ではないということになってございます。したがいまして、消費者が根拠情…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 御指摘のとおり、機能性表示食品制度につきましては、届け出後の事後チェック制度をしっかりと機能させることが前提となっておりまして、安全性、機能性の科学的根拠に関する情報を公開することで寄せられる疑義情報も活用して、安全性、機能性に関する科学的根拠等について、食品表示法に基づく事後監視をするということにしてございます。 したがいまして、専門家、消費者等の関係者の方々のチェックを直接支援する支援策はございませんけれども、そう…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えいたします。 本制度は、届け出後の事後チェック制度をしっかり機能させるということが前提となってございまして、消費者庁は、開示資料を端緒として寄せられる疑義情報も活用して、届け出情報の公表後に、安全性や機能性に関する科学的根拠等につきまして、食品表示法に基づき事後監視を行うというふうにしてございます。 具体的には、消費者庁におきまして、機能性表示食品に係ります疑義情報の内容を確認の上、必要に応じ事業者に確認をした上…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えいたします。 機能性表示食品制度と特定保健用食品制度については、食品の機能性を表示できるという点においては同様の制度でございますけれども、機能性表示食品制度の場合は、企業等の責任において機能性を表示する制度でございまして、消費者庁による個別審査が行われたものではない旨の表示を付すということとされてございます。 一方、特定保健用食品制度は、国による個別の品目ごとの安全性及び効果の審査を経た上で、消費者庁により許可さ…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えいたします。 今回の制度は、事前審査でございませんで、事後のチェックの制度でございます。 したがいまして、事前に特定の食品につきまして審査してはねるという性格ではございませんけれども、あらかじめ届け出をしていただきまして、科学的根拠あるいは安全性に関する根拠についても届け出をいただいた上で、それを消費者庁のウエブサイトにオープンにして、チェックしていただける、こういう制度に仕組んだところでございます。

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 個別の商品のことについては差し控えさせていただきますけれども、一般論として申し上げれば、機能性食品制度につきまして、事前審査ではございませんので、あくまで、届け出を受けて、その情報をしっかりとオープンにさせていただくということが重要かというふうに思っております。 その後、問題点がございましたら、あるいは疑義情報を入手すれば、必要に応じまして、それについて事業者からヒアリングなりをする、調査などをいたしまして、その食品に…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えいたします。 健康食品を含めまして、いわゆる機能性を表示する食品、これについての各種の制度がございます。特定保健用食品もございますし、今回の機能性表示食品制度、さらにまた、既に栄養機能食品制度というのもございますので、そういった制度をどういうふうに理解していただくかということが大変重要だと思っております。 消費者の理解増進を図っていくことにつきましては、消費者の自主的かつ合理的な商品選択を確保する上でも重要である…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えをいたします。 今回の制度におきましては、消費者庁のホームページで個別情報については開示をするということにいたしておりますけれども、そのほかにも、事業者の連絡先も届け出情報として公表しておりまして、事業者において一般消費者からの問い合わせに適切に対応していただくことも期待しているところでございます。こういった連絡先も記載するというのは、ほかの食品についてはございません。今回の機能性表示食品制度に特に設けた仕組みで…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えをいたします。 御案内のとおり、本制度は届け出後の事後チェック制度をしっかり機能させることが前提となっておりまして、消費者庁は、開示資料を端緒として寄せられる疑義情報も活用して、届け出情報の公表後に、安全性や機能性に関する科学的根拠等について、食品表示法に基づき事後監視を行うということとしております。 また、市場に流通する機能性表示食品を実際に購入いたしまして、その表示が適正かどうか、機能性関与成分が届け出どおり…

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えをいたします。 平成二十七年度の消費者庁の定員ということでございますけれども、監視体制の強化といたしまして、食品表示法や新たな機能性表示制度の施行のための執行体制の構築ということで五名の増員をいたしたところでございます。

消費者庁審議官2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岡田政府参考人 お答えいたします。 食品表示法に基づく栄養成分表示につきましては、消費者における表示の必要性、事業者における表示の実行可能性、それから国際整合性の全てを満たすものにつきまして義務表示といたしたところでございます。 御指摘のトランス脂肪酸につきましては、脂質の多い食品に偏った食事をしている場合はその摂取量が高くなる可能性があるとされているわけでございますけれども、日本人の大多数のトランス脂肪酸の摂取量はWHOの目標を下回…

消費者庁審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(岡田憲和君) お答えいたします。 機能性表示食品制度につきましては、四月一日より食品関連事業者から消費者庁への届出が可能となっておりまして、昨日、四月二十一日の時点で、事業者の判断で自主的に取り下げたものも含めまして、百二十八件の届出資料が郵送されているところでございます。 届出資料につきましては、消費者庁において記載事項の抜け落ちがないかなどの確認を行っておりまして、昨日の時点までに資料が整った八件の届出情報を消費者庁の…

消費者庁審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(岡田憲和君) お答えいたします。 本制度におきましては、事業者において、人を対象とした臨床試験又は既存の論文を基にいたしました研究レビューという方法で食品の機能性を評価するということにいたしております。 このうち、研究レビューにつきましては、事業者に都合の良い論文のみが恣意的に抽出されることなどがないように、論文の検索、評価方法等をガイドラインで定めるとともに、事業者が行った研究レビューの内容を公表することとしておりまして…

消費者庁審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(岡田憲和君) お答えいたします。 機能性表示食品を含みます食品の機能性を表示する制度の内容につきまして、消費者の理解の増進を図っていくことは消費者の自主的かつ合理的な商品選択を確保する上で重要なことであるというふうに考えておりまして、本年三月に閣議決定されました消費者基本計画においてもその旨明記されているところでございます。 これまでも消費者庁といたしましては、機能性表示食品制度を含む新たな食品表示制度に係る全国説明会の開…

消費者庁審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(岡田憲和君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、事前審査の制度ではございませんので、正確な情報を消費者が入手できるようにすることは大変重要でございます。 本制度におきましては、食品関連事業者において機能性を評価する方法などをガイドラインにおいて規定した上で、機能性に係る科学的根拠に関する届出情報につきましては、販売される前に消費者庁のウエブサイトにおいて公表いたしまして、公表に当たっては消費者向けの情報欄も設けるといっ…

消費者庁審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(岡田憲和君) お答えいたします。 本年四月から施行されました食品表示基準の作成に当たりましては、御指摘の要望を始め様々な御意見も踏まえた検討を行ったところでございます。 トランス脂肪酸に関します表示につきましては、食品表示の国際基準を策定しているコーデックス委員会におきまして、トランス脂肪酸の摂取量の水準が公衆衛生上の懸念となっている国は、栄養表示においてトランス脂肪酸の表示を考慮する必要があるというふうにされているところ…

消費者庁審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(岡田憲和君) お答えいたします。 各国の栄養成分表示の表示事項につきましては、それぞれの国の食習慣あるいは栄養摂取の状況、生活習慣病の状況などを踏まえて設定されるものと理解してございます。 このため、各国間におきまして栄養成分表示の事項が異なることはあり得るものと考えておりますし、現にあるという状態でございます。

消費者庁審議官2015/04/22

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(岡田憲和君) 食品の表示でございますので、各国の制度の中で義務が掛かってくるということでございます。日本の場合は日本の、輸入されるものにつきましては日本の食品表示制度が適用されると、こういうことかと思っております。