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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2004/03/18

159参議院 内閣委員会 第3号

○岡田広君 終わります。

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。連合審査に当たりまして、質疑をさせていただきたいと思います。 まず、厚生労働委員会の調査室からいただきましたこの資料の中で、フロー図が書かれてありますが、この中で次世代育成支援法、そして児童福祉法案、育介法、年金各法と、いろいろ書かれてありますけれども、車の両輪という言葉がこの中で書かれています。そういう中で、今回、次世代育成支援法と児童福祉法の改正案、そして少子化社会対策の基本法と、法案が出されてお…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岡田広君 そこで、お伺いをしたいと思うんですが、この次世代育成支援対策推進法、今回の特徴は事業主にも行動計画の策定を義務付けるということで、三百人以上と三百人以下、三百人以下は努力目標ということでありますが、現場における具体的な取組というのが一番やっぱり政策を展開する上では大事なことだろう、そう思っています。 そういう中で、今年度、全国の五十市町村、モデル市町村を選定しまして、この行動計画の計画作りを厚労省がしているようです。そして、…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岡田広君 全庁的な取組というのは是非お願いをしたいと思っております。なかなか、それは市町村で独自で考えるべきだというそういう考え方もありますけれども、やっぱりなかなか市町村は国の指導がないとなかなか進まないということもありますので、是非ひとつよろしくお願いしたいと思います。 〔委員長退席、厚生労働委員長金田勝年君着席〕 そして、この児童福祉法の中で子育て支援事業の実施が明文化されています。この法律の趣旨を最大限に生かすためにも、それに…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○岡田広君 是非、地方でそれぞれボランティアあるいはNPO法人等、いろんな組織がこの少子化に対する、対策に対するアイデアを出して頑張ろうというそういうときに、やはり書類手続、書類も煩雑、時間も掛かる、そういう中でやっぱりせっかくやる気が出ている、それがやる気を失わせるという要因にもなりますので、例えばもう都道府県にお任せをするとかそういうことで、こういう処理を迅速にやっていただきまして、本当の少子化対策を進めていただきたいと思っておりま…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 自由民主党の岡田広であります。少子化社会対策基本法につきまして質疑をお願いしたいと思います。 まず始めに、前文でありますが、この要綱の中に「未曾有の事態に直面している。」と、かつてないという、「有史以来」という言葉が書かれております。そういう中で、さきの衆議院の内閣委員会で修正案が出されました。「もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、」という言葉が新たに挿入をされたわけであります。 そういう中で、これは、こ…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 この人口問題審議会の報告の中には個人という言葉が使われていまして、括弧して「(男女)」という項目だけ使われているところが一か所だけあります。そういう意味で、個人を男女というそういう意味だろうと思うんですが、やっぱり国民から見た場合に、そこのところの説明がなかなかされないと私は分かりづらいのかなという、そういう考え方を持っているものであります。 そういう中で、もう一つ言葉の問題ですが、人口問題審議会のこの報告書の中では「少子化…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 はい、分かりました。 それで、施策の基本理念の中に、男女共同参画社会の形成と相まって、今も中山先生から夢というお話が出ましたが、夢という言葉についてはまた後で質問させていただきたいと思いますが、男女共同参画社会が進んでいくと少子化も進むんだという考え方がないわけではないと思いますが、この辺の関係について、この法案の最大の問題点だろうと思いますが、考え方をお聞かせいただければと思います。

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 男女共同参画社会の実現は大変重要な課題だろうと思っています。そういう中で、少子化の進行というのは社会の元気をなくしていく。当然、社会保障のいろんな充実のためにもいろんな問題が生じてくるという、そういうことだろうと思うんですが、そういう中で景気も先細りしている。 私、元気がなくなるという、元気の元という漢字にうかんむりを付けますと、完全という字になります。少子化、高齢化という、化けるという字にくさかんむりを付けると、花という漢…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 是非、先ほど話しましたように、日本は気付き文化。気付くというのは、あいさつをするときにあいさつが先ではないんですよね、相手がいることを気付いたからおはようとかこんにちはってあいさつができるわけですから、是非この点について御検討をお願いしたいと思っております。 それでは、この基本理念の中の国の責務ですけれども、国の責務、そして地方公共団体の責務、事業主の責務ということでうたわれておりますが、少子化に対処するための施策を総合的に…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 それで、第十条で、雇用環境の整備の施策ということで、今お話しになりました育児休業制度あるいは時短、そして私、特に大切なのはこの再就職の促進。女性が子育てで会社を辞める、そして子育てがある時期終わったときに、さあ、またお勤めをしよう、そういうときに職場が確保できない。これは大変再就職の促進というのが大事なことであると思いますが、こういう方策につきましては具体的にどんなふうに展開していくのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 雇用環境の整備、大変重要な柱であろうと思っております。次世代育成支援法にも、今回の法案の中では事業主の責務ということで三百人以上の企業に対しましては少子化の行動計画を義務付けるということがうたわれているようです。なかなかしかし、今経済低迷している中で、企業の自助努力だけではこの育児休業一つ取ってもこれが実現できるか大変疑問だと思いますが、これはまた次世代育成支援法が通過をした後、これは厚労省ですか、是非指導をしていただきたい…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 保育サービスの低下を招かないように是非ひとつ御努力をお願いをしたいと思っております。 次に、十二条でありますが、子育て支援体制の整備ということでありますが、この中で、地域において拠点の整備を図るということでありますけれども、この拠点の整備というのは子育て支援センター、いろんな形のもの、併設とか新設とかあろうと思いますが、これをという意味なのかと思っておりますが、その中で民間団体の支援、特にお願いしたいのは子育て支援センター、…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 次に十三条でありますが、特に医療の関係、マル福とかいろいろあろうと思いますが、この母子保健医療体制の充実ということで、小児救急医療体制の整備というのがこれからは大変重要になってくると思っています。特に、救急ということですから夜間、休日、平日と、そういうことの体制の整備をどう進めていくのか、お尋ねしたいと思います。簡潔にお願いします。

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 是非、少子化の進行と相まって、小児のお医者さん、当然もう医療も経営ということもありますので、なかなか各市町村ではこの政策を実行するお医者さんがいないということで大変苦労していると思うんです。私どももようやく、休日はやっておりましたが、平日も医師会の協力を得てようやくスタートしたところでありますから、この小児のお医者さんの育成というんでしょうか、これを是非ひとつお願いをしたいと思っております。 十六条であります。経済的負担の軽…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 子供を産まないとか産めないという理由の中に、やっぱり経済が大変だ、お金が大変だということが大体一番に挙げられています。そういう中で税の、税制の控除というのは真剣にやっぱり考えるべきときが来ていると思っていますので、是非よろしくお願いしたいと思っています。 次に、この十七条です。「教育及び啓発」、これ、私は一番これからの少子化対策にとって大変重要なことではないかなと思っています。組織にしても、私、茨城県ですけれども、茨城県では…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 是非、指導方お願いしたいと思います。 その中で大切なのは、日立市の中では、それぞれ子供たちに書き込む欄がたくさんあります。それぞれ一つのテーマテーマごとに書き込ませる、自分の考えを書かせる。やっぱり書くということはとても私は大切なことだと思っていますから、是非、見せるという、読ませるというだけではなくして書くということを大切にして考えていただきたいと思っております。 それでは次に、この次世代育成支援法のことでお尋ねしたいんで…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 分かりました。 そして、この法案の最後に、少子化社会対策会議というのが組織される。このメンバー見てみますと、関係閣僚と役所の方ということになると思いますが、一般の学識経験者の意見はどこで聞くのか、そしてエンゼルプランとか次世代育成支援法との関連はどうなるのか、この少子化社会対策会議のことについてお尋ねしたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 是非、中山先生お話しになったように、半数は女性というこの考え方を基本にひとつお願いをしたいと思っております。 そして、時間が来ました。最後になりますが、この法案の中で「家庭や子育てに夢を持ち、」という言葉が書かれています。今年、高校生の体育をする人たちの夢は高校総体です。今年は長崎で開かれます。去年、茨城で開かれましたから、終わった後に旗を届けに長崎へ行きました。長崎総体のキャッチフレーズは「長崎ゆめ総体」という言葉が書かれ…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○岡田広君 是非お願いしたいと思います。 時間が参りましたので終わりたいと思います。 家庭や子育てに夢、夢を持つというのは私たちもうすべての生きることということだろうと思っています。そういう意味では、この漢字の夢を平仮名にしてもいいのかなと私思っていますけれども、これは私のこういう考え方ということで御理解をいただければいいと思いますが、この基本法を長い時間を掛けて、時、大事です。時という字は一日を大切にしないとお寺に行ってしまうという、…