岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(岡田広君) 以上で行田邦子さんの質疑は終了いたしました。 他に御発言もないようですから、本日の審査はこの程度といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(岡田広君) 速記を起こしてください。 ─────────────
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(岡田広君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。大島九州男君。
第193回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(岡田広君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十六分散会
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 自由民主党・こころの岡田広です。 松本大臣がさきの所信表明で世界一安全な国をつくると述べられました。国際研究機関である、民間がやっております経済平和研究所が発表している世界平和度指数ランキングというのがありますけれども、二〇一三年のデータによりますと、一位はアイスランド、二位はデンマーク等に続いて、日本は平和度指数六位ということであります。そして、昨年のデータは、一位、二位は変わりませんけど、日本は九位ということで後退をして…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 松本大臣の決意を伺いましたけれども、先ほど挙げました、福岡県で起きました強制わいせつ事案のお話しましたけれども、その後、福岡県では、既婚であることを隠して未婚の女性と結婚披露宴を開こうとした巡査部長がこれは減給処分ということです。 こういう事案、本当にもう恥ずかしいというか、もうどう評価していいのか私も分かりませんけれども、これ、警察官はそれぞれ地方公務員という身分でありますから、全国一律に規制をするのではなくして、それぞれ…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非、今後、警察職員のそういう不祥事が出てこないように、国民の皆さんからまたこれが出ると不信、信頼が揺らいでいくということで、これ政治にも影響してくるんだろうと思いますから、しっかり監督をお願いをしたいと思います。 東京オリパラ大会に向けてということもあるのかと思いますけれども、国会で、今国会にテロ等準備罪の法案提出の準備が、議論が進んでいるというふうに考えていますけれども、この東京オリパラ大会を見据えて、二年前の四月に警視…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非これをもう少し広報して、ただやればいいというものじゃなくて、夢を与えるロボットサミットにしてもらいたい。 今、豊田政務官にも聞きましたら、知らない、鶴保大臣も知らないと言っていました。こういう状況の中で、経済産業省が、もう余裕がないのかどうか分かりませんけれども、もう少しやっぱり広報して広げるということを、それを、是非ロボット成長戦略につなげるためにも夢のある大会をお願いをしたいと思っております。 東京オリパラ大会であり…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 今回の党大会、私、すばらしかったと思うんですけれども、それは、来賓挨拶以外にも、スポーツアスリートの皆さんが来て、箱根駅伝三連覇した青山学院の原晋監督とかあるいは福原愛選手とか車椅子テニスの上地選手とかベイカー選手とかおいでになって、あの時間は私も大変すばらしかったと思っています。 そういう中で、それぞれみんな政治に対しても意見を述べていましたけれども、このオリパラ大会を契機に障害者スポーツを取り巻く環境が変わってきているこ…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 御答弁いただきましたけれども、やっぱりこの東京オリパラ大会を契機にして、アスリートの大会後の支援、特に障害者の皆さんの支援に力を入れていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 そこで、ベイカー選手、おいでになりましたけれども、ベイカー選手の話は、次の東京オリンピックでも金メダルを取りたいという希望を話をされておりました。リオ大会の重い裏話というか話をしておりましたけど、リオ大会のときに、決勝の相手はグルジアという…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非、丸川大臣がそういう情報を発信することによってやっぱり流れが出てくると思うので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、国家戦略特区の区域指定についてお尋ねをしたいと思います。 これまで十の区域が国家戦略特区に指定をされています。三月の六日に国家戦略特区諮問会議が開かれて、第四次指定を速やかに検討する必要があるとの意見が出されたようでありますけれども、まず、第四次指定というのはいつ頃予定されているのか、これ、山本大臣…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 済みません、松本大臣、丸川大臣、御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいお願いします。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 山本大臣は、七日の閣議後の会見で追加指定を示唆したような発言もされていますけれども、茨城県が平成二十八年春に、農業分野における外国人材の新たな受入れ体制の構築について提案をしました。プロジェクトの先進性、革新性の面でどのように評価をいただいているのかを伺いたいと思います。
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 地方創生を加速化させるためにも、早期に新たな区域を指定すべきだというふうに思っています。これを従来の十の地域でやって、これを施行して、そして総合評価して全国展開をするということ、その評価あるいは検討に相当時間が掛かるんではないかなというふうに思っている。 特に、この外国人の就労の問題については治安の問題とか不法就労とかあるわけですから、ここで、この茨城県からの提案については、農業外国人の就労解禁という形で国家戦略特区法の改正…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 この六日の諮問会議の資料の中の国家戦略特区の追加指定についての部分でありますけれども、農業での外国人雇用については茨城県からも提案をしているわけでありますけれども、自治体の例示は秋田県大潟村だけになっています。同じ時期に同じくこれ提案したのは茨城県、愛知県、長崎県、そして大潟村と聞いていますが、愛知県はもう特区の指定を受けておりますので、この同じ時期に同じ事業提案を行っているのになぜ大潟村だけ出ているのか、お尋ねしたいと思い…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 大潟村は最初の提案ということを伺いましたけれども、やはり、この就労解禁については大潟村だけではないんで、是非、ほかの県でも提案をしているわけですから、ここを忘れないでいただきたいと思います。 茨城県は北海道に次いで農業産出額は全国第二位ということになっています。このことから見ても、これの事業効果というのは相当大きいと私は考えておりますけれども、同じ事業提案を行っている自治体というのは、大潟村が指定になって茨城県がならないとい…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 農業従事者は、今、平均年齢って多分六十六歳ぐらいで、農業者年金をもらっている人たちが担い手になっていると。当然、人が足りない、担い手不足ということになりますので、是非この外国人材の新たな受入れ体制は早急に構築をしていただきたいというふうに考えています。 それでは、次の質問に移ります。 一億総活躍社会ということで、女性が活躍社会も重要ですけれども、高齢者雇用も大変重要になっています。年金の受給開始年齢の引上げあるいは高齢化など…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 再就職準備金というお話ありましたけれども、しっかりやっぱり今後も介護に対する手当てというのは考えていかないと、空き室はあるけれども介護士がいないという状況に本当になってきますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 保育に対しても、再就職準備金というのは、去年の多分国会の補正の中で二十万円というのをやりました。二年間勤めると返さなくていいと。ところが、まだ一年たたないうちに、検証もしないうちに、今度は、去年の臨時国会で今度…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 やっぱり、四十万に一年たたないうちに検証もしないうちに上げたというのは、いかに保育士不足を表しているかという感じだと思うんです。これで保育士がどんどん現場に戻ればいいけれども、なかなかここは難しいと思いますから、しっかりやっていただきたいと思います。 やっぱり、そういう中で、今年から保育士については二%の加算、そして月額四万円ということで、勤続年数七年以上とかということで新しい政策を始めるわけでありますけれども、これやっぱり…
第193回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 時間来ましたからこれで終わりますけれども、キャリアアップの仕組みと処遇改善、これ、厚生労働省が出している資料もありますけれども、これで、現場で聞いてみんな分かりません、クエスチョンが幾つかある。これ、どこに問い合わせたらいいんですか。電話番号も何も書いていない。こういう分かりづらい資料を出していること自体が、やればいいと、後は現場に任せるという考えではとてもうまくいくとは私は思えませんので、一番大事なことは、保育士不足は、初…