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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田宗司君 私は、漁船拿捕問題について、総務長官とそれから外務省の方にお伺いしたいのです。 インドネシアの方面でもって沖縄の漁船が二隻捕えられておる。それが起こりましたときに、私はこの委員会において、あるいは外務委員会において、日本政府としてインドネシア政府に対してこれの釈放方の交渉をしたかということをお伺いした。そのときに、日本政府としてはインドネシアに対して交渉してそういう努力をしているのだということを言われたのですけれども、いま…

日本社会党1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田宗司君 問題になりますのは、インドネシアが島の多い国で、あそこを領水と認めて、そうして沖縄の船が入ってくるのを拿捕したわけなんでしょうけれども、この問題については、いままで日本側としては、これはひとり沖縄の船のみならず、日本の漁船にも関係する問題ですが、ずっと何か交渉をやっておったのですか。今度そういう問題が起こって初めてこの問題について向こう側と、その解釈の相違といいますか、そういうものについて交渉、折衝をしだしたのか。 それか…

日本社会党1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田宗司君 第一の船がつかまってから約一カ月になりますね。幾ら交通不便だってね、アンボンにジャカルタから飛行機が行ってないことはないんです。私は、やはりこういう問題が起こったならば、もちろん向こう側の政府に対して釈放の交渉をすべきであると思いますが、それと同時に、やはりつかまった場所に行って、そうしてつかまった人から直接事情を聞くなり、あるいは、つかまって拘置所にほうり込まれている人々に対して保護の手を差し伸べるのが、これが出先外交機…

日本社会党1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田宗司君 私はそれをすぐやってもらいたいと思うのです。その点については、来週開かれる外務委員会あるいは沖縄特別委員会において、その問題がどういうふうになったかということをぜひ御報告願いたい、そう思います。 それからもう一つは、いま言った内水面の問題ですが、インドネシア側はそういうふうに言っている。日本側はそれを認めない。根本的な解決は国際問題としてこれは大きな問題の一つですけれども、インドネシアと日本との今日の友好関係の事態からいっ…

日本社会党1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田宗司君 そうすると、沖縄の船が二隻五月のうちにつかまった、もうそのあと沖繩からの船は、事実上インドネシア方面に漁に出かけられなくなる、こういうことになりはしないですか。それからまた、日本から行く漁船も、従来漁業をやっていたところでも行けなくなる。だから、あなた方が、交渉はそういう根本問題があるから、またそうして案ができていないから、したがって交渉ができない。その間に、現実の問題としては、もう日本の船も沖縄の船も、インドネシアの領水…

日本社会党1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○岡田宗司君 いずれにいたしましても、来週のこの委員会かあるいは外務委員会かで、交渉についての経過を御報告願いたいと思います。これで私の質問を終わります。

日本社会党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○岡田宗司君 委員長。

日本社会党1967/05/25

55参議院 予算委員会 第19号

○岡田宗司君 沖繩の問題についてちょっと関連して。 先ほど総理が、いまある、大浜さんなんかのやっておられる懇談会は一応解消をして、総理府に沖繩問題の懇談会を新しく発足させたい、こういうふうに言われましたが、これは閣僚の間のものか、あるいはまた政府関係当局者のものか、それとも民間人も入れたものか、その点をひとつ明らかにしていただきたいことと、それから、いま言われました懇談会は早急に出発させるものかどうか、その二点をお伺いしたい。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 まず、沖繩援助その他についてお伺いをしたい。 本年は八十四億円余を計上してあるわけですが、一昨年、昨年から見ますと非常にふえておる。もちろん国の経済発展、それに伴う財政の膨張、そういうことでだんだんふえていくと思うのですけれども、本年の八十四億は来年、再来年、その次の年あたり、これから三年くらいにわたってどれくらいふえていく見込みですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 まあ出せるわけですね。とにかく国の予算が毎年大きくなっていく、これは減ることはないですからおそろく自然にふえていく、こういうことはわかるのですが、そのふえていく場合におけるプライス法との関係ですね、どうもいままではプライス法よりよけいになると、プライス法でもってアメリカが出す金よりもよけいになるということが向こう側ではたいへんおきらいのようだ。今後一体これはプライス法に基づいて向こうが出す金よりもよけいになる見込みですか。…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 プライス法の改正が、これはなかなかアメリカの議会では容易に行なわれそうにもないわけですね、いままでの例から見ましても。要求どおりすらっとのまれたということはないのです。ことし、たとえば改正されたとしても、アンガー高等弁務官のほうから出されたような数字に満たないとした場合に、日本側の援助との金の関係というものは前と変わってくる。こっちのほうがよけいになる。そうすると、いままであったようなプライス法に基づく向こう側の援助よりも…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 まあ内地の一番貧乏な県ですね、それに出す金と比較してたいへん少ないわけなんです。もし、あなたの言われるように、格差是正ということになると、これはどうしてももっとたくさん金を出さなければならないでしょう。その際に、アメリカ側のほうの出す金と見合ってとか、それ以内だとかいうことになると、幾ら格差是正格差是正と大きなことを言ったって私はだめだと思うのです。だから、もし格差是正ということを原則的に向こうが認めるならば、プライス法で…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 それじゃ来年度はもう向こうさんの出すお金にかかわりなく、たとえば百三億が百五十億になろうと百七十億になろうと、それは主張されますか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 まあいままで援助が増額されてきた。その主力が教育に置かれておりましたね。今後教育に対して金をたくさん出すようになってきたときに、一体国内の義務教育と沖繩の義務教育との間の格差というものはどのくらい縮められましたか、いろいろな面で……。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 まあ言ってみますと、とにかくいままでアメリカのほうでもあまり教育なんぞには金を出すつもりもなかったようだし、琉球政府自身も財源がないので、教育のほうは手が回っておらなかったために非常に施設も悪いし、内容も悪いし、ひどかったんですね。私も一年や二年援助したからといって、それが差が解消されるとは思っておりません。しかし、五年たてば相当何ですか、レベルが近づくと、そういう計画ですか。これは琉球政府のほうの計画ですけれども、五年た…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 これはまあ琉球政府とアメリカと日本と三つの金を合わせてやることですから、割合をどうするというのは一つだけじゃきめられない。他の二つの要素がきまらなければ出ない、こういうことですけれども、しかし琉球政府自体が五カ年計画なら五カ年計画というものを持って、そしてそれの遂行に大体どれくらいの金がかかるか、それで毎年度どれくらいふやしていくかということは、これは算定できると思うんです。そうすると、あとの二つの要素のアメリカ側から出る…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 義務教育の格差の一番ひどいと思うのは校舎、それから中のいろいろな設備、それから理科系の器具ですね、こういうものの差があまりにもひどすぎるのですね。これは私は、はたして五年でもって埋められるかどうか、もし埋めるとすれば、これはよほどの援助をしなければならぬと思うのです。少なくともこういうことに限ってだけでも、何か計画を立てて、日本側でもっとはっきりした目標を設定して、援助ということはできないのですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 ちょっと教育の関係で琉大の問題ですが、というのは、例の琉大の医学部の設置ですね。これは調査をやるわけですけれども、一体あれを設置するのにどれくらい金がかかるのですか。これは琉球政府のほうで大体の計算はできていると思うのです。それでドルででもけっこうです。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 医学部と保健学部、その差はどういうことなんですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岡田宗司君 いま沖繩には人口九十八万に対してお医者さん何人ぐらいおりますか。それからどうも行ってみますと、ちょいとはずれたところへ行くと、お医者のいない村なんかが非常に多い。離島なんか特にその状況がひどいんですが、一体そういうような事態から見まして、お医者を供給することが急務だと思うんですけれども。