岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 いまも数字をあげられましたけれども、内地のあまり裕福でない県の数字と比べましても三分の一あるいは半分以下、こういう状況でしょう。そうすると、お医者さんを供給する、供給というか、とにかくお医者さんの数をふやすことが先決問題だと思うのですよ。いまのように向こうから日本へ学生をよこして、そしてこっちで学校を卒業して、それじゃ向こうへ行ってお医者さんになるかというと、ならない。こういうことじゃ供給しようにも供給ができない。とにかく…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 保健学部をつくるのも私反対じゃありませんよ。しかし、保健学部を出た者はお医者の代用になりますか、ならないでしょう。これは別なんですよ。保健学部をつくって環境衛生の指導をやる、保健衛生の指導をやるとかいうようなことをやるのもけっこうなんですけれども、肝心のお医者の養成を先に延ばしちまったら、それができたって一体あれ何をやるんですか。内地からたくさん行ってくれれば問題はないんじゃないか。保健学部がワン・クッションだというなら、…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 とにかく武見さんこわいからね、どなりつけられると縮みあがっちゃうんだから。まあそれは別として、行ってみて無医村が多いのに驚いたんです。とにかくお医者さんは那覇市に集中されていますよ。それでもう那覇市ならまた食っていける、よそへ行くと食っていけないというんでみんな那覇市に集中してしまう。こういう状況ですから、これはちょっとやそっと格差是正なんて言ったって、いまのような方法では私は沖繩の医療というものは、これは質的な向上もさる…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それを実現する際に、日本政府としては相当な援助をしなきゃならぬと思うのですが、これはやはりこっちの健康保険なんかに政府のほうでも相当金出しているようです。その金を出すつもりですか。それからまた同時に計画がうまくいかないで赤字が出てくる、こっちは赤字補てんやりますけれども、やはり内地と同じように赤字補てんもやるつもりでかかりますか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それじゃ、先ほど縦割り云々という——縦割り延長というんですか、それがありますけれども、どうもこっちでも政府管掌健康保険組合、国民健康保険、いろいろあってごたごたして困っているでしょう。本来なら統合すべきやつが統合されないでまことに多種多様で、そのための欠陥というものが露呈されているのに、それをそのままあそこでもって続けていくんじゃ私は困ると思うんですがね。まああと一緒になることを考えると、むしろごたごたの線をそのまま伸ばし…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それから、沖繩では何といっても軍用地が非常に大きいわけです。そうしてあそこで働く人々が非常に多いわけです。沖繩の経済のうちにおいても軍基地でもって働く人々の得る収入、あるいはその周辺の人々の所得、さらにまたいろいろな関係で軍基地に物を納収している人たちの所得というのが、沖繩の住民の所得の大きな部分をつくっている。そして農業とか、あるいはそのほか比較的軍関係の薄いところはあまりよくないというのが事実だと思うんです。将来沖繩の…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 前に西表島の開発計画という調査をやったわけですね。あの調査も一体正式に発表されたのかどうかわからぬ、それからあれはあれっきりでもっておしまいになっちゃったんですけれどもね。計画を立てたり何かするのもいいけれども、ああいうふうになってしまったんじゃ困ると思うんです。あのときのやり方を見てますと、私はやっぱり何というかな、こっち側にしゃんとした姿勢がなかったんじゃないかと思うんですよ。結局アメリカ側が首を縦に振らないということ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 これは局長にお伺いするんですがね、この前のあの西表のことね、あれはその後どうなっちゃったんですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 いや、もうあのいきさつを聞いていますとね、一体あれだけ大々的に宣伝してやって、何たることかと思うんですよ。それというのが、何といってもアメリカ側の恣意ということも私はあると思うけれども、こっち側がやはり相当な強腰で、それじゃこういうことをやったらこれだけやるんだというはっきりした態度でいかなかったせいもあるのじゃないかと思うんですよ。こっちが及び腰だったからああいうことになっちゃったと思うんですがね。今後私はいろいろな問題…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 パスポートだの、身分証明書の発給ですね、これは米民政府からの事務委託なんですか、それとも南運事務所の一つの権限なんですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、南方連絡事務所のパスポート及び身分証明書の発給の事務は、南連事務所自身の権限と、こう解釈していいわけですね。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 この間、予算委員会で潜在主権ということについてお伺いしたときに、沖繩の住民は日本の国籍を持っておるというはっきりした見解を示されたわけです。ところで、その戸籍はどういうことになるんですか。国籍を持っておることの現実の姿というのは、やはり日本の領土に戸籍を持っておることなんでしょう。そうじゃないんですか。国籍を持っておるということの具体的な形は。そうすると、沖繩の人たちが日本の国籍を持っているとすれば、その国籍と戸籍の関係、…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それは内地てなんですけれども、沖繩自身ではその戸籍の問題は取り扱えないのですか。日本政府なりあるいは日本政府の機関である南連事務所では取り扱えないのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 私がそれを聞くのは、もし南連事務所でそれを現地で取り扱うということになると、これは施政権に食い込むことかどうかということをお伺いしたいんですが、それは総務長官どうお考えになりますか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 いや、私がこの問題を出すのは、船員手帳の問題について聞いたら、あれに日本の国籍が書いてなくて、そして沖繩における住所ですか、それしか書いてないのですね。そういうことになってくると、国籍だとか戸籍だとか、それから現住所だとかというものの関係がさっぱりわからなくなっちゃうんです。だからお伺いしてるんですが、とにかく沖繩の人が日本へ来れば日本人であることは間違いないのだし、それで戸籍はちゃんと福岡へ行けばわかるようになっているの…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 いま私が聞くのは、沖繩に住んでいる人が日本の国籍があるというのなら、その国籍があるということと、現実の問題として生まれたらちゃんとその届けが出て、日本側でもこれは日本の国籍があるものだと認める何か法的ななにがなけりゃならぬわけだと思うので聞いているんですがね。まあそれはいいです。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 次にお伺いするのは、この間沖繩の船がインドネシアでつかまったのですね。それからまたあとすぐつかまった。それでこの船のつかまる理由なんですが、おそらくあそこは島が多いので、島の中をこっちは公海だと思っているが、向うでは自分たちのほうの内水面だと、こういう解釈の違いでつかまっているんじゃないかと思うのですが、ひんぴんとしてとらえられる理由はどこにあるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それは領海三海里とか領海十二海里とかということではないらしいのですね。いわゆる水域の解釈の問題になっておるようですが、非常に島が多いから、その島を直線でつないで、その中をおれのところだとこういう解釈じゃないか、この解釈の相違はやはり外務省と向こう側との交渉によって何かはっきりさしておかないと、これからも起こると思うので、ただ私は、釈放だけの問題でなくて、もしつかまった理由がそういう解釈の問題から起こっているとすれば、さかの…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 最後に一つお伺いしておきたいと思うのですが、南連事務所というものの設置されたときの権限というものは非常に小さく、そしていまの御説明ですと、仕事がだんだんふえてきておる、そして多少いままで南連事務所の持っていなかったような機能も持つようになってきた、こういうことですが、そうしますと、この問題は私はやはり施政権の問題とも触れ合う点があるだろうと思うのですよ。特に、もし日本の経済援助がふえていって、そうして日本政府が琉球政府のや…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡田宗司君 それから琉球政府のこっちにある出張所ですね、この出張所とこちらの特連局との関係ですね、これはどういう関係になっておりますか。