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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岡田宗司君 只今の塚田さんのお話ですと、飽くまでも先ず政府原案を生かすことを先に考えておる、こういうふうにおつしやつておる。そうしてその次に、若し懇談に入つたならば、或いは参議院側の方の意見を考慮して、それから衆議院側の方でも考えておる案の出す、これでは私は、ちよつと協議を進めるわれには行かんのじやないか、やはり衆議院側が協議会をお求めになつたには、私が察するのに衆議院側においてこの状況を打開するために何らかの用意があつて来られたもの…

日本社会党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岡田宗司君 只今佐藤さんのお話でありますが、参議院におきましてあれを否決する際には、原則的に否決しなければならないという会派の方々と、修正してそれが容れられないがために否決という態度の方々とあつた。この両院協議会に臨むに当りましても、そういうふうなそれぞれ違つた立場で、併しながら否決という点で一致して我我は臨んだ。併し先程いろいろ協議した際におきましても、私共はその点については、若し我々として意見をまとめて臨むならばどうするかというこ…

日本社会党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岡田宗司君 そう……

日本社会党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岡田宗司君 只今の塚田さんのお話の誠意の問題につきましては、どうも我々と大分認識の相違があるように思われます。若しこの案について、塚田さんが今御説明になりましたような誠意があるものとするならば、衆議院の地方税改正法案の審議の際におきまして、ああいう審議過程はとらなかつたと思う。この一言だけ申上げましてもお分りであろうと思います。

日本社会党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岡田宗司君 ちよつとその前に一つ。只今いろいろお話がございましたが、参議院側で意見を出すということの前提といたしましてお聞きしたいのでありますが、それはこの衆議院側から出されました案は、この税法の内容には直接触れておらぬ。衆議院側の方て一体税法の内容の修正を承認せられる用意があるかどうか。その点をお伺いして、はつきりしたその内容の点を修正し得る、そういうふうなお答えがなければ、私共の方としては先程岩木君が示されましたものを更に提示して…

日本社会党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○岡田宗司君 一応八時にして、それでまとまらなかつたら……

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 そうするところの資料によりますと、前には事務費が十分の六・五とか、十分の五とか或いは十分の八・五あたり事務費が出ておるのが、これはなくなつてしまうんですか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 そうすると、それは法律では規定していないのですか、その事務費の分は……

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 そうすると、法律によらない支出ということになるのですか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 そうすると、補助要綱はそのまま残るわけですか、その部分だけ……

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 どうも先程から私聞いておつて、腑に落ちないのは、この六條の費用は今度は計上するに至らなかつた。そうして別に補助要綱を作ると、こういうことになるのですが、一体又今度地方財政平衡交付金で以て、前よりも沢山費用も入るし、地方税も余計取れて、地方財政は豊かになる。一々府県だのその他に対して、こういう事務費のようなものを出さないでもよいのではないですか、大体こういう費用が要つて、相当なパーセンテージの計上がなされておるのですが、果し…

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 それだから、そういうものは県費や何かで賄えないのですか。毎年々々とにかく災害があつて、県の方では恒常的にそういう人を置いておるのだろうと思うのですが、そんなものをわざわざやらなくたつて、それほどの額でないならば、一々事務費というものはやらないで済むのではないでしようか、どうでしよう。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 三條の二項ですが、補助率が非常に違うんですね、十分の五、十分の六・五というのも又外のところへ行くとそれと違う補助率がある。これは何か根拠があるのですか。こういうふうに農地に係るものは事業費の十分五、農業用施設に係るものは事業費の十分の六・五、何か根拠があつてこういうふうにパーセンテージが違うんですか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 こういうものは、災害によつて壞れて困る度合は同じだろうと思うんです。困る度合が同じならパーセンテージを同じにしたらよさそうに思うのですが、これは何ですか、同じにはならんですか。従来の通りのものを続けて行くだけが能じやないと思うのですが、少くとも今度国庫で以て災害復旧は大いにやるんだというんであつたら、これはパーセンテージを何か揃えるようにしたらどんなものかと思うんですが、どうでしよう。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 今の農地それから農業用施設に関するものの十分の五と十分の六・五の補助率ですが、農家に資本の蓄積が相当あるようなことであれば勿論いいんですけれども、御承知のような日本の農家の状態なんです。天然現象によつてひどい目に遭わされてなかなか起ち上れないのだから、成るなけ国家の方でも多少見てやる必要があるのじやないか。そういたしますと、これはやはり揃えて十分の六・五にしてやるというふうにした方がいいんではないかと思うんですが、そういう…

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 第五條ですが、「左に掲げる災害復旧事業については適用しない。経済効果の小さいもの、維持工事とみるべきもの、明らかに設計の不備又は工事の施行の粗漏に基因して生じたものと認められる災害に係るもの、甚しく維持管理の義務を怠つたことに基因して生じたものと認められる災害に係るもの、災害復旧事業以外の事業の施行中に生じた災害に係るもの」いずれにしても災害が起つて、そこに大きな損害が生じたことは明瞭なんですが、そういうような原因があると…

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 これはちよつと坂本政務次官にお伺いしますが、これは農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律案なんですが、この国庫補富の暫定措置に関する、暫定措置というのはどういう意味ですか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 今のに関連してですが、林地の復旧はどうしてやらないのですか。例えばさつきのお話ですと、これが林業用施設だから林地の復旧はやらんことになつておる……

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 農業の駄目になつたものには復旧するのに金を出す、林地の方はそれじや災害の復旧にはこの法律によつては金を出さないのですか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 林地は他の法律で出すのですか。