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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 それはどういう法律があるのですか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 農林委員会 第34号

○岡田宗司君 法律がなければ金は出せないことになる。やはりこれは農地、農業用施設、それから林地、林業用施設にならんと困るのじやないですか、例えば林地があつて、そこに林業用の施設がある。災害で林地も林業用の施設も駄目になつてしまつた。そうして林業用の施設だけ直してやつたつて林地を直す金がなければなんにもならん。これはやはり林地を入れなければ問題にならん。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 先ず今度の改正の本質は一体どこにあるのか、前にこれが提案されたときにお伺いしたのですが、あれだけでは本質に触れていないように思いますので一つ端的にこれらの改正の本質を御説明願いたいと思います。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 これを恒久立法にするということになりますると、前のは臨時立法であつた。つまり二ケ年で終る。そうして二ケ年でそれが完了すればこれはまあ廃止されべきものであつた。併しながら廃止することはできないので、恒久化す、そういう意味で恒久化されるのであるか、そうして前のものは臨時的な意味で、そういう意味で、それと対比して恒久化と、こう言われておるのですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 つまり今度恒久的だということにすると、結局今までの自作農創設というものは仕事は完了していないということ、或いは新らしく自作農創設の対象となるべき何と申しますか、地主の土地というようなものが新たに発生するということを予想して、ずつと恒久的な措置が必要である、そういうふうにお考えになつておられるのですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 そういたしますと、今度の自体農創設特別措置法は、特別措置法でなくなるわけですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 そうしますと、従来のものを続けて行くという意味においては特別措置法であり、新たに発生したるものについては恒久的な部分を適用すると、そういうことになるのですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 そうしますと、この自作農創設特別措置法というものはやはり特別措置法だと、こういうことになつて、結局農調法の方が恒久的な部分を取扱つて行くと、こういうことになるのですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 はあ、どうぞ。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 只今のお話ですと、農林中金の預金部引受が見込があるようなお話だつたのですが、これは新聞紙上或いはその他を通じて聞いておると、どうも関係方面の方がなかなかむずかしいようになつておるのですが、その後、あなたのお話ですと、好転したのですかね。その経過についてちよつと速記を止めてお伺いして置きたいと思います。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 必ず実現するというお見込は結構なんですけれども、どうもノーと言つてないから実現するというふうに楽観的にはどうも私共考えられないのですが、向うが難色を示しておる何か理論的根拠はどういうところにあるのですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 只今山崎君のお話ですと、現在預金の拂出停止しておるものは三百、六月になると二千位になると、こういうお話でしたが、打越さんそういうふうな見通しでございますか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 先程農林大臣が約八十億の融資をしなければならん、こう言われた。現在八十億で足りるといたしましても、これは段々時期が経ちまして実際にそれが出るのが三ケ月も五ケ月も遅れる。こういうことになりますと、八十億のものが百二十億要ることになるかも知れない。早いところやらなければいけないのですが、只今農林大臣は八十億を早くやる意思ですか。それとも又それについてすでに目算が立つて一体いつ頃までにそれができるというお見通しですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 八十億がもつと減ればそれだけ政府はよいことになるわけでありますが、その八十億の資金の出所を見つけるのになかなかむずかしいのではないかと思いますが、その資金の出所について何か目当がついておるのでございますか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 先程農林大臣がこの八十億の源泉の一つとして農地証券の償還もその一つの方法である、こう言われた。農業証券の償還がどうしてそうなるのか、私らはちよつと分りかねるのですが、例えば償還を受けたその農地証券の所有者、これはまあ地主でしよう。これが果して農協に預金するかどうかも分りませんし、地方銀行に預金してそれが他所に流れてしまうこともあるでしよう。それから又金を貰つて困つておる連中はそれを使つてしまうでしよう。それから又農地証券は…

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 そうしますと、先程農林大臣の言われた例えば八十億の金の源泉の一つとして農地証券の償還があるじやないかと言つたのはお取消になつたわけでございますね。八十億は別の口から出るのだ、こういうことになるわけでございますか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 それではつきり分りましたが、この農協の直接の融資は現在五十五億必要である、こういうことでございますが、これはやはりこの源泉をお示しにならなかつたのですが、これはやはり中金を通じ更に各県の信速を通じて融資されるのか、こういう形で行かれるわけですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 もう一点、これは打越部長にお伺いするのですが、只今農林中金の持つております多分国債だろうと思うのですが、それを日銀に出して、日銀から融資を受ける、こういうことだつたのですが、これは日銀のつまり資金供給計画と関連を持つておるわけですが、これはポリシィー・ボードの方では大体承認されたのですか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 E・S・Sの方も了解はつけてありますか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 農林委員会 第32号

○岡田宗司君 現行の農業協同組合法に基く農業協同組合というものは、これは恐らく今後の農村の不況に堪えられないで、非常に大きな問題が起つて来るだろうと思います。日本の場合におきまして、農業協同組合を株式会社並みに見て行くような状況ではどうにもならないのでありまして、やはり農業協同組合法なるものを根本的に改正しなければならんと私は考えるのであります。で、今次の改正案は無論根本的なものでもありませんし、又現在当面の問題としても極めて不十分と思…