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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1963/03/07

43参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 日本の企業なり、あるいは商社なり、またあるいは個人なりが、外国で支払っている税金、これはどういう種類でどのくらいになるか。

日本社会党1963/03/07

43参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 まあ日本におる外国人に対する、あるいは外国の法人等に対する課税の場合ですがね、これなかなか所得の捕捉もむずかしいのじゃないか。それから、脱税というようなことも行なわれて、それの取り締まりも非常に困難じゃないかと思うのですが、その点についてはどういうふうなものでしょうか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 昨日、私が本会議におきまして日韓問題の前途について質問いたしました。その際に総理大臣から答弁がございまして、次いで外務大臣の答弁があったのですが、私が質問の中でもって、これはまあ一つの例でありまして、民社党の西尾委員長が、昨年の十一月には、みずから韓国に行ってでも会談の妥結を促進したい、こういう考えでした。ところがその西尾氏が、最近の韓国の政情の変動ということから、日韓会談を今続けることは適当でない、こうお考えになったと見…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 同席をされなかったのは、いろいろな都合でやむを得なかったと思いますが、その話が全然首相のほうからあなたのほうに通じておらないということは、私はどうもふに落ちない点がある。と申しますのは、少なくとも民社党が、しかも民社党の一党の執行委員長が、わざわざ池田さんと会われてそれを申し入れておるわけであります。したがって、主管大臣にそのことが伝わっていないということは、これは首相としても私は手落ちであったのじゃないかと思うのです。そ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 その質問したことに対してはお答えにならないで、別のことをお答えになったと私は思うのです。私は、日本の国民の世論が、今韓国の政情がああいうふうになった、それでどうも今日韓会談を進めるのは適当じゃないじゃないかというふうにだんだん変わってきておる、その現われとして西尾委員長もああいう申し入れをしたことと申し上げた。そして一体日本の国民の世論がそういうふうに変わったのに、政府はその世論をどう考えておるのかということが一つ。それか…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 まあ世論の動きについて、あなたは政府が考えておるように、単に民政移管への苦悶であるとか、あるいは民主化への陣痛であるとかというふうに考えておるのだというふうに外務大臣は認識されておるようでありますけれども、昨日の朴議長の演説、あれなどに伝えられてきておるわけであります。それらを見ますというと、とにかく全面的にとは申しませんけれども、軍政がうまくいかなかったのだ、それで民政に移管するから、ひとつよろしくやってくれ、こういうこ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 しかし、予備折衝も何回か延びておる。もしああいうような政変がなければ続けられておったのだが、しかし、今の予備折衝も、向こう側の家庭の事情で延びておるという事実はお認めになりますか。

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 まあ現実に向こうから延ばしてくれと申し入れがあって延びているんですから、これは外務大臣といえども、この延びてるという事実は認めなきゃならぬと思うのであります。 しかし、まあそれはそれといたしまして……。

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 それはそれとしまして、次に、やはり総理大臣の私の質問に対する答弁のうちで、こういう点があります。私は、その韓国の経済情勢が非常に悪い、そうしてまあ崩壊一歩手前だ、だからして政権も動揺するんだし、その原因が取り除かれないうちは政権の安定はあり得ない、だから、こういう政権と今交渉をすることは適当でないということを申し上げたのであります。その経済情勢の悪いことについて、私は若干の例をあげて御質問申し上げたのですが、総理は、たいへ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 ただいまのお話を承っておりますというと、請求権の問題の解決とは関係がないことである、それで自分はそういうことを指示した覚えはないと、こう言われておるのです。そうすると、首相の韓国の経済に対する援助というようなものは、今の経済困難に対して、この問題とは別に援助をするという建前のようでありますが、まず第一にお伺いしたいのは、一体韓国のほうから現在の経済危機に対して何か日本側に対してその交渉妥結前でも、会談の妥結前でも援助をして…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 そうすると、日本側の好意で援助をするということになるわけですが、首相はコマーシャル・ベースでと言われておるのですが、今まで韓国との間にコマーシャル・ベースでいろいろな経済的な交渉があって、日本からそのことで物資の輸出も行なわれておったということは、これは今日の韓国の経済援助に対する特別な援助とはならないと思います。首相がここで答弁された意味は、私は特別な援助と解しておるわけでありますが、その特別な援助についての構想というこ…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 私は、一番問題になるのは食糧の問題だろうと思うのですが、先ほど大平外務大臣は、中国が凶作で困っておる、そこで日本から中国に対する援助——これは食糧でありますが、それを送るということを申し入れたが拒否されたと、こういうことであったんでありますが、今回も消費財、特に食糧について何か供給するということを考えておられるのかどうか、それが第一点。 それから、これはもう全然交渉と別問題であるというふうに言われておるわけでありますけれど…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 今の点についてお伺いしたいと思いまするが、アメリカ側と日本側との解釈の食い違いというものがありますが、そういうことについてはきょうここでお伺いいたしませんが、何かそれらの点について食い違いがどういう点にあるか、それから、日本側の解釈はどういうことかということについての資料をひとつ出していただきたい。 それからもう一つは、長期協定の問題は対日本だけの問題ではない。これは他の綿製品をアメリカに輸出する国とも関係のあることである…

日本社会党1963/02/28

43参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 ちょっと資料の要求で、それは韓国の政情不安というのは、やはり日韓会談の前途に関係がある。その政情不安のもとになっております韓国の経済情勢について、外務省で調べたものがありましたらお出し願いたい。これはちゃんと印刷でできているはずだと思う。それが一つ。 それから、韓国の韓国銀行ですね、中央銀行でもっていろいろな韓国の経済情勢について出ておるわけです。日本にも来ているのですね。これはお出しにならぬというわけにはいかぬと思うので…

日本社会党1963/02/27

43参議院 本会議 第11号

○岡田宗司君 私は日本社会党を代表して、最近の混乱をきわめている韓国の政情と、日韓会談の前途について、総理並びに外相に対し、以下数点にわたって質問するものであります。 まず第一に、最近の韓国の政情の動揺と混乱の原因と見通しについて、総理の、国民を納得させることのできるような、はっきりした見解を伺いたいのであります。 総理並びに外相は、現朴政権が強力な安定政権であり、今度こそこの政権との間に、両国間に横たわる諸懸案を解決して、日韓両国の国…

日本社会党1963/02/21

43参議院 外務委員会 第7号

○岡田宗司君 ただいま総理の御答弁を伺っておりますというと、とにかく朴政権は存在しておる、今いろいろな事態が起こっておるのは、これは民政への過渡期に起こるところの現象にほかならない、こういうような考え方で、朴政権は依然として韓国における強力な政権であり、また日本の交渉の相手方として決してとるに足らないようなものじゃない、こういうお考え方であります。そしてここに代表団がいるしするから、やはり予備交渉を続けていくのだ、こういうような考え方に…

日本社会党1963/02/21

43参議院 外務委員会 第7号

○岡田宗司君 その四つのうち、いわゆる請求権の問題については、大平・金氏の会談によって大体のめどがついたというふうにお考えになっておるようで、あとは細目だろうと思うのでありますが、漁業あるいは竹島というような非常にむずかしい問題がこの予備交渉の過程において行なわれることになるわけでございます。そういたしますと、この漁業問題でございますが、実はいましばらく前に、前に日本に参りましてそうして大平外相と交渉しておりました金氏が、李ラインには固…

日本社会党1963/02/21

43参議院 外務委員会 第7号

○岡田宗司君 あなたのお考えでは、予備交渉を続けていくということは、これは変わりない、それを続けていくんだ、こういうお考えでありますけれども、それは予備交渉はいくらお続けになっても、政情が不安で政権が動揺しているといたしますならば、その結果についてまとまる見込みというものは非常にむずかしいんじゃないかと私は思うのであります。こういうような状況のもとにおいて予備交渉を続けられるより、場合によりますと、向こうのほうで、自国の政情はそういうふ…

日本社会党1963/02/21

43参議院 外務委員会 第7号

○岡田宗司君 まとめようとすることと、それからまとまるかまとまらないかということはこれは別、こういうお話でございますけれども、まとめようとする努力は、あなたとすればやはり実らせたいとお考えになっていると思う。実らせるには、やはりそれが成熟し、それが成就するための条件というものがなければならぬ。その条件を無視してこれを進めて参りますというと、かえって悪い結果を来たす。そしてそれがうまくいかなかった場合には、将来弔う一度やり直すのにかえって…

日本社会党1963/02/21

43参議院 外務委員会 第7号

○岡田宗司君 何カ月というふうに、期限についてどのくらいとは言わないまでも、昨年の十月にあなたが見通されたのと、今日あなたが見通されるのとでは、違いがなければならぬと思う。あなたの熱意が異常であっても、違いがあると見るのが至当だろうと思います。何カ月とは申しませんが、明らかに延びたと思われるのですが、あなたはそのまとまるめどがかなり延びた、むずかしい条件が加わった、こういうふうにお考えになっておるかどうか。