岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 今の韓国の政情がかなり動揺しておって、非常に目まぐるしい変化をしておるわけです。この韓国の政情が日本との外交交渉に影響を持つということは、これは当然だろうと思いますが、従来韓国の政情についていろいろとお話を承りたいと申しますというと、外務省のほうでは、向こうに代表部がないので的確な情報が得られない、こういうことをよく言われております。また総理や外務大臣も、向こうの政情については新聞で承知をして云々というようなことも言われた…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、いよいよこういうような政情の変化の目まぐるしいときに代表部を持っておるということが必要だと思うのです。しかも、総理のお話ですというと、自分はあせらずにそうしてじっくりとやる、相当むずかしい問題もあるので、期限はつけないでじっくりやるというお話であります。その間にこういう政情の変化があるということになると、いよいよ韓国の態度を日本政府としてはっきりとしたものをつかんでやっていかなければならぬ必要があると…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 代表部の問題が韓国の政情をつかむ上に非常に必要だということは、前々から総理も、あるいは大平外務大臣も繰り返して言われているところであります。そういたしますと、こういうような政情のときにそれがない。それがないでもって進めていくということが支障になるとお考えにならぬのですか。交渉を進める場合に支障なしとお考えになるかどうか。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 ただいまのお話でございますというと、代表部の問題については、今すぐに置くことを望めもしないし、交渉はしているというふうに受け取らたれのでありますけれども、実際に的確な政情をつかむことができないでこの問題を進めていくということは、政府自身の態度も、この日韓正常化の問題について、非常にあやふやにならざるを得ないと思うのであります。だから、韓国の政情がネコの目のように変わると同時に、こちら側の外務省も、あるいは外務大臣も、いろん…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 あなたは一喜一憂されないでもいいのですけれども、国民は、一喜一憂じゃなくて、非常に疑惑を深めるだけであります。疑惑を深めるばかりのことを、あなたが一喜一憂しないでやっていかれても、その結果はうまくいくことがないのです。だから、国民の疑惑を解くようなことをやっていかれないで、深めるようなことばっかりやっているのですから、私は外交交渉の裏に国民の疑惑があるということは、これは政府としては一掃すべきだと思うのですが、政府の今のや…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 私は、外務大臣にアメリカの日本の綿製品の輸入に対する規制の問題についてお伺いをいたします。これは私ども、あの報道を見ましたときに、アメリカは日本に対しましては盛んに貿易の自由化、それから為替の自由化ということを要求して参りました。そしてまた、アメリカは世界経済への寄与として関税を一括引き下げるというようなことを、その方針として打ち出している。ところが、日本からの綿製品の輸入に関しましては、きわめて強い態度をもって臨んできて…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 こまかい具体的な個々の交渉の点については私触れませんが、ただいまのお話を伺っておりますと、アメリカと両方で努力をしておる、こういうことでございますが、しかし、この綿製品だけで終わるのかどうか。私は今後羊毛製品の問題が起こってくるだろうと思う。他にも波及してくることがあるのじゃないかと思いますが、政府は今後どういうような種類にこれと同じようなことが起こるか、その見通しをお伺いしたい。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 現実に羊毛製品について起こっておるのじゃないですか。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 そういたしますと、これからも起こってくる可能性があることは、羊毛製品の例を見てもわかるわけです。アメリカは盛んに貿易の自由化ということを言っておるのですけれども、この点についてはかなり頑強に、実は他国には自由化をしい、しかし自国に対しては保護貿易政策の立場から、他国に対して規制を強化する、こういうことになっておるのです。これは根本的にどうも私は許されないのじゃないかと思うのであります。ガット三十五条の問題にいたしましてもそ…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 もう一点お伺いいたしますが、これは原子力潜水艦の日本への寄港の問題についてであります。アメリカ政府のほうから原子力潜水艦の日本寄港を求められて参ったその交渉の現段階、どうなっておるのか、お聞かせ願います。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 これは日本政府としては、根本的には、その条件がアメリカのほうでのめれば寄港を許す、こういうことになるわけでありますが、アメリカ側は一体いつごろからノーテラス型の原子力潜水艦の寄港をしたいというふうに考えておりますか。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 寄港の申し入れがあったということは、何かやはり寄港についての目的というものがあろうと思うのであります。その目的は、単に原子力潜水艦の補給あるいは乗組員の休養という問題だけかどうか。あるいは他の軍事的目的を持って寄港するということを求められてきているのかどうか。そ の点はどうでしょうか。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 とにかく原子力潜水艦は航続距離も長いし、そしてまた、相当な速力を持っているわけであります。何も日本に兵員の休養に寄らなくたって、休養するところはアメリカの西海岸にもあるし、ハワイにもあるし、グアム島にもあるし、いろいろだと思うのでありますけれども、どうも私は単に兵員の休養だけにはとどまらないようなことが考えられるのです。これは私の考えでありますから別といたしまして、先ほどのお話ですと、日米安全保障条約を締結しておるから、そ…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 そうすると、入るとき、出るとき、ともに通告があるわけなんですか。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 そうすれば、このノーテラス型の原子力潜水艦が日本にいる隻数とか時期とかいうことは、常に日本政府には明らかになっておる、こういうことですか。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 先ほど日米安全保障条約に基づいて云々というお話であったのでありますが、実は私が心配するのは、単にこの原子力潜水艦が兵員を休養させるために、あるいは補給のために寄港するというのではあまり問題ないかもしれませんが、実は日本には軍事基地がある。アメリカの軍事基地、海軍の基地が、大きいのは横須賀あるいは佐世保にあるわけであります。こういうところに入ってくるアメリカの軍艦というものは、一々日本政府に対して、入る、出るを通告されておら…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 その日本側に通報があるというのは、アメリカの軍事基地として使用されておる横須賀とか佐世保に入る場合も通告があるのかどうか。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 休養ということだけに、あるいは補給に限られておると言われておりますけれども、もしこの太平洋に何か緊張が起こりまして、そしてアメリカの海軍が活動するような場合に、戦争にいかぬまでも、この前のキューバ事件のときのいわゆる警戒体制というようなことで、実際作戦行動に出るような場合に、この原子力潜水艦は、やはり日本におけるアメリカの軍事基地を中心として活動するということになるのじゃないですか。その点はどういうふうになっておりますか、…
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 通常でない場合は、何ら通告なしで入ってき、そして何ら日本側に通告なしでも活動することができるということになるのじゃないですか。その点。
第43回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 私どもはそれを非常におそれておるんです。今、原子力潜水艦が日本へ寄港する、またノーテラス型で核兵器を積んでおらない、こういうことでありますけれども、これが許されるということになると、次に、だんだんにアメリカのほうでもってポラリスを積んだ潜水艦がふえてくる、その次には日本側にそれを要求してくるのではないかということになっておる。しかも、それが単なる寄港でなくて、先ほど言われたように、事前通告があるにせよ、ないにせよ、日本の基…