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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1984/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 19 を表示
日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 今後の五十九年度以降の予算のつき方によるところが非常に大きいところでございますので、まことに申しわけないことでございますが、現時点で開業の時期等について明確に申し上げることはできないことをお許しいただきたいと思います。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 三田までの開通につきましても、まだ相当巨額な工事が残っておりますので、やはり五十九年度以降の工事経費のつき方を見て今後検討を進めていくということと考えております。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 五十九年度の単年度の予算だけでは消化し切れないほどの工事が残っておりますので、五十九年度の国鉄予算並びに六十年度以降の国鉄予算について、いろいろ国鉄としても予算の実施を見ながら検討をしていかなければいけないというふうに考えております。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 貨物、荷物関係の設備投資におきまして結果として非効率となった事例があったということにつきましてはきわめて深刻に受けとめているわけでございますが、まず貨物につきましては、四十八年のオイルショックあるいはその後の低成長、それからモータリゼーションの進展等によりまして、予想しがたい輸送量の停滞もしくは減少を招いたわけでございます。したがいまして、現在国鉄といたしましては、貨物駅の数の大幅削減を初めといたしまして直行輸送体…

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 土地等の固定資産の管理、運用につきましては、従来から適正な管理と効率的な運用を図るべく努力をしてきたところでございます。また、増収の面におきましても、たとえば国鉄の事業用地あるいは関連事業の用地として近い将来に使用する計画があるような土地につきましても、暫定的に第三者に使用していただくということで、少しでも増収の実を上げようというようなこともやってきたわけでございますけれども、最近におきます第三者による土地使用の様…

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 先生のお話のございました。地につきましては、山陽新幹線六甲トンネルを掘りますときに、そのトンネルのズリ捨て場の用地といたしまして四十二年に取得をしたものでございまして、工事終了後不用地となって現在に至っているものでございます。そういった場所でございますので、当該の土地は公道にほとんど接していない、また傾斜地である、平地の部分が約四分の一ぐらいしかございません。そういったことから単独利用が非常にむずかしいということで…

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) そういう積極的にセールスを進めている状況の中で、この付近の土地約二万五千平米——隣接地でございますが、を所有している某業者から、当該地の払い下げの要請が口頭でございました。これは五十七年の七月ごろございましたが、その後五十八年七月に至りまして、当該地付近の自治会の方々からこの二万五千平米の土地の開発等について、環境破壊につながるものであるということで御反対がございまして、したがって、当該地の払い下げあるいは払い下げ…

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) いま先生が御指摘のような事情につきましてはつまびらかではございませんけれども、恐らくボーリングは隣接地で朝日住建が持っている土地においてなされたものと考えております。それから、国鉄の土地を合わせました地域につきまして、仮に開発を計画するとすればどのような図面が書けるかということを朝日住建の側が書かれたことは、国鉄としては関知をしていないところでございます。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) その点につきましては、ちょっと私の方、事情がはっきりいたしませんので、早急に調査をいたしまして別途御報告を申し上げたいというふうに思います。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 国鉄資産の場合、当該地の形状からいたしまして、先ほど御説明申し上げましたように、公道にほとんど面していない、しかも傾斜地であって、公道に面する部分も公道から傾斜で十九メーターぐらい下がっているという点がございますので、本件の土地につきましては、隣接地の方がもし利用していただけるとすればそれが一番有効な利用方法である、売却価額もそれによって高く売却することができるのではないかというふうに考えておりますが、いずれにしま…

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) ボーリングの点につきましては、まことに申しわけございませんけれども、ちょっと私ただいま事情を承知いたしておりませんので、早速調査をさせていただきたいというふうに思います。 それから、財産を売り渡す場合につきまして、当該財産がもし地方公共団体等、公有目的、公共目的に利用されるということであれば、当然それが優先をされます。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) あらかじめいただいておりました御質問の中には、そのボーリングがされていたかどうかということについての詳細な内容をいただいておりませんでしたので、ちょっと調査が不十分でまことに申しわけございません。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 市からの御要請があれば、それを優先して払い下げをいたすようにいたします。

日本国有鉄道理事1984/01/19

101参議院 決算委員会 第2号

○説明員(岡田宏君) 先生御指摘のようにさせていただく所存でございます。市からの払い下げの御要望がございますれば、それに応ずるように考えてまいります。

日本国有鉄道建設局計画課長1978/06/02

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○岡田説明員 お答え申し上げます。 木見以北のルートにつきましては、基本計画が決まりましてから工事実施計画作成の段階で本四公団の方から国鉄に協議をいただくということになっております。 それから児島の信号所の問題につきましては、工事実施計画の変更という段階になりますと、このことにつきまして国鉄に協議をいただくということになっております。

日本国有鉄道建設局計画課長1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○岡田説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の三江線の宇都井の駅でございますが、これは五十年八月、日本鉄道建設公団が完成をいたしまして、国鉄が引き継いでいま運営をしているものでございます。いま御指摘の階段につきましては国鉄の施設ということになっておりますが、これをつくりましときに、ちょうどトンネルを出ましたところの谷合いになりますので、線路の位置と地面の差が非常に大きいということから、駅の位置をどこにつくるかということも含めまして地元…

日本国有鉄道建設局計画課長1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○岡田説明員 建設の主体は鉄道建設公団が当たっておりますので、正確には建設公団からそのように伺っておると申すべきだと思いますけれども、地元の公共団体の方々とお話をいたしまして、たとえばトンネルの入り口近いところに道路を迂回していただいて、そういったところに駅をつくるというようなことも考えられたわけでございますけれども、土地が非常に狭いところでございますので、そういうことをいたしますと、道路のつけかえのためにより多くの用地買収を必要とする…

日本国有鉄道建設局計画課長1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○岡田説明員 先生御指摘のエレベーターをつけるということにつきましては、エレベーターの管理上の問題もございますので、なかなか困難なことだと思いますけれども、先生御指摘ございましたように、地元の御利用をしておられる方々のお声をよくお伺いするということについては、ぜひそのように考えてまいりたいというふうに思っております。

日本国有鉄道建設局計画課長1977/10/27

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○岡田説明員 先生御指摘のように利用者の声を十分お伺いいたしまして、それを施策に反映することは当然のことでございますので、現地は米子鉄道管理局が管理しておりますけれども、米子鉄道管理局にもいまの先生のお話の向きをよく申し伝えて、いろいろ検討する場を設けるようにいたしたいと思っております。