岡田宏
会議録に記録された「岡田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
- 運輸委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 加古川の駅舎につきましては、現在都市側におかれまして加古川駅を中心といたします三線の区間につきまして高架化計画をお持ちでいらっしゃいまして、事業費がついて事業調査を既に終えておられるというふうに聞いております。駅舎の改築問題は、高架化事業の進展とにらみ合わせながら検討してまいりたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 山陽本線の加古川付近の高架化の計画につきましては、事業主体でございます兵庫県から調査の委託を受けまして、鉄道の高架化、鉄道に関係する部分の調査を国鉄側で受託施行いたしまして、五十八年の二月に成果物をお返しをしたところでございます。 なお、今後の予定といたしましては、都市計画としてお進めになるわけでございまして、事業採択あるいは都市計画決定ということに至るわけでございますけれども、何分にも相当の巨額を要する高架化事業でござい…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 先生お話してございましたように、この加古川の高架化の問題につきましては幾つかの問題点がございまして、そのうちの一つに、今の高砂線が分岐をいたしておりますので、これらを同時に高架に持ち込むということにいたしますと相当工事費が高騰するという問題もその問題点の一つでございました。その問題につきましては、今の高砂線の廃止、バス転換ということを決めていただきましたので、大きな問題点はクリアをしたわけでございます。また、貨物設備等につ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 先ほどもちょっとお話を申し上げましたけれども、具体的な工事着手の見通しということになりますと、国鉄の工事経費につきましては、今臨時行政調査会あるいは監理委員会の御意見もございまして非常に厳しい抑制が行われている状況下でございますので、それらの状況を踏まえながら今後検討させていただきたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 国鉄の方から先にお答え申し上げます。 山陽本線の西明石-網干間につきましては、現在、朝のラッシュ時間帯の片道の列車本数が九本でございまして、まだ現状の複線の形でございましても増発の余力があるというふうに考えておりますので、国鉄といたしましては、当面この区間に複々線化をする必要性はないというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 設備的には増発の余地はございます。結構でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 先生御指摘のように、新津は国鉄の町ということでございまして、新津市が果たしてこられた役割は大変なものだというふうに考えております。しかしながら、土地を売却するという場合に相手方が地方公共団体であり、かつそれが公共目的に使用されるということでございますと随意契約ができるわけでございますけれども、その契約のときの単価、土地の価額につきましては、第三者の不動産鑑定士等の公正な評価を経まして正常な取引価額による売却ということが建前…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 現在、新津駅の周辺におきましては、国鉄は二カ所、合計いたしますと約千八百平米の範囲で駐車場を設置をいたしております。なお、それ以外に先ほど先生から御指摘のございました、今新津駅構内の用地、宿舎跡地六千六百平米の譲渡のお話が進んでいるところでございまして、当面それ以上の駐車場をこの周辺に設けるという余地は、見当たらないわけでございますが、ここの構内は、いずれにいたしましても非常に膨大な構内でございまして、機関区でございますと…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 私も新潟の事情はよく存じ上げているつもりでございますけれども、当面で申しますと、今申し上げたようなことで、市に売却を予定をいたしております土地と、現在既に駐車場として使っておる駅周辺用地ということしかないわけでございますが、この車両基地を初めといたしまして、新潟の駅構内にございます車両基地等との関連、いろいろな問題がございますので、その辺について少し時間はかかると思います、多少の時間をいただきたいと思いますが、検討をさせて…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 現在、新幹線、通勤別線につきましては六十年春開業を目途として鋭意工事を進めているところでございます。また、通勤別線につきまして新幹線と同時開業ということで、二、三の問題点はございますけれども、その隘路区間の解消につきまして鋭意努力を続けているところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 ちょっと今数値を探しておりますので、申しわけございません。――上野-大宮間につきまして用地の取得率で申しますと、五十九年一月現在で取得する必要のある用地のうち取得が終わっておりますのは九一%でございます。なお、工事につきましては、延長キロにおきまして九二%の着工をいたしております。これらを、例えば東北新幹線の大宮開業当時の時期と比較をいたしてみますと、六十年春の時点の開業は可能な段階であるというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 それを目標にして開業の準備を進めております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 通勤別線の都内側につきましては、今、計画が決定をいたして進めていますのは赤羽ということでございまして、赤羽から赤羽線を使いまして池袋へ乗り入れる、そこまでは計画を決定いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 ちょっと誤解を招くような答弁を申し上げたかもしれませんが、通勤別線として計画をしておりますのは赤羽まででございまして、実際の列車の計画といたしましては、赤羽駅において赤羽線に直通乗り入れをいたしまして池袋まで行くという計画でございます。そこまでの計画は決まっているということでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 池袋-新宿間は山手線の中でも最混雑区間と申しますか、首都圏の国電区間の中においても最混雑区間の一つでございます。そういった意味で、現在、池袋と新宿さらに渋谷方面には貨物線が通っておりますので、その貨物線にいろいろ改良を加えながら新宿まで延伸をする、あるいは将来においてはもっと南の方へ下がってくるという構想について部内で勉強を進めております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 赤羽付近の連続立体交差については都市計画事業という形で施行されることとなりますので、五十二年度と五十三年度の両年度にわたって建設省の調査費がつきまして事業調査が行われたわけでございます。この際、国鉄としても鉄道施設に関する部分については調査の受託を受けまして東京都に報告書を提出をいたしているところでございます。その後、まことに申しわけないところでありますけれども、都市計画事業としての進展が見られておりませんので、まだ事業採…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 先ほどの答弁、言葉が少し足りなかったかもしれませんけれども、連続立体交差事業と申しますのは一般的に都市計画事業として施行されるということでございまして、これらの調査あるいは工事の実施等については当然国鉄も積極的に参加をしているところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 五十二年度、五十三年度の時点におきまして都市計画事業としての調査が行われました。その場合には、鉄道側の施設について、勾配の問題とかホームの幅の問題あるいは鉄道の線形とか、そういった問題については国鉄が受託調査をいたしまして、その報告書は都市側にお返しをしたところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 連続立体交差事業につきましては、運輸省と建設省の間に協定がございまして、それに基づきまして、この場合のような単純連続立体交差事業、と申しますのは国鉄が線路をふやしたり、そういうことをしないという意味で単純立体交差事業に該当いたしますが、その場合の費用負担につきましてはおおよそ十分の一が国鉄の負担であり、十分の九が都市側の負担、その十分の九の都市側の負担については国庫補助が出るというふうに聞いております。