岡田宏
会議録に記録された「岡田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
- 運輸委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 廃止跡敷の処置につきましては、先生お話ございましたように、五十二年十一月十四日付で福岡市長と門鉄局長とが覚書を結んでおりますけれども、その中でも、跡地の処理については市に最優先の配慮をする、最優先で譲渡をするということを結んでおります。現在、有償譲渡ということで、有償譲渡の価格の問題につきましていろいろ鋭意御協議を進めているところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 今のポンプ場の計画につきましては、国鉄としては特段の異論はございません。また、小笹、西新の両駅構内用地についても福岡市から売却要請を受けておりまして、その方向に沿うべく検討を進めているところでございます。 したがいまして、国鉄といたしまして利用計画を持っておりますのは、旧筑前高宮駅構内用地全体約一万九千五百平米のうち、業務用として使う部分と、それから関連事業用地として活用したいという部分だとお考えいただければ結構でございま…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 廃止跡地の管理につきましては、五十八年三月二十二日に営業を廃止いたしました時点で、踏切あるいは橋梁部分に立入防止のための防護さくを設置したわけでございますけれども、線路並行区間等における在来既往の防護さく等一部破られた点、そういったものがございまして、その後も廃止跡地を巡回する際に不備を発見する都度補修等を行っております。今後につきましては、先ほどお話ございましたように、なるべく処分を促進するということが大前提でございます…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 今お話のございました平尾地区の下水道計画につきましては、五十八年九月の福岡県都市計画審議会で、具体的な計画につきまして国鉄と福岡市で協議しながら進めるといってとになっております。現在のところ、当該区間におきます道路計画が具体化していないために、下水道に関する協議は進展しておりませんが、私どもといたしましては、道路計画の中で下水道を敷設をしていただくことについては異論はございませんので、協議の進捗を図りたいというふうに考えて…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 鉄道の連続立体交差化事業につきましては、都市計画事業として施行をするということが決められております。それの進め方といたしましては、まず都市側で事業調査費をつけていただいて、一年度もしくは二年度にまたがりまして事業調査を実施をしていただく、その後、都市計画決定、その段階で国鉄に御協議を賜ることになっておりますけれども、事業採択、都市計画決定、都市計画事業決定という手続を踏んでくるわけでございますが、当該区間の連続立体交差化の…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 門司鉄道管理局におきましては、有人踏切の取り扱い等の状況につきまして、昨年末、十二月十日から二十四日までの間でございますが、総点検を実施いたしました。点検いたしました項目は、踏切取り扱い係員の踏切取り扱い時の執務態度、列車前における態度、服装、備えつけ品の整備保管状況ということでございましたが、ほとんどの箇所におきまして良好な状態でございましたけれども、一部不適切な箇所も見受けられましたので、その点につきましては指導し、既…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 暫定開業時におきます列車ダイヤでございますとかあるいは電車の編成両数につきましては、現在鋭意検討中でございまして、まだ結論を見るには至っておりませんが、いずれにいたしましても、暫定開業という形の時点でお客様の需要に応じた列車の運行をいたしたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 今の先生のお話は東京都心に乗り入れが完了した時点のことをおっしゃっておられると思いますけれども、その時点で運輸大臣に認可の申請をいたしておりますが、その考え方を申しますと、列車本数につきましては一時間十二本程度ということを考えておりまして、乗車効率としては二百数%という考え方をいたしております。いずれにいたしましても、開業の時期が具体的に造りました段階で、車両の手当てその他もございますので詳細に検討をいたして決定をしたいと…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 具体的な工事計画を検討する段階まで至っておりませんが、技術的に検討いたしますとかなりの長大トンネルもございますので、六、七年の期間は要するかというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 奥羽本線の弘前-青森間につきましては、全体三十七・四キロのうち弘前-川部間は複線化が完成いたしておりますが、川部-青森間三十一・一キロについてはまだ複線化が完成をしていないわけでございます。現在この区間につきましては、大釈迦-鶴ケ坂間の大釈迦トンネルの部分を施行中でございまして、五十九年度中には新トンネルに切りかえるべく工事を進めているところでございます。 先生御指摘の線路全体の完成時期につきましては、大変残念なことでござ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 五十九年度の予算の実行につきましては、まだ配分計画を完了いたしておりませんが、大枠で申し上げますと、五十九年度の予算案におきます在来線の線路増設費は通勤別線を含めまして約四百八十億でございます。このうち通勤別線を除きました残りにつきましては、大都市の通勤線区におきまして約六十億円、幹線線路区間におきまして約三十七億円程度と考えておりますが、現在まだ実行上の配分作業は完了いたしておりません。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 この阪和線の美章園-杉本町間の連続立体交差の計画につきましては、御承知のように昭和四十年代の初めから都市計画上並びに鉄道保安上必要であるということで計画を策定してきたところでございますけれども、これに三階建てと申しますか二階建てと申しますか、阪和線の高架化と高速道路泉北線とを立体化するという話が出てまいりまして、主として道路公害、自動車公害を心配される向きからいろいろな動きが商ったわけでございますけれども、幸い大方の御納得…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 跡地の払い下げに関しましては、公共的計画を地元の公共団体がお持ちになってこられる場合には、それを最優先をして考えさしていただくというのが国鉄の立場でございます。またお話のございました払い下げ価格の点についてでございますけれども、これはその払い下げ処分をいたします時期におきます正常など申しますか、通常の時価によることが義務づけられておりますので、その点につきまして御了承いただきたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 先生からお話のございました関西線の高田駅の線路の東側の細長い用地につきましては五十九年度に売却するということで市側とお話を進めております。それにつきましては、法令に基づきまして随意契約ができる性格でございますので、そのように取り運びたいと思っておりますし、またその価格等につきましても、いま先生からお話しございました不動産鑑定士等を入れまして正当な評価のもとで売却したいと考えておるところであります。 二番目の線路西側の北の方…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 地元のお申し出をよくお伺いいたしまして前向きに検討させていただきます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 今お話のございました桜井駅とそれからその隣の駅でございます三輪駅、この両方の用地の売却の件につきましては桜井市と前向きに話を進めさせていただきたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 今お話のございました稗田踏切の件についてでございますけれども、先生御指摘のように、この踏切は交角百三十度、九十度がちょうど直角でございますから、かなり斜めについているわけでございます。見通し距離その他から申しましても構造的にかなり問題がある踏切だという意識を十分に持っております。したがいまして、この踏切については多少の場所の移設あるいは拡幅等が必要なのではないかというふうに考えておりますが、この踏切の移設、拡幅等については…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 踏切の格上げあるいは警報器の設置というような問題につきましては、総理府の交通対策本部でいろいろ関係者が集まりましで議論をいたしまして、五カ年計画をつくるということで進めてきております。 現在は五十六年度から六十年度までの五カ年計画で、第三次踏切事故防止総合対策ということで総理府交通対策本部の決定を見ているわけでございます。この中には、警報器を設置する箇所として計画をいたしておりますのが一千カ所という計画になっておりまして、…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 いま大臣のおっしゃいました技術的な問題がないかという中をもう少しブレークダウンをいたしますと、一つは列車ダイヤに大きな影響を及ぼさないこと、新駅をつくりますことが列車ダイヤあるいは到達速度に大きな影響を及ぼさないこと、もう一つは線形、車両性能等技術的に可能な場所であること、それから必要な駅設備が設置可能な場所、駅前広場等を含めまして取れるという三つの問題があるわけでございます。 東海道の場合、今東京-新大阪間につきまして具…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○岡田説明員 甲府駅の近代化につきましては、山梨県、甲府市、地元の皆様方から大変御協力をいただいたことを感謝いたしておりますが、駅舎の改築につきましては、五十八年の二月に工事に着手をいたしておりまして、六十年春に開業する予定で鋭意工事を進めているところでございます。 また、駅ビルにつきましては五十八年四月に会社が設立されまして、現在着工の準備を進めておりまして、六十年十月には開業をする予定で鋭意工事を進めておるところでございます。 また…