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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
6,210
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,210 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/10

120衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○岡田(利)委員長代理 ただいまの三原朝彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/12/10

120衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○岡田(利)委員長代理 御異議なしと認めます。それでは 麻生 太郎君 古賀 誠君 自見庄三郎君 鳩山由紀夫君 三原 朝彦君 中沢 健次君 中西 績介君 東 順治君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 私は生田参考人にお伺いいたしたいと思います。 私は、国内石炭産業の政策は、エネルギーに対する思想と意識と構造に関する問題ではないか、こんな感じがするわけです、言うなれば自国の唯一の国内エネルギーに一体どう対処するか。この国内炭鉱をつぶして、いや原発だ、あるいはまた別な電力会社に送る電源をほかの地域で開発をする、こういうことではならないと思うのですね。今我が国の長期エネルギー見通しの中でも若干ニュアンスはありますが、国民…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 二分以上ありませんからもう答弁をいただく時間がないのですが、大変どうもありがとうございました。 そういう意味で国民に対して了解を求めなければならないわけです。国内炭を維持するということになると、競争力がないのですから、国民にやはりその合意を求めなければなりません。求められる限界も当然あるでしょう。ただその場合に、もう既に原料炭と一般産業向けは本年で終わるわけですね。そうすると来年の八次施策の最終年次の五年目は発射台にな…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 先ほど細谷委員が総合エネルギー調査会の長期需給見通しについて質問をいたしておるわけです。今回の需給見通しについては稲葉さんも自己批判ということで、果たしてこれが安定的に供給できるか、また需給の見通しについては甘かった、こんな自己批判をいたしておるわけです。したがって、これを受けた通産大臣として今回の長期需給見通しについてどのように評価をされておるのか。また、私は多くの問題点があると思いますね。そういう点についてはどう理…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 私は、きょう時間がありませんから詳しい議論ができませんけれども、今度の需給見通しの場合には多くの問題点があると思いますね。この問題点を一体どう解決をしていくのかということは非常に重要であろうかと思います。 地球温暖化の問題も、国際的に分析をしますと、何かある意味では原子力を進めるために地球温暖化、二酸化炭素の問題が特に大きく取り上げられておる、こんな気さえ私は実はいたしておるのであります。そして、一次エネルギーと二次エ…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 私は、ベストミックスというのはそういう意味で非常に問題がある表現だなと思うのです。 IEAで一九九〇年代のエネルギー政策の合意が閣僚会議でなされているわけです。この内容を見ますと、電力は将来のために石油依存度を減少させ、電力部門においては他のエネルギーに代替しなさいと明確に述べているわけですね。これは我が国も合意しておるわけです。確かにウエートは若干下がったとしても問題があるわけです。まして今石油危機という問題が、中軽…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 私は、例えば電力の熱効率が国際的に見て非常に高いとか、そういう正しく評価はいたしておるわけです。あるいはまた公害対策の面では、SOxの対策は日本は九〇%の施設があるのにアメリカは二〇%よりないわけですね。あとは全部吐き出しているわけです。あるいはNOxの場合でも、日本は約七割の施設を火力発電所は皆持っているわけでしょう。アメリカは全然ないわけですから、対策はゼロでありますから。西ドイツの場合だって二〇%よりないわけです…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 原料炭というのは第八次が始まる前にもほぼ半減方式で減産させたわけですね。そして、それをまた半減させたわけでしょう。半減、半減方式でやっているんですよ。そして、三年で生産をとめちゃったんですよ。そしてその貯炭のうち今度代替で原料炭を出して、そしてこれを第四年目の平成二年は供給しているということでしょう。こんな無理なことをやるからしわ寄せがいくことは当たり前じゃないでしょうか。こんなわかり切っていることをやっているわけです…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 昭和二十年代は日本の経済復興のために石炭の増産の時代。ようやくエネルギーの流体化の傾向が出てきた。だから昭和三十年に石炭合理化法が制定をされた。昭和三十六年には石油と石炭のエネルギーが我が国ではフィフティー・フィフティーであったわけですね。しかし、始まったいわゆるスクラップ・アンド・ビルドというのは、ビルドは本当にビルトインをやったわけですよ。だから三千六百万トンの生産が五千四百万トンまで伸びたわけですね。一方、スクラ…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 生田参考人にもちょっと申し上げましたけれども、私は常にドイツとフランスの問題を提起しているわけです。一九六〇年で見ますと、フランスの場合は五千五百九十六万トン、日本は五千二百六十万トンでした。七〇年は三千七百四十万トンに対して日本は三千八百三十二万トンでした。一九八〇年は二千十九万トンに対して千八百九万トンでした。八九年、昨年は一千百四十七万二千トンに対して九百六十三万五千トンでした。こういう生産規模の移り変わりであり…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 農産物と同じくいかぬでしょうけれども、国内のエネルギーというのはやはりそういう思想というか考え方ということはある程度大事ですよね。構造調整で、我が国は産業構造が違うんだからといって簡単に切り捨てるなんということは、これだけの経済力を持っている国としてはいかがなものか。そして、一生懸命やっている新エネルギーは、これは安いものじゃないでしょう、新エネルギーなんというのは。それもやらなきゃいかぬわけですから、そういう点で慎重…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 この評価が、部長の評価では極めて簡潔な総括でありますけれども、ここはやはりきめ細かく味のある総括をしておかなければいかぬのじゃないでしょうか。私はそう思います。 先ほど言いましたように、昭和四十二年五月に磯子の一号ができて、ことしの六月に松浦の一号が百万キロワットまでできたわけですね。今度は原子力と比較したときに、今までは七十万限度で百万の石炭火力はなかったのですけれども、百万の石炭火力と百万の原子力とを比較してコスト…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 磯子の場合には卸売電力料金が十一円九十五銭ですから、それ以下の発電原価ということになるわけです。国内炭も若干使用している松島の場合には八円四十四銭が卸売電力料金ですね。そして、松浦の今度の百万キロ単基で十円六十七銭、これは外炭使用ですね。ですから、早くそういう設備をつくってきたということはそれなりに、今日でも高いと言われる国内炭を使っていても十一円九十五銭でキロワットアワー当たり卸すことができるのですね。そういう点で見…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 外炭専用の火力発電所は大体着くわけですね。そうでない場合には難しいわけでしょう。したがってコールセンターという問題が提起をされてまいったわけであります。そうしますと、今国内炭をやめて外炭に切りかえるといっても、これはコールセンターを通るもの、あるいはまた近くの専用埠頭を通ってくるもの、例えば大村なんという場合は、湾の中には小型船しか入れませんから、完全に変えなければなりませんね。北海道の内陸だって大量の石炭を消費してお…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 そうですね。三六、七%になるんですね。九百三十一万トンに対して三百五十七万トンが五千カロリー以下なんですよ。ですから、六千カロリー以上というのは引いた数字でありますから、五百七、八十万トンしかないのですよ。これが今の電力向けの石炭の内容でしょう。しかも、この中身は全部坑内掘りと露顕で掘った石炭だけではないのですよ。雑炭も入っているわけでしょう。ですからそういう点で、今の産炭構造というのは、議論は一千万トンでいっています…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 私のこの調査、いろいろな資料を集めて調査した結果はじき出してみたわけですが、電力料金で国際比較をしますと、カナダの電力料金に対して日本は四・一三倍ですね。アメリカに対して二・三九倍になりますね。オーストラリアに対して二・三九倍になります。イタリアに対して一・八五倍になります。フランスに対して一・七五倍になります。ドイツ、イギリス一・二二倍、いずれも同じであります。こういう国際比較、これは私の集めた資料で私が計算して出し…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 終わりますが、これからまだ時間のあることですから、ぜひそういう私の意見も十分御参酌願った上で慎重に第九次政策を立案してくださいますように希望を申し上げて終わります。以上です。

日本社会党・護憲共同1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 私は、きのうの川崎議員の質問に引き続いて、政府の所信をただしたい、かように存じます。 海部総理はこの国会の始まる前、中東五カ国を訪問をされてまいりました。私も党の調査団の一員としてヨルダンそしてイラクを訪問いたしたのであります。総理とはちょうどヨルダンのアンマンで一日違いの行き違いになったのであります。 私はそういう意味で、まだイラクから出国できないでいる三百五名の邦人の皆さん、そしてこの人々の安否を気遣って今留守を守…

日本社会党・護憲共同1990/10/25

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 今読み上げましたこの発言というのは、私は総理大臣になる前の海部総理の発言ではないかとさえ初めは思ったのであります。これは、九月二十五日に日商岩井のシンポジウムで加藤委員長が発言をされた実は内容であるわけです。 私はそういう意味で、自民党党内でもいわば本法案に対するいろいろな意見が多様に存在をしている、かように承知をいたしておるわけです。それだけに、この法案の審議はより慎重でなければなりませんし、そしてまた、我々が単に法…