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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
6,210
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,210 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 八五年のプラザ合意、このときの円高対策の問題でとられたいわゆる公定歩合の引き下げですね、超低利の二・五、私はこれが一つのきっかけになってバブルが発生した。バブルというのはもう発生したら管理ができない、台風みたいなものだ。発生させないということが大事で、発生したらこれは管理する方法がないんですね。そして、株に、また土地に、投機に走る、そして財テクブームが巻き起こっていく。だから、やはりバブル対策というのは、バブルを、その…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 問題は、車でも酔っぱらい運転をしたり、百十キロで走って今度は七十キロにばあんと減速すると、これはショックを受けますよ。減速を感じることは当たり前ではないでしょうか。問題は経済の運営の仕方なんです。これがソフトランディングができておればそうでもなかったと思うんですね。バブルが崩壊したためにそのコントロールがきがなかった。そして急速に減速をした。初めの計画は四%でしょう、当初、今年は。それを下方修正しているわけでしょう。私…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 個人消費についても、これはウエートがもちろん高いわけですから、五七%ぐらいのウエートを持っているわけですから、これが若干でもマイナスになるということは、このウエートからいって非常に気をつけなければならぬ、注意しなければならぬ面だと思うのですが、財投についても、私は単に今の長官の説明だけでは問題が残ると思うのです。やはりバブル経済の崩壊によるツケがボディーブローのように今効いてきているんじゃないでしょうか。そしてそのこと…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 いずれにしても、問題点であるということだけは明らかだと思うのです。 そこで、時間もありませんから、バブルのツケというのは一体どのようにまだ残っておるのかという意味で、バブルの中で資金の流入といいますか流出というものがどういう形で流れたのかということをやはり把握をしなければならないんだと思うのですね。言うなれば金融機関から金が出ておるわけでありますから。そこにノンバンクの介在がある。もちろん企業も一部存在をしているでしょ…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 率直に言って、こういうことはなかなか具体的に説明ができないでしょう。 ただ、ある調査によりますと、こういう流れがあるのですね。例えば全国銀行では、不動産市場に五十九兆円、ノンバンクに七十二兆円、生保の関係がノンバンクに十五兆円、信金、信組がノンバンクに六千億、そして不動産市場には五兆五千億、外銀の場合にはノンバンクに六兆三千億、そして不動産市場には六千億、それ以外に資本市場、企業があるのであります。したがって、不動産市…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 政府はその対策として、有税償却で損失を見なさいとか盛んに指導いたしておるわけです。また、銀行関係については、恐らくこの損失保証と見込まれる総額は二十兆円に達するだろう、六年間はたっぶりかかる、こうちまたのエコノミストが分析をいたしたことも明らかであります。そういう意味で、今後の経済運営というものは、緊張して経済の運営を図っていくということが私は大事だと思うのです。まして有価証券の飛ばしという新しい、言うなれば差損保証、…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 まさしく今回のバブルの崩壊というこの件は、我が国の史上最大の言うならば金融界並びに経済界における汚点である、こう言わざるを得ないと私は思うのであります。 時間がございませんから最後に申し上げておきますが、そういう状況の中で、金丸副総裁の発言などは極めて遺憾であるということを指摘をしておかなければなりません。 我が党は、この問題に対して、次のような見解を表明しております。 自民党の金丸副総裁が二十七日、公定歩合引き下げを…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○岡田(利)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 お忙しいところ、参考人の皆さんには大変どうもありがとうございました。若干の時間、御質問をいたしたい、こう思います。 今度の第九次政策が十年間の期限をもって構造的最終調整を図る、こういう形で今答申がなされて法律が本国会に提案をされておるわけです。振り返ってみて、私は石炭政策に携わった者として非常に感慨無量なものを実は思うわけです。日本の唯一のエネルギー資源の石炭を、どう間違いなく石炭の歴史的な使命を合うさせるのか、このこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 石炭産業は有限資源でありますから、いずれ資源は縮小して、そしてなくなるという宿命のものでありますから、当然正常な場合にもこういう手法は必要だと思うのです。もちろん今我が国の雇用現状はいわば理論的には完全雇用体制。問題は、地域の関係で求人倍率が上回っていて、むしろ労働力難だという現象が我が国の実態でありますから、安定した職場であれば他の企業や他の地域に転換することも私は大いに賛成であります。かつて私どもは、そういう意味で…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 先ほど藤原参考人は陳述の中で、問題は、多角化でスムーズに雇用転換することについて、我々もこれがスムーズに確実に実効性が上がるように望んでおる、同時に、石炭の将来の問題としての均衡点は高水準に維持してほしいという意見が述べられたわけです。ここが問題なんですね。大体政策の立て方として、縮小していくという場合に、その分野の転換とか多角経営に政策を当てていく、一方において均衡点を高くするというのは両立し得る政策かどうか。これは…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 先ほど河原崎参考人はNEDOの出資の問題を言っておりましたけれども、今年度予算で五億円ついているわけです。これは海外炭開発の出資に限定されているわけですね。したがって、海外炭開発が本格化するわけですし、JATECもそういう準備を進めておるようでありますが、この海外炭開発の場合、既にもう予算もついておるわけですが、構想として業界が一つの、例えば海外炭開発の会社でもってそれを主体としてやられるということではないかと思うので…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岡田(利)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡田(利)委員 今、井出先生の質問を聞いていて、二十年前の日本という話も出てまいったわけです。私は、商工委員会で質問するのは、実は十五年ぶりできょう御質問の機会を得ました。最近の経済、産業社会の動向を考えながら、率直な質問を申し上げたいと思うわけです。 宮澤内閣が成立をし、野田経企庁長官また渡部通産大臣が就任をされて今日の経済の運営や産業政策を進められておるわけでありますけれども、百二十二回の臨時国会における宮澤さんの所信表明、この中…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡田(利)委員 だが、総理の施政方針の演説は極めて歯切れがいいのですね。生産者中心の視点から消費者や生活者を重視し、効率優先から公正にも十分配慮した社会への転換を図らなければならない、転換をするということなんですよね、明確なんですよ。そうするとやはり、経済政策の立場から立ては、私は今の日本型の資本主義ではいろいろなひずみや欠陥が生まれてきた、そういうものを是正して、止揚して一つの方向、政策を転換させていくのだ、こういう決意がこの言葉に…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡田(利)委員 話を先に進めたいと思うのですが、前五カ年計画は、竹下内閣のときに定められて、「世界とともに生きる日本」というタイトルをつけて五ケ年計画が組まれたわけです。そして、八八年の初年度は実質成長率六%、八九年が四・六%、九〇年が五・五%、そしてバブルが発生してバブル経済が破裂をするという状態になりました。三カ年間平均で五・四%の実質成長をいたしておるわけです。しかも、中東戦争が挾まり、公定歩合は出発当時二・五%、やはりこの経済…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡田(利)委員 今年度経済、きのうも月例報告が行われましたけれども、この月見込みというのは、もし政府が言うように三・七%の経済実質成長を達成するとすれば、当然十-十二、一-三は前年対比○・六ずつ伸びなければこれは達成できないと思うのですね。そうしますと、もし平均的に前年対比○・六ずつの成長をしたとすれば、これはげたは○・八になってしまうのだと思うのです。過去の五カ年間の場合には非常に高いげたを履いているわけですね。八八年は二・六、八九…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡田(利)委員 ただ数字は軽々に言えなくても、経済の動きとして実勢ベースの比較論というのはできるのじゃないですか、大体。これはやはり非常に認識が大事な問題だと思うのですね。別にげたの数字はいいのですけれども、私に言わせると二倍ぐらいの実勢ベースの差が出てくるのじゃないでしょうか。どうでしょう、感触として。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡田(利)委員 野田長官はなかなか慎重に話しますからあれなんですが、私はこのことを聞いておるのは、この一-三の、いわゆる三月末の落ち着きをどう見るか、そして来年度にどうつないでいくのか、このタイミングですね。十分その判断をして機動的に対応するということが大事だと思うのですね。前半だだだっと行って、そして今年末まで余り明るさが見えないで、来年、年を越えて初めてぱっと明るさを見ても遅いのではないかと思うのですね。実体経済はまさしくそういう…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○岡田(利)委員 九一年度は政府の見通しどおりいっても、内需は二・九、海外余剰が〇・八、こういう内容であります。先ほど言ったように、げたは倍ぐらい違うというようになってしまう。今度は海外余剰をマイナス○・一だ、政府の場合は。したがって、三・六の内需によって成長しなければならない。しかも三・五というものが努力目標であって、ある要因があれば達成しなくてもいいというのであればまた別ですけれども、何かもう既にブッシュさんとの話し合いでも国際公約…