岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 ただいまの問題につきましては、運輸次官並びに運輸省の官房で取扱つておりまして、ここにおります私どもといたしましてお答えする責任者でございませんので、それらの責任者が出ました折に御答弁させていただきたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 検疫所は厚生省の所管でございまして、私どもなぜ裏日本に検疫所が現在設置されてないか、詳しいいきさつは知りませんが、私ども海運所管の官庁といたしましては、十分関心がございますので、厚生省によく連絡いたしまして、その設置方を促進するように努力いたしたいと、かように思つております。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 海運局の現在の配置につきましては、いろいろの沿革理由がございまして、現在のようなところにおちついておるのでございます。必ずしも合理的と思われない節もございますが、なかなかこれが変更はいろいろな事情で容易ならざる点があるのでございます。私ども機会あるごとにその合理的配置を考えておりますが、目下のところこれをどうするか、どう変更するかという具体的な考えは持つておりません。もう少し事態の推移その他を十分考えました上で、適…
第15回 衆議院 運輸委員会 第4号
○岡田(修)政府委員 それでは海運局関係の所管事項につきまして御説明いたします。 海運局では水上輸送の改善発達に関する助長の行政と、同時に海運局、船舶局、船員局、港湾局、この四局にわたりまする事項についての調整の事務をやつております。この調整の事務のために、特に海運局の中に海運調整部というのがございます。海運局には海運調整部のほかに現在四課ございまして、一つは外航課で、日本船の外航配船の仕事を主としてやつております。その次が監督課、これ…
第15回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 海運局関係の主要な事項につきまして御説明申上げます。 先ず第一にお手許に配つてあります資料の冒頭に挙げてありまするが、外航船腹拡充方策でございます。この計画の内容に入ります前に、簡単に日本海運の回復の状況を申述べますと、現在の日本の商船隊の総トン数は二百七十万総トン余になつております。御承知の通血、終戦直後はこれが百三十万総トン余でございます。そのうち実際に動ける船は六十万乃至七十万総トンであつたわけでございま…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○岡田(修)政府委員 タンカーにつきましては、ただいま申されましたお説の通りでありまして、タンカー業者としては、そのときどきの国際マーケツトに従つて油を運んでおるという実情でございます。今年度大体当初安本で計画いたしておりました輸送量の六〇%程度が日本船で運ばれる予定でございます。その後経済安定本部で、その輸入量を相当削減する計画がある由でございまするが、もし削減されますると、それ品以上のパーセンテージを運ぶことになると考えます。しかし…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○岡田(修)政府委員 三隻は三菱海運、飯野海運、明治海運であります。あとにつきましては、そのときの申合せといいますか話合いで、先ほど言いました外資導入によつてタンカーの建造がどういうふうに進むかという状況、あるいは市中銀行の資金繰り等を考えて、さらに追つて考える、こういうふうな状況でございます。
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○岡田(修)政府委員 先ほどの説明で申し落しましたが、市中銀行と協議をいたしまするに際しましても、それがタンカー業者であるかどうか、あるいはタンカー業者でなくても、その船を建造した場合に、自分の船員で運航し得る能力のある海運業者であるかどうかという点を、十分考慮に入れて打合せをいたしておる次第でございます。従いまして融資を受け得る力があるかどうかということに重点は置きまするが、それと同時に、ただいま御説のような点をあわせて考慮しておる次…
第13回 衆議院 水産委員会 第46号
○岡田(修)政府委員 お説の通りと考えております。ただ目先のブームにつられて、投機的に建造する人よりは、実際上タンカーの必要性に基き、また従来からの経験を生かすために、タンカー建造の熱意に燃えている人を、重要視するということは、これは当然だ、かように考えております。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) 私はこの法案が成立いたしました場合に、どういうふうに政府が運用するかというふうな立場からお答え申上げますと、成るほど海上運送法で、定期航路をやりますために、この航海回数、その他についての許可を受けるわけですが、その場合におきまして、運輸大臣は先ず何と言いますか、それを拒否するという場合は、よほどの場合でないとできない。航路補助をやります場合には、その程度よりもう少し高い航海回数なり、船舶の質なりを目標にしまして…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) 先ほどの趣旨で私から御答弁申上げますると、お説の通りでございまして、この補助金をもらう航路は船路維持がやつとであります。併しまあ実際問題といたしまして、その航路維持すら補助金で十分できるかどうか、困難と思われるほどひどい航路ばかりでございます。この航路補助金というのは、いささかえびでたいを釣るという、大変俗な言葉を言いますけれども、僅かの補助金をくれて相当大きい負担を業者に背負わせようというふうな感じが多分にあ…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) 先般の当委員会で資料の御要求がございまして、航路補助を如何に査定しておるかということに対しましては、この前の委員会にお手許へ配つたかと思いまするが、これは補助航路損益見込計算書並びに補助航路損益計算書という厚いのがございます。これを御説明さして頂きたい。それから黒字を出しておる会社についてほかの航路の状況その他を出せ、こういう御要求がございましたが、これにつきまして各会社に今その資料を出させるといたしますると、…
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) 各補助会社全部とは行きませんが、適当なる会社に対する抜き検査を会計検査院でやつておるわけです。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) まだ二十六年度に対しては手が及んでない……。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) 二十五年度も補助いたしております。二十五年度にどの会社を検査されたか詳しいものを記憶いたしておりません。本省のほうはこの補助のやり方その他についての検査を見ておるわけです。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) 何分会社が地方のものでございますから、本省のやつておる方法、それから本省で取つておりまする書類、それによつて調べられます。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) この補助航路について、会社に行つて会計検査院が検査したその事例を、実は私今記憶はございませんが、原則としてこういう補助会社、補助機関に対して会計検査院が検査をされる場合には運輸省の役人は立会つております。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) 大変先ほどの答弁いささか正確を欠きましたが、二十五年度においても個々の補助会社まで検査の手が及んでないようでございます。運輸省でとつておりまする書類によりまして中央で検査をする、まあ会計検査院も非常に検査事項が多いものでございまするから、小さい補助会社まで手が及ばないのではないかと推測いたしております。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修一君) この補助航路は終戦前からずつとやつております。それから補助金額が三千万円、三千万円になりましたのは二十四年頃からでございます。それまでは、二千万円になりましたのが二十三年度でございましようか、それまでは百万円余りでございます。会計検査院もその補助の金額が比較的額が小さいものでございまするので、他に多数の大きな事項を控えておりまするせいかと存じまするが、個々の会社にまで手が及んでないように考えております。
第13回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(岡田修君) 実は終戦前は確か七十万円程度でございます。まあ物価の何が違いまして、終戦後非常に物価の値上りに伴いましてこの補助額の増額の必要性が叫ばれておつたのですが、どうしても関係方面でこの航路補助の、特に離島航路補助の性格を呑み込んでもらえなかつたのです。それを非常に何回も関係方面と交渉いたした結果、二十四年度に二千万円、ちよつと先ほど間違えましたが三千五百万円くらいだつたろうと思います。二十五年度に三千万円、二十六年度に…