岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 タンカーの建造計画でございまするが、御承知の通り本年度八隻つくる計画でございます。そのうち三隻は御指摘の通り最初に見返り資金をつけないでつくらせるということで、一隻は外資導入によつてくり、あと四隻つくる計画が残つていたのでございまするが、この四隻を全部市中金融機関からの金でつくるということは、今日の海運情勢等から考えまして、どうしても金融機関の話合いがつかない。従つてこれに対してある程度の財政資金をつけまするととも…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 最初一隻のものをさらにふやして四隻にした。この点は当初国内資金で四隻、それから外資導入によつて四隻つくる、こういう計画でございました。ところが外資の方がどうしても一隻以上できません。従つてあとの三隻を国内資金でつくらなければならない、こういう条件になつて来た。ところで私どもの船舶建造計画というものは、財政資金の方と同時に、市中金融機関から、大体本年度の計画をやるために、どれだけの金を借りるか、それに対する本年度の償…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 お説ごもつともの点がございます。今建造中の貨物船に対して、追加の五万トンと同様に七割に引上げるかどうか、これは私どもといたしましては、もし財政資金の余裕があればそういうところまで持つて行きたい、かように考えまするが、私どもの折衝するところでは、とうていそういう金はない、今後五万トンの建造を進めますための財政資金の確保すら非常に困難を感じているという状況でございますので、遺憾ながら既往の計画中のものにさかのぼるという…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 先ほど御答弁申しました通りでございまして、私どもとしては、市中金融機関の負担を軽からしめる、そうでなければ市中金融機関からの融資ができない。このタンカー建造のために、私ども数回あるいは十回くらいになりましようか、金融機関と懇談をいたしまして、その間の金融機関の意向をくんでの措置でございまして、何ら他意がないのでございます。それから公募をしないでという先ほどのお話に対しまして、既往の申込者の中に適格者あり、かように認…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 次の五万トンにつきましては昨日も御答弁申し上げましたように、目下その所要財政資金についての確保について、大蔵省並びに開発銀行と交渉中でございます。まだ完全に目鼻がつくまでには至つておりません。従いましてまだどういうふうな公募方法をとるか、そういうところまで私どもの考えが至つていないのでございます。今度は開発銀行の方に移りまするので、開発銀行の方に申し込んでいただく。従来のように見返り資金で大蔵省が貸し付けるという場…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 開発銀行の方で、船主の選定をいたすにいたしましても、その前提として大体どういう船を幾らつくり、たとえばスピード十四ノット以上の船は何隻、それ以下の船は何隻、こういう海運政策の線に沿つた大きなわくは開銀の方へ要請する。ただ個々の船主の選定につきましては、個の船主の信用力、こういうものが第一になると考えまするので、そういう点については開銀の意向を尊重すべきではないか。従つて開銀がこの船主の選考をやるにいたしましても、そ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 ただいま大臣から答弁いたしましたように、一応そういう構想で大蔵省と折衝中でございます。もしこれがいかない場合におきましても、その改装費につきましては財政資金で融資する、いずれかの方法で少くとも一隻は確保したい、かように考えて目下計画を進めております。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 中共配船につきましては海運会社の方で非常にこれを熱望しておりまして、それぞれの手を通じていろいろ交渉し、その実現方に努力をいたしているようでございます。現在のところまだそれが実施するという運びにまでは至つてないのであります。政府といたしましてはこれについて何ら関与しない。船主が自己の責任においてやるならばやられるがよろしい、こういう態度で運輸省としてはそういう態度をとつております。船主自身の危険と負担においてこれが…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 御質問が具体的にわたりますので、私からお答え申上げますが、残り五万トンを財政資金から七割出してつくるということは、政府の方針としてはそういう方針で進むことがきめられております。従つてあと三割に対する利子補給というものが中に含まれておつて、それに対する財政資金は、ただいま大臣がお話いたしましたように、大体見込みがあるというふうに考えております。ところがこの船舶建造を進めますためには、それに関連して船会社が市中金融機関…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田(修)政府委員 開発銀行から残り五万トンに対する七割融資に相当する額を出すことが決定していると言うと、非常に語弊がございます。これは開発銀行の方できめることでございますから——。しかし私ども大蔵省、開発銀行との折衝途中でございまするが、今折衝しているぐあいでは、運輸省としてはその新造資金を確保し得る見込みあり、自信あり、こういうところです。まだ決定までは至つてない。その決定は先ほど言いました船会社が市中銀行からすでに多額の金を借り…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 船舶建造に対する市中金融機関からの融資に対しまして、もし市中金融機関が損失をこうむつた場合、政府がそれに対してある程度の補償をする、こういう措置は今後の船舶建造を進めて行きます上において、ぜひとも成立させたい制度であるというので、運輸省といたしましては省議として決定して、目下大蔵省と折衝中でございます。ところがこの損失補償制度につきましては、大蔵省としては大蔵省としての考え方がございまして、現在の段階ではまだ話合い…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 この損失補償制度につきましては、前に離島航路整備法が提出されましたとき以来、この制度の確立について折衝をしておるのでございます。大蔵事務当局としては一貫した態度で、この制度は反対であるという強い反対意見を示しておるのでございます。しかし離島行きのような小さい船はともかくといたしまして、この外航船の建造に対する損失補償制度は、戦前にも実施されておりまする制度でももありますし、また諸外国でも同様の制度をもつて船舶の建造…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 二十八年度以降四箇年間の船腹拡充計画は、運輸省としての案でございまして、政府として閣議決定を経たものではございません。ただ政府としては、新内閣の政策として外航船腹拡充という方策を考えております。政府としてその計画を決定いたしますには、御説の通りに財政資金の裏づけがなければなりません。ところが二十八年度において、船舶に対していかほどの財政資金をまわすか、これは来年度の一般予算並びに財政投資に対するいかなる方策を政府が…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 この案につきましては、経済審議庁並びに大蔵省とも連絡いたしまして、運輸省の案の実現方を折衝中でございます。しかしただいま申しましたように、財政投資に対する財源がいかほどになるかという根本の問題がはつきりいたしませんので、大蔵省といたしましても、この案をどの程度にのむかという意向がまだ伺えないような次第でございます。私どもとしては、ぜひともこの運輸省の原案を実現したいというので、目下極力推進をいたしております。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 お説の通り来年の一月以降になりますると、造船所の仕事が相当手あきになります。造船能力にアイドルができる。これは国民経済上からいいましても、ゆるがせにできない問題でございますので、その残つております五万トンを、一月あるいは二月の間にぜひとも着工できるような運びに持つて行きたい、かように考えております。これをいたしますがために、昨日も御説明申し上げましたが、約二十八億の財政資金を必要といたします。これは実は当初の船舶に…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 私ども大蔵省並びに開銀とも始終接触、折衡しておるのでございまするが、この計画が開発銀行の本年度内の資金運用計画の外にあるということは聞き及んではいないのでございます。私どもとしては、開銀はこれからそういう計画を立てるものというふうに考え、従つてその計画の中にぜひともこの肩がわりと新造に要する金、両方を入れるようにいたしたい、かように考えておる次第でございます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 お説もつともと存じます。私どもといたしましても、海運会社の経理状況については十分目を光らせておりますが、一面において財政資金が融資されているということからいたしまして、その財政資金の償還を確保するということから、当然会社の経理に対して器重なる監査をいたす必要があるわけであります。これは今後開銀に引継がれますと、開発銀行でそういう方面を十分やつてくれると思います。なお相当利子補給をいたします場合、利子補給等の恩典を受…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 御質問の第一の点、私からお答え申し上げます。先ほど私が御答弁申し上げましたのは、今年度の造船計画として残つておる五万トンの建造を一月ないし二月に実施したいこういうことでございまして、二十七度の計画といたしましては、私どもとして貨物船二十五万総トン、タンカーを十万総トン、こういう計画を立てております。そのうち貨物船の二十万総トンは六月ごろに決定いたしまして、今建造中でございます。タンカーにつきましても六月ごろに三隻を…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 外国海運と比較いたしました場合、日本の海運の不利な点といたしまして船価が高い、それから金利が高い、これが二つの大きなポイントでございます。それで船価が高い主要な原因は、先ほど船舶局長から話がありましたように、鋼材の価格が高い。この鋼材の価格の高いことにつきましては、運輸省としては英国あたりと比較しての鋼材価格の差額を補給したいというのでございますが、これはまだ成立はしていない。それから金利の点につきましては、御承知…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岡田(修)政府委員 ただいまの御質問につきましては、運輸省といたしまして十分厚生省と連絡をとりまして、船の点について遺憾のないようにいたしたいというので、随時連絡をとつておるような次第であります。できるだけのことはいたしたいと思つております。