岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岡田(修)委員 この無線乗組員を減員する今度の改正に対する一つの批判は、何も乗組員の減少に従って、乗組員の労働強化で海運の競争力培養ということを考える必要はない。海運界の基盤強化にはもっとなすべきことがたくさんある。それをやらないで、まずこういうことに手をつけるとは何事か、こういう批判がある。これに対して海運局の方は、現在の日本海運に対してどういうふうに考えているか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岡田(修)委員 先般海員組合が、船内八時間労働制を主張してストライキをやった。しかし、このストライキは、結局、海員組合の主張通りになった。これによって船主側は、オーバー・タイムその他によって相当の出費をする。これをカバーするために、いわゆる生産性の向上といいますか、労働能率の向上によってできるだけこれをカバーしよう、こういう海員組合と船主協会との間の話し合いがあるやに聞いておる。これは結局、定員の切り詰められるところは切り詰めて、経費…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岡田(修)委員 私は、冒頭に、運輸省の人たちが見える前にちょっと触れたのですが、これからの世界海運の競争は、いわゆる船舶の運航経費を節減する。その運航経費の中で一番大きい要素は人件費だ。今日、日本でも、七万トン、十万トンの非常に大きなタンカーがある。ごく四、五年前までは、計画造船で非常に適当な船として奨励した二万トンのタンカーが、現在ではいかにうまく運用しても採算がとれない。直接運航経費すらまかなえないという状況にある。なぜその大きい…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岡田(修)委員 さらに、今回の措置をぜひとも必要だとした理由の一つに、最近における無線通信士の逼迫状況といいますか、無線通信士を法定数だけ乗せようとしても、なかなかその無線通信士が得られない、乗船してもらえない、こういう状況がこの法律の成立を非常に急いでおる理由と聞いておるのですが、その無線通信士の需給状況ですね、逼迫状況、これを御説明願いたい。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岡田(修)委員 ただいま、たとい減員になっても失業者が出ない、こういう説明がありましたが、先ほどのあなたの説明のように、九百名というものが剰員になる。これは相当の数です。これについて、おそらく乗り組みの人も、少し期間を置けばなるほど職が得られるかもしれぬが、直ちに下船をせられる場合には、ある期間は失業状態に陥るのじゃないか、こういう不安を抱いておる者が相当あるのじゃないか。ことに二級通信士、これの職場がなくなるのじゃないかという不安を…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○岡田(修)委員 最後に、だいぶ時間もたちましたので、もう一言質問しておきます。 この無線通信士が、現在三人なり、二人なりおりますが、戦前はこれが一人である。大ぜいの中でただ一人異種の仕事に従事する。しかも、国を離れて遠く外国へ行く。これが非常にその船舶無線通信士の心理的な圧迫になる。これは私もかって船舶行政に従事し、昭和九年ごろにこの無線通信士と非常に接触があった。あるちょっとした問題で無線通信士のストライキが起こったことがありますが…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○岡田(修)委員 私は提案者の綱島議員に御質問したいと思います。 昨年、私の質問に対しまして綱島議員は、今回提案されている農地被買収者に対する特別措置、すなわち国民金融公庫による二十億の貸付はとりあえずの措置である、次の通常国会には本格的な対策を出したい、こういうことでありました。これは予算を伴う案ですから、政府でないとほんとうの腹はわからないのでありまして、綱島議員にお伺いするのはいかがかと思いますが、後ほどこの点についてはお尋ねした…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○岡田(修)委員 次に、農地被買収者に対して特別の補助措置を講じまする場合に、このあとに続いて戦災者だとか、あるいは戦争中の疎開した者に対する補償というものが引き続いて出てくるのではないか、これがわが国の財政に非常に負担をかけやしないだろうか、こういう意見が出て、非常に反対しておる者もあるのですが、これらの者と今回の農地被買収者との間にどういう理由で差別をつけられまするか、その点を一つ明快に御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○岡田(修)委員 この点について政府当局の、今大蔵政務次官しかいらっしゃいませんが、大蔵政務次官、いかがですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○岡田(修)委員 二、三の点について関連して質問したいと思います。 これは大蔵省並びに提案者のどちらからでもけっこうですが、農地被買収者に対する国民金融公庫の貸付の条件でございます。金利並びに償還期限はどういうふうに考えていらっしゃるのか、御答弁願います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○岡田(修)委員 私は提案者の綱島先生にお尋ねいたしたいのですが、今の大蔵省から答弁があったような貸付条件で提案者は御満足なのですかどうですか、一つ伺っておきたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○岡田(修)委員 農地の被買収者は占領行政の非常に大きな犠牲者である、同時にまた今日の非常に安定した平和な農村の姿の大きな支え、人柱となったと言っていい人たち、こういう人たちに対しては今日のわが国の財政状況その他からしてできるだけめんどうを見てやるべきではないか。今提案された国民金融公庫からの二十億の貸付限度は、その人たちの犠牲に対してはまことにスズメの涙にも相当しないようなものだ。こういう人たちに対する貸付が一般のどの貸付の種類に相当…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○岡田(修)委員 ただいまの綱島提案者の御説明では、来年度さらに次の措置を講ずるのであるから、本年度はこの程度で納得せざるを得ないということでございますので了承いたしたいと思います。さらにこまかい点ですが、農地買収者が国民金融公庫に貸付を申し込んだ場合の審査、これは内容がよかろうが悪かろうが、あるいは貸付の能力があろうがなかろうが、無条件に貸し付けられるのかどうか、その点、国民金融公庫はまだそこまでお考えでないかもしれませんが、一応の考…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○岡田(修)委員 けっこうです。 ————◇—————
第40回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○岡田(修)委員 関連して。ただいまの説明の中に、日本船舶が外国に払う税金が約五億ある、これは大体どこの国かわかりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○岡田(修)委員 今度の相互免除条約で免除になる国が、このうちどれだけありますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○岡田(修)委員 外国における課税の問題で一番トラブルが起こるのはフィリピンなんですね。フィリピンがいつも突如として高額の課税を日本船舶に課そうとして問題が起こるのですね。このフィリピンに対する今後の交渉ですね、どういう心がまえでおるか、その点一つ……。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○岡田(修)委員 先ほどの田澤委員の質問に関連いたしまして一点だけお伺いいたします。それは、ガリオア・エロアの返済財源として主として開銀納付金でやる、この開銀納付金が毎年百三十億程度あるということが前提であります。ところがこの十五年間という長い期間に、非常に好況が続けばいい、非常に不況になった場合、これだけの利子収入が上がらない場合にはどうするか、この点を一つお伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○岡田(修)委員 今のは一応の推定でございまして、場合によっては必ずしもそちらで推定されるような利子収入が上がらない場合がある、そういう場合に、大臣から元本をもって返済に充てないのだという御答弁がありましたけれども、事情によっては元本をもって返済に充てざるを得ないような事態が起こることもあり得るのじゃないか、かように思うのですが、その場合いかがですか。元本をもって絶対充てないというふうな方針をおとりになるんですか、充ててはいけないもので…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○岡田(修)委員 私も、だいまの御答弁のように、心配はないが、しかしもしそういう事態が起これば、元本をもって返済に充てられても差しつかえない、何ら法律に触れるわけじゃなし、協定に触れるわけじゃない、かように考えます。 ところで、先ほど大臣の御答弁の中に、元本はみな出資に充てている、これを引き揚げると非常に大きい影響を及ぼす、こういう御答弁がありましたが、はたしてそうなのかどうか、私はあまりそう大きな影響を与えずに済むのじゃないかというふ…