岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○岡田(修)委員 けっこうです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 私は産業投資特別会計法の一部改正法律案に関し質問をいたしたいと思います。 本改正のおもなるねらいは、目下国会で審議中の日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基づき、日本政府が合衆国に対して負うこととなる債務、すなわちガリオア、エロアに関する債務を、この産業資金特別会計の負担として、この会計から元利を支払うことを明確に規定することにあります。 そこで私は、まずガリオア、エロアの債務…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 ただいまの政府答弁で、ガリオア、エロアの債務性が非常に明らかに了解できたと思います。今の御答弁の中にありましたマッカーサー元帥が米議会に発したメッセージで、米国予算からの支出は日本の債務となる、援助は慈善でなく、また日本国民も慈善を欲していない、こう言っておるのでありますが、私はマッカーサー元帥のこの言葉を、われわれ日本人としてよく考えてみなければならぬと思います。マッカーサー元帥は、日本人はあくまで人の慈悲にすがろう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 次に、この債務の元金は四億九千万ドルとなっておるのでありますが、その算出根拠及び内訳についてお尋ねしたいと思います。 今回締結しようとしておりますこのガリオア、エロアに対する日本とアメリカ合衆国との協定によりますれば、日本政府は四億九千万ドルの元金及び年二分五厘の利子を十五カ年間に半年ごとの賦払いによって支払うことにたっております。この返済額四億九千万ドルという数字は、日米間の交渉によって政治的に解決されたものでありま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 ただいまお触れになった西独とアメリカとの債務返済協定でありますが、日本よりも西独の方が有利だとか、あるいは日本の方が有利だとか、いろいろ議論がありますが、この点はいかがでございますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 なお、今度の返済協定に伴って取りきめられました低開発諸国に対する経済援助に関する交換公文によりますれば、返済金額の大部分を低開発諸国に対する経済援助に関する合衆国の計画を促進するために使用するということになっておりますが、この点についての御説明を順いたいと思います。 特にけさの新聞でございましたか、ケネディ大統領がこの点に関する法律を国会に出したということが載っておりましたが、その辺の詳細を御説明願います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 次に、この返済がいわゆる二毛払いではないかという議論がございます。援助物資に対しましては、国民は無償でこれをもらったのではなくて、すでに払い下げ代金を支払っているので、もしガリオア、エロア援助の支払いが一般会計の追加負担、すなわち国民の税金をもってされるならば、国民の立場から見ると二重払いになっているのではないかと、こういう議論があります。対日援助見返り資金を引き継いだ産業投資特別会計から支払う場合、二重払いと言えない…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 次に産投会計からのガリオア、エロア援助の支払いは、昭和三十七年度は七十九億円と了解しておりますが、一方において産投会計は輸出入銀行、農林漁業金融公庫その他に対する投資財源として一般会計から二百三十億円の繰り入れを予定しております。この二百三十億円はガリオア、エロアの援助の支払い七十九億円がなければ百五十一億円で済んだはずだ。すなわち七十九億円に関する限りガリオア、エロアの援助の支払いは国民の税金をもって支払われたもので…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 この見返り資金特別会計が設けられて以来、そこに繰り入れられた金額並びにそれによる運用利益というものはどのくらい出ておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 ただいま御説明のあった見返り資金で使ってしまった額が千何十億ですか、これはどういう方面にお使いになったのですか。それからこの金は出しっぱなしで、一般会計なりあるいは今度の開銀なりにその元というものは残っていないのでありますか、出しっぱなしのものでありますか、その点お伺いいたします。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 次に開発銀行からの交付金でございますが、昭和二十八年に開発銀行に見返り資金をお積みになって、その後開銀から毎年納付金をとっておられるのでありますが、これが昭和二十九年以降毎年どの程度の納付金になっておりますか。また開銀への貸付金が毎年幾ら返り、利子収入が幾らになっておるか、これをお知らせ願いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 私のお尋ねしましたのは、過去における開銀からの納付金です。昭和二十九年から今日までどのぐらい納付しているか、また開銀から貸付金をどのぐらい返し、また利子の支払いがどのぐらいになっておりますか。今すぐわからなければあとでけっこうです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 それでは今の点は後ほどお調べ願ってお知らせ願いたいと思います。 今度の返済財源が開発銀行関係だけから出ておるのです。これから十分まかなえるということで出ておるのでしょうが、この見返り資金の総計を見ますると、産投は開銀以外に輸銀だとか電発その他の政府関係機関に投資をしておる。こういう方面からの納付金だとかあるいは配当金、こういうものはないのでございますか。その点一つ。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 私が先ほど二十九年以降の開銀からの納付金が幾らありますかということをお聞きしましたのは、おそらく、私の推定ですが、七、八百億の納付金が開銀から政府の方にいっているのじゃないか。そのうち見返り資金関係は、大蔵省の方の資料によりますと、大体八七%からある。そうすると、かりに七百億としての八七%ですと、約六百億ぐらいが見返り資金の果実だ。これがさらに産投からほかの方へ相当出ておるわけですが、こういうものも、やはりいざという場…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 ちょっと本論からそれるわけでございますけれども、これは主計局の方ですか、この前の予算のときに、中小企業庁の方から中小企業投資育成会社案というものが出ておったはずです。これは、中小企業投資育成会社という国策会社をこしらえて、いわゆる中堅の中小企業に投資をしてこれを育てていこう、こういう案でございましたが、これは不幸にして大蔵省のいれるところとならず、つぶれ去りました。私ども、この会社のでき上がることに非常な期待を持ってお…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 それに関連して、中小企業会社についての大蔵省の考え方をお伺いしたいのですが、時間がございませんので、省略いたします。 今お答えのあった政府からの出資の場合に、産投から出資する場合と一般会計から出資する場合、どういうふうな区別でやっておられますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 最後に。この法律が成立しなかった場合に、どういうふうに支障が起こりますか。ガリオア、エロアに関する日米間の協定が国会の承認を得られたとしても、この法律が成立しなければ、その支払いの方途がなくて、日本政府として非常に困った事態になるのではないかと考えるのでありますが、さらにまた一般会計から二百三十億をこの会計に繰り入れて、政府の緊要な事業に投資貸付をすることになっておる。それが支障を来たすと考えるのでありますが、それらの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岡田(修)委員 私の質問はこれで終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○岡田(修)委員 今の有馬委員の質問に対して、ちょっと関連質問をいたします。 今、延べ払い条件の質問がありましたが、延べ払い条件もありますが、一番の問題は本船担保のとり方ですね。昨年の暮れに、今まで本船担保五〇%だったのが六〇%まで緩和された。これは外国から注文をとります場合に、外国でもなかなか担保不足という場合が多いのです。これを国内船の計画造船の場合と同じように、本船担保を八〇%までにしたらどうかという要望が非常に強いと聞いておりま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○岡田(修)委員 開銀と運輸省がおそろいですから、一、二点簡単に御質問をしたいと思います。 その前に、先ほど有馬委員の御質問の中にありました十七次造船の追加建造ですか、私どもはこの追加は全部年度内に実行されるもの、かように考えておった。おそらく運輸省なり開銀の方で船主を決定された場合に、造船所の事情を考えて、船台がいつあくかというふうなことを考えて決定されたと思う。それが三隻は三十七年度にずらされた。これで造船所側に相当のアイドルができ…