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自由党衆議院
総発言数
999
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会90 件・90%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
自由党1951/03/22

10衆議院 運輸委員会 第11号

○岡田(五)委員 もう一つ今井さんにお尋ね申し上げたい。姫路市の中にあります鉄道の駅、京口以北は全部福知山に入る、播磨高岡以北は岡川に入つてしまうというようなことで、兵庫県が三つの管理局に三つ裂きにされたと同じ形に、人口わずかといいまするか、ちようど手ごろな二十万の姫路市の駅が、八つ裂きにされてしまつておるのでありますまつたく兵庫県のモデルを姫路市に表したような形になつておるのであります。実際小運送面を担当いたしておられまする姫路支店長…

自由党1951/03/22

10衆議院 運輸委員会 第11号

○岡田(五)委員 次に坂井さんにお尋ね申し上げますが、私の知つているところでは、姫路市から山陽線の上りまたは下りの始発列車が出ているように心得ております。かような面から見まして、姫路は山陽線上における交通上の重要都市であると考えますが、さようであるかどうかお聞かせ願いたい。 それから最近聞くところによりますと、姫路市を中心といたしまして東海道線、山陽線の電化、特に米原、姫路間の電化、特にそのうち西明石、姫路間の電化を請願され、要望されて…

自由党1951/03/14

10衆議院 運輸委員会 第10号

○岡田(五)委員 今石野委員から御質問になりました問題に関連しておるのでありますが、聞くところによりますしと、第六次造船の追加分も発注になり、第七次造船の二十万トンも大体発注になるようであります。また買傭船関係も三十八隻だとか、あるいは二十隻だとか、いろいろ相当問題になつているようでありますが、日本の船腹が相当増強せられまして、二十六年度予算を編成された当時とまつたく違つた状態が、船腹の関係においても、船員の関係においても発生して来たか…

自由党1951/03/14

10衆議院 運輸委員会 第10号

○岡田(五)委員 詳細に数字をお示しいただいて、感謝申し上げますが、私の感じとまたお願いを申し上げておきたいと思うのであります。日本の海運対策といたしまして、船腹の増強はもちろんこれは必要でありますが、これに並んで私は船員対策ということもまた、のがすことのできない重要な問題であろうと考えるのであります。ことに最近海上保安庁関係の増強、また船腹の増強、外航配船の船腹増強のみならず、内航配船の船腹の増強といいますか、船舶の活発なる動き、また…

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 本法案につきましては、われわれ運輸委員会はほとんど全委員が提案者になつてあります。また当委員会からも昨年北海道港湾関係を詳細に視察いたしまして、その必要性を痛感いたしました。痛感いたしましたがゆえに、当委員会全員提案者となりまして、本案を提案されておるような次第であります。どうか質疑を打切りまして、即刻採決をしてくださるよう動議を提出いたしまし。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 本修正案につきましては私も賛成でございまするが、あるいは聞き漏らしたかとも存じますので、御質問申し上げたい。十九條に二項として追加せられましたうちの一号に「定置漁業にあつては、定置漁具の位置及び定置の期間」とありますが、その変更の場合は報告をしなくともいいのかどうか、御説明願いたい。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 水路業務法の一部を改正する法律案に対する参議院の修正案に対しましては、大体当委員会におきましても賛成であります。従いまして参議院修正案を御採択いただきまして、本委員会においては討論を省略し、参議院の修正案通り採決願わんことを望みます。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 国内航空の実際行われる時期はいつごろの見通しでありますか、伺います。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 それから事業会の第二條の、国内運送会社を一つに限られた理由につきまして、御説明を願いたいと思います。それから現在仄聞いたしているところによりますと、三つ、四つの会社がいろいろと申請しているようでございますが、その間の事情、どの程度までこういう事業会社の設立を計画しているものがあるか。もしお漏らし願えれば、この機会にお漏らし願いたいと思います。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 次にちよつとお尋ねいたします。私たちの聞いているとこ、ろによりますと、運賃は一等より多少安くとか高くとかいうような、一等汽車運賃の限度にきめられるように承つているのでありますが、ただ私たち想像いたしますと、向うの飛行機を使いまして、向うのパイロットを使うということになりますと、運航経費が非常に高くなるのではないかと思われますので、かような見地から想像いたしますと、運賃も相当高くせざるを得ないのではないか。ただ反面におい…

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○岡田(五)委員 海事代理士法案につきまして、この前の委員会からいろいろ質疑応答を重ねられておりますが、海事代理士に関する所掌業務につきまして、運輸省設置法の一部を修正する必要があると考えるのでありまするが、この修正案につきまして関係方面その他にいろいろ手続を進めたいと思うのであります。その点皆さんの御了解を得ておきたい、かように考える次第であります。

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 ちよつとお尋ねいたしたいのでありますが、四條の二において、この法律に航空図誌をつけ加えられるようでありますが、こういう話をするのはどうかと思うのでありますが、海上保安庁は、海上の図誌または海上路誌といいますか、そういう関係をおやりになつて、むしろ航空関係は航空保安庁がおやりになるのが当然ではないか、ここでなぜこういう航空図誌をここにおつけ加えになつたのか。航空保安庁では航空路誌をおつくりになつておるようでありますが、そ…

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 私は何も航空関係は全部航空保安庁でやれとまでは言わない、ただ質問申し上げただけであります。私の言わんとせざることまで言われたようでありますが、この点はともかくとして、御質問申し上げますが、この航空図誌、その他航空関係のかような資料収集後における海上保安庁と航空保安庁長官、その方の連絡関係はどういうようになつておりますか、御説明願いたい。

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 次にお尋ね申し上げたいことは第四條の二でございます。第四條の二には「都道府県知事は、漁業法に基く定置漁業権又は運輸省令で定める共同漁業権の免許をしたときは、左の事項を海上保安庁長官に通報しなければならない。」ということが出ておるのでありますが、手元に配布せられました漁業法あるいは運輸省令を拜見いたしますると、運輸省令で共同漁業権を免許する場合はなさそうに思うのでありまして、むしろ都道府県知事は、漁業法に基いて定置漁業権…

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 政府では字句の書き方が間違つておるということを自認されておるようでありますが、政府の方でお書きかえになるとすれば、どういうふうにわれわれにわかりやすくお書きかえになりますか、腹案がありましたならば、この席でお示し願えればけつこうであります。

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 予算関係につきまして一言お尋ね申し上げたいのであります。過般来委員会で運輸省その他国鉄の予算について、御説明をいただいたのでありますが、国鉄関係の予算について一言承りたいと思います。過般の運輸委員会において、輸送力整備のために車両費にして百三十五億円を一応組んである、こういう御説明がありました。しかも天坊総支配人の御説明によりますと、貨車約四千両を新製する見込みである、かように仰せられたのでありますが、百三十五億全部を…

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 今の御説明は非常に抽象的でありまするが、もしわかつておりまするならば、概算でもけつこうでありますから、お教えを願いたい、かように考えるのであります。と申しまするのは、この次にお尋ね申し上げたいと思います二十六年度の鉄道輸送力の整備の面について相当関連性が深いので、その点についてなお概算でもけつこうでございますから、相当数とか少しとかという抽象的な御説明でなく、具体的な概算数をお聞かせ願いたいと思います。

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 今のお話の大体半分程度ということの中には、昨日おつしやいました貨車の四千両が入り、またその他客車、電車の整備も入つておるものと考えてよろしゆうございますか。この点再確認申し上げます。

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 これは総裁にお尋ねした方でいいかと思いますので、お尋ねいたしますが、変にあげ足をとるとお受取りにならぬように、御了承願いたいと思います。昨日の石井政府委員の説明では、来年度の貨物輸送トン数は一億二千四百万トン、その後の情勢を見て多少ふえるかもしれぬという、抽象的な御説明でございます。その後におきまして天坊総支配人は、大体今どきの見通しでは一億二千六百万トンから八百万トン、こういうお話がありまして、その間二百万トンないし…

自由党1951/02/12

10衆議院 運輸委員会 第4号

○岡田(五)委員 過般来の委員会から、鉄血輸送力整備につきましていろいろ質疑を重ねておりまして、私の意見のほども十分開陳いたしたのでありますが、本日加賀山総裁の御出席の機会に、結論的に御質問申し上げたいと思うのであります。 過般来の政府委員なり、また国鉄総支配人その他の方々の御説明によりますと、大体来年度貨車四千両を整備して、しかも現在貨車の運用効率二八%でございますが、この程度をずつと持続して行けば、大体一億三千六百万トン近くは輸送し…