岡本芳郎
会議録に記録された「岡本芳郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 環境委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡本(芳)分科員 非常に前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。あの周辺では善入寺島というのは相当いい農地になっておりまして、みんな期待しておりますので、ぜひ早目によろしくお願いいたしたいと思います。 次に、吉野川の支流であります飯尾川からの排水対策でございます。 この飯尾川という川も、ずっと昔から、洪水というか、台風なり水が出るたびに問題になってきた川でございます。昨年も同じように水が出まして、付近一帯全部冠水するとい…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡本(芳)分科員 具体的な着工予定年度は不明でございますか。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡本(芳)分科員 大変ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、東南海・南海地震対策でございますが、現地を見ますと、海岸堤防とか本川の河川堤防、こういったものは、かなり高さ的には立派なものができ上がっております。ところが、ちょっと裏口を見ると、どうも抜けておるんですね。この吉野川で見ましても、本川の堤防はかなりしっかりしているように見えます、河口付近ですね。ところが、その支川、昔は本川だったんですが、今切川の河口付近を見ます…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡本(芳)分科員 耐震性はいいんですが、先ほど申しましたように、今切川あたりの裏口入学、裏口から入ってくる分ですね、こういったものに対する考え方をお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岡本(芳)分科員 よろしくお願いします。 あと、最後に一つお願いしておきたいんですが、津波が起きた場合、一番重要なのは何かと申しますと、逃げることなんですね。それをとめようと思ってもなかなか無理なことは、先般のあの津波でわかったと思います。逃げるにしても、逃げる場所がないんですね、普通のところは。あるところはあるんですけれども、ないところが多い。そういう場所では、やはり海岸事業みたいな事業で避難所をつくるというようなことも今後考えてい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(芳)委員 自由民主党の岡本芳郎でございます。 本日は、質問の時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 まず最初に、鳥獣害対策についてお伺いしたいと思います。 昨年は、随分クマが出てまいりまして、日本じゅうでいろいろ話題になったわけでございますが、最近、野生鳥獣の農作物被害というのが非常に多くなっておるような感じがしております。特に、中山間地域のみならず、平地まであらわれてまいりまして、我が地元等では相当深刻な問題になって…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(芳)委員 農林省の調査によると、何か、最近、鳥獣被害が減っているようなデータが出ておるんですが、これはやはりちょっとおかしいんじゃないかと私は思っております。もっと正確な調査をして、対策を講じられたいと思うところであります。 猿なんて、五百頭ぐらい、そのちっちゃな山におるんですよ。それがばっと出てきたら、もうどうしようもないんですよ。そういう実態もよく調査していただきたいと思います。 それから、次に、農村の女性の地位向上について…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(芳)委員 けさ、新聞を見ておりましたら、日産のゴーン社長は、女性管理職を三年で三倍にふやすというふうに宣言したそうでございます。日産のゴーンさんというのは、必ず数値目標を示して、それを達成するのが社長の仕事だというふうに聞いております。大変結構なことでございます。農林省もぜひ見習って、数値目標をつくっていただきたく要望しておきます。 次に、食料・農業・農村基本計画の関係でございますが、平成十一年に新しい基本法ができまして、それに…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(芳)委員 まあ、残念なことでございます。 今度新しく、五カ年じゃなくて、もっと長い計画ができるそうでございますが、ぜひ、誇りが持てるような結果を出していただきたく、期待しております。 そこで、食料自給率でございますが、前回は二十二年目標で四五%ということになっておったわけでございますが、今回は、どうも、基本計画骨子案では、二十七年の計画期間内に目標を定めるというふうになっておるようでございます。なぜ五年延びるのか、あるいは二十二…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(芳)委員 食料自給率といいますと、カロリーベース、金額ベースあるいは耕地面積ベース、いろいろ言われるわけでございますが、新しい発想でバーチャルウオーターという考え方があるわけでございます。水ですね、日本語に訳すと仮想水という訳だそうでございますが、水量ベースで自給率がどうなるのかという発想がございます。 前の世界銀行の副総裁イスマイル・セラゲルディンという人が、二十一世紀は水をめぐる争いの世紀になるだろうと言ったそうでございます…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(芳)委員 大変心強い御意見、ありがとうございました。 さらに、三位一体とか中山間地対策で大臣には大変お世話になりました。ありがとうございました。きょうもどうもありがとうございました。 終わります。 ————◇—————
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(芳)委員 自由民主党の岡本でございます。 本年度の人事院勧告につきまして質問いたします。 まず、本年度の勧告におきましては、寒冷地手当の大幅な引き下げのほか、新たな公務員人事管理の実現に向けていろいろ踏み込んだ内容となっていることは大変評価しているところでございます。ただ、実現に向けてはいろいろ疑問点もありますので、質問いたしたいと思います。 まず、寒冷地手当でございますが、寒冷地手当の官民較差というのは何もことし発生したわけで…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(芳)委員 次に、国家公務員の寒冷地手当の引き下げによって、地方公務員も寒冷地手当がそれに準じて引き下げられると思うわけでございますが、私が思うに、地方公務員は地元採用の方が多く、もともとそこに住んでいるわけでございますから、寒冷地手当を支給すること自体に何か疑問を感じるわけでございます。そもそも、そういうものは本給に入っているのではないかという気がしているところでございます。 このことにつきまして、総務大臣の御意見をお伺いしたい…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(芳)委員 また、寒冷地手当の引き下げの実施は今年度からということになっておりますが、このような大幅な引き下げに対し、職員はかなりの影響を受けると思われるわけでございますが、今年度から混乱なく実施できるのかどうか、総務省にお伺いいたしたいと思います。
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(芳)委員 混乱なきよう、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから次に、公務員の退職後の再就職についてお伺いいたします。 公務員の天下りにはいろいろ批判があるのは私もよく知っておりますし、改善しなければならないと思っておるところでございます。特殊法人等で何度も高額な退職金をもらったり、あるいは高い給料をもらったりするのは問題でありまして、是正の必要性を感じております。 しかし、これも特殊な一部の国家公務員であって、一般的国家…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(芳)委員 大変ありがとうございます。 優秀な人はいいんですけれども、本当に一般的な人はなかなか大変なんです。こういった面もよく検討していただきたいと思うところでございます。 また、再任用制度もあるわけでございますが、あれも定員の枠内でやられますのでなかなか運用はできないという点もございます。そういった点もあわせてよろしくお願いいたしたいと思います。 続いて、新たな評価システムでございますが、今回の報告の中で、新しい評価システムを…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(芳)委員 時間がないので簡単にいきたいと思いますが、勤務評定制度導入のときには大変な問題になって、自殺者も出たと聞いております。こういったことがないように、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから最後に、技官の処遇についてお伺いしたいと思います。 現在、技官と事務官の処遇の格差は相当なものがあります。公務員1種の採用者の率で見ますと、技術系が五五%を占めております。審議官以上の指定職で見ると、技術系は一六%ということで、物…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(芳)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 終わります。
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡本(芳)委員 自由民主党の岡本芳郎でございます。昨年十一月に当選いたしました新人議員でございます。どうかよろしくお願いいたします。 具体的な点につきまして、数点御質問したいと思います。 まず第一点目はデジタル放送でございますが、いよいよ昨年の十二月一日から地上デジタル放送が始まったわけでございます。今の計画によりますと、平成二十三年七月二十四日までにアナログ放送からデジタル放送に全面移行するというふうに聞いておりますが、この地上デジ…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡本(芳)委員 これは、でき上がりましたら、新しい日本の名所、あるいは観光的にも相当な効果も発揮すると思われます。ぜひ前向きに検討していただいて、あらゆる面で効果を発揮していただきたいと思うところでございます。 次に、NHKにお聞きしたいわけでございますが、NHKの事業計画によりますと、障害者、高齢者に向けた放送サービスの充実というのが、これは三つも書かれておるようでございますが、いわゆる字幕放送あるいは手話放送、こういったものを今ま…