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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
164
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

164 20 を表示
自由民主党2006/10/26

165衆議院 総務委員会 第2号

○岡本(芳)委員 大臣所信表明の中にいろいろ例示を挙げられておるわけでございますが、地方で最も影響のある農林水産業の振興みたいな話が書いてない、入ってない。ちょっと寂しいわけでございますので、ぜひそういう点を配慮していただきたいと思います。 次に、地方分権改革推進法の関連でお伺いしたいと思います。 まだ出ておりませんが、いろいろ聞いておりますと、さらなる市町村合併でやるんだとか、あるいは道州制、あるいは財源としての消費税、こういった非常…

自由民主党2006/10/26

165衆議院 総務委員会 第2号

○岡本(芳)委員 余りはっきりしたお答えがないようでございますが、大変これは難しい問題だと思いますので、今後よく検討していただきたいと思います。 ただ、心配するのは、最近地方で不祥事が頻発しております。どんどん信頼をなくしているところでございますが、このような状態で地方分権なんという話は、まさに何をか言わんやという感じでございます。総務省のこういった不祥事に対する対応方針はいかがなものでございましょうか。

自由民主党2006/10/26

165衆議院 総務委員会 第2号

○岡本(芳)委員 総務省は、御存じのとおり、各県に、副知事だとか総務部長だとかあるいは財政課長とか、非常に大切なポストに職員を派遣しておるわけです。そういう観点から、地方行政に対する責任というのは総務省は相当重いんですね。そういう点をよく認識してやっていただきたいと思います。 次に、NHKの受信料問題についてちょっとお伺いしたいわけでございます。 最近、不払い受信料を契約者に督促するというのを表明した途端に支払いが急増しているというのを…

自由民主党2006/10/26

165衆議院 総務委員会 第2号

○岡本(芳)委員 しっかりとお願いいたしたいと思います。 次に、個別の問題でございますが、二〇一一年のテレビのデジタル化の観点でございます。 これは、聞くところによると特殊らしいんですが、例えば、我が地元徳島では、今のアナログ放送というのは放送区域外の大阪の放送が徳島にも飛んできてテレビで見ることができるんですね。ところが、デジタルになると電波が飛んでこなくて見えなくなる。現在徳島では、一、三、四、六、八、十、十二、計七チャンネルのテレ…

自由民主党2006/10/26

165衆議院 総務委員会 第2号

○岡本(芳)委員 十分配慮していただきたいと思います。 最後に、公務員の天下り問題について少々お伺いしたいわけでございます。 なぜ公務員が天下りするのか。やはりこれは退職後の生活の問題なんですね。公務員は、今現在五十五から六十ぐらいまでの間に大体退職するわけでございますが、その後六十歳から六十五歳まで、年金が出るまでの間は仕事がないわけですね。そうなると、どうしても民間への天下りをするだとか、あるいはいろいろな公益団体をつくってそこに天…

自由民主党2006/10/26

165衆議院 総務委員会 第2号

○岡本(芳)委員 この問題は、行革とも絡んで、緊急の問題なんですね。もっと真剣に、これは人事院もそうですし、総務省もやはり考えていただきたいと思っておるところでございます。 大臣、一言何か、いかがでございますか。

自由民主党2006/10/26

165衆議院 総務委員会 第2号

○岡本(芳)委員 ありがとうございました。 質問の予定時間が参りましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 第一班として宮崎県に派遣された委員を代表して、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、稲葉大和委員長を団長として、黄川田徹君、山田正彦君、西博義君、安次富修君、伊藤忠彦君、小野次郎君、中川泰宏君、森山裕君及び私、岡本芳郎であります。 このほか、現地参加議員として、古川禎久君が出席されました。 会議は、昨十九日午前九時より宮崎市内のワールドコンベンションセンター・サミットにおいて開催し、意見陳述者の…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 自由民主党の岡本芳郎でございます。 本日は、まず、民主党案について質問いたしたいと思います。 民主党さんも随分農業を前向きに考えていただいておりまして、その点については評価するところでございますが、いろいろ数字の話を聞いておりますと、どうもすっきりこないところがありますので、少々確認したいと思います。 特に、将来目標の六〇%に関しまして、民主党案では、三月十七日の本会議での民主党の岡本議員の発言では、過去最大の作付面積…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 自給率を法律で書く以上、これは、五〇%の目標であれ六〇%の目標であれ、ぴしっとした積算が必要だと私は思います。十年後の五〇、あるいは将来目標の六〇につきまして、どういう積算でやったのか、まず教えていただきたいと思います。 特に、やはり品目ごとに積み上げなければなりません。また、需要と供給はぴしっと合っているのか、さらには農地面積がちゃんとあるのか、あるいは、裏作を利用する場合には、作付時期との関係、こういったものはどう…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 ぜひ、その積み上げの数字を教えていただきたいと思います。 ただ、今言われた中でも、昔は六百万ヘクタール以上の農地があったんですよね。今は四百七十四、将来はもっと減るわけでございますが、そういう条件下での最大面積だとか最大収量とかいうのは非常におかしいと思いますし、あるいは、西日本の方で、裏作で麦、そして表で米、これはちょっと今無理なんですよね。 今、西日本はほとんどが早場米です。四月、今ごろに大体田植えは終わっておるん…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 そういうことなら、法律でわざわざ一兆円と書くのは余りにも激し過ぎるんじゃないかと思いますね。これは、単なるアドバルーンかパフォーマンスみたいな感じにしか受け取れないと私は思います。 さらに、次の質問に入りますが、一兆円の財源につきまして、これも民主党さんの説明によりますと、農業土木事業予算一兆三千億円から五千億円、民主党が予定している地方への一括交付金十八兆円のうちから五千億を充てるとしております。 ところが、平成十八…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 大分、今までの話と違うようでございますが。 もう一回はっきり言っておきますが、七千六百億円のうち約六千億円というのが、かん排の予算それから圃場整備、そして防災関係の予算なんですよ、六千億が。残り千六百億円しかないわけですよ。そういう点、本当にこれは、この農業土木事業と言われる予算を十分によく見ていただいて発言していただきたいと思います。 公共事業、悪い悪いと言いましても、ちゃんとした効果を発揮したものしか今やっておりま…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 記録に残りますので、そのように理解させていただきます。 次に、農水大臣にお伺いしたいわけでございますが、今回、品目横断的対策とあわせて、農地・水・環境保全対策が新しく出てきておりますが、私は、この事業は本当にすばらしいと物すごく評価しておるところでございます。 農家の運営は、いわゆる担い手だけでは続きません。やはりその集落全体での活動があって初めて農村としての効果を発揮するわけでございます。そういう点から、この事業は本…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 ありがとうございます。 ただ、実施面においていろいろと細かいこともあろうかと思いますが、事務局より具体的な内容について御説明願いたいと思います。

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 この農地・水・環境保全向上対策、今お話がございましたが、地域の共同作業に対し支援するということになっております。ところが、今実施しております中山間地域等直接支払い制度、これも、この交付金の半分は地域の共同作業に使うことになっております。これは両方が行くことになるわけでございますが、その場合に、かなり現場で混乱を招くのではないかということが心配されます。両方とも大変重要な仕事でございますので、そのような指導方針について局…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 ありがとうございました。 ただ、心配するのは、この事業も相当地方負担があると思います。今、地方財政が非常に厳しいわけでございまして、本対策を実施する上での地財対策を十分しっかりとやるように要望しておきます。 最後に、品目横断的経営安定対策について一つ質問いたします。 本対策は、何といっても、相手が米、麦、大豆、てん菜、でん粉用バレイショということになっておるわけでございますが、昨日の現地公聴会でもそうでありましたが、西…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 時間が参りました。ありがとうございました。終わります。

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 自民党の岡本芳郎でございます。 本日は、大変お忙しい中、いろいろ多種多様な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。 お話をずっと聞いておりまして、物すごく進んだところとそうでないところ、いろいろあるというのをよく認識したところでございます。 私は出身が徳島でございまして、非常に話の内容がよくわかりました。全く徳島も同じような状況でございまして、特に最後の末海さんの御意見が徳島の現状に一番合っておるような気が…

自由民主党2006/04/20

164衆議院 農林水産委員会 第9号

○岡本(芳)委員 ありがとうございます。 それから、綾町さんは、これは数字だけ見ても本当にすばらしいと思うんですね。認定農業者が五九・三%、六〇%あるわけですね。こんなのはちょっと普通ではないんじゃないかという気がするんですが、どうしてこんなにうまくいったのか、その点も教えていただきたいと思います。 また、本当に皆さん、進めていかなきゃこれはどうしようもないわけでございまして、後継者をつくっていかなければ日本の農業はつぶれてしまいます。…