岡本芳郎
会議録に記録された「岡本芳郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 環境委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡本(芳)委員 耳の不自由な方からいろいろお話を聞きましたら、字幕放送については、普通のテレビでは映らなくて特別なチューナーを持ったテレビでないと映らない、それの生産ももう既にほとんど終わってしまって、これからはつけようと思ってもつかない。さらに、手話放送につきましても、たった一日三十分程度しかないわけでございます。耳の不自由な方がテレビを見ようと思ってもなかなか見られない、これは非常にやはり問題だと思うところでございます。 先日、耳…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○岡本(芳)委員 最後の方は大変いい、前向きな答弁ありがとうございました。 政治番組は公平公正であることは当然でございますが、それとおもしろくないということとは大分違うんじゃないかと思います。そういう点もやはりもう少し考えていただきまして、だれもが楽しく見られるようにしていただきたいということを要望して、終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 自由民主党の岡本芳郎でございます。よろしくお願いします。 私も、昨年十一月初当選の新人でございます。本日は、予算委員会分科会ということでございますので、日ごろ地元でいろいろ聞く話を中心に質問していきたいと思います。 例に漏れず、私も、当選以来ずっと金帰月来で地元に帰って、小集会を開くなどしながら、地元の皆さん方のいろいろな意見を聞いておるところでございます。その中から、いろいろあるわけでございますが、まず第一点目は、…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 徳島県が平成十年に住宅・土地統計調査というので調べたところ、大変な数字が出ておるんですね。徳島市だけでも、住宅総数九万八千二百五十戸、うち空き家が一万六千九百六十、全体の一七・二%が空き家になっております。そのうち、危険または修理不能の家、どうしようもないというもの、これが八百三十戸あるそうでございます。空き家のうちの約五%、これがそういう状態なんです。それがそのまま放置されているということでございます。 なぜそうな…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 前向きの発言、ありがとうございます。 今、地元の人から聞きますと、市町村に行きますね、そうすると、裁判してくださいと言われるんですね。相手がわかっていますから、それを訴えて裁判して勝てば撤去できるから、それでいいじゃないですか、こういう言い方をされて、裁判費用も、持つのは大変ですよね。とてもじゃないけれども、実態が動かないということでございます。ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 さらに、そういった表通りに面し…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 言葉で言えばそういうふうになっていくわけでございますが、実際の数字が上がるようにぜひお願いしたい。金額で今厳しいのはわかりますけれども、せめてシェアで厳しい中でも配慮していただく、これが筋じゃないかと思うところでございます。 次に、同様に、そういう観点から、道路整備についてお伺いしたいわけでございます。 徳島県の道路整備の状況というのは、最下位あるいは二番目ぐらいか、今最下位ですか、そのぐらいおくれたところでございま…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 御答弁のとおりでございまして、難しいところはあるわけでございますが、何せ県の最重点政策は道路でございます。これにぜひこたえていただきたいと思うところでございます。 中でも、一般国道百九十二号、徳島南環状道路というのがあるわけでございますが、この道路は、徳島県の西部と南部を結ぶ、そして市内を通らずに抜けられるバイパスとして非常に効果の高い道路でございます。ところが、この道路も、昭和六十一年に着工したようでございますが、…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 次に、下水道でございます。 これもひどいものでございまして、道路以上にひどい状態で、今や整備水準は、本当にこれは全国最下位になっておるようでございます。 憲法二十五条では、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」こう書いてあるわけでございますが、全国の整備率が六五・二%も進んでおる下水道が、徳島の場合はたった一〇・六%でございます。ほとんどできていないというのが今の現状なわけでございます。 …
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 徳島は、水の都と言ってもいいぐらい、川が多くて、水のきれいなところなんです。吉野川初め非常に美しい水源、美しいところでございますが、下水のおくれは水を汚す、川を汚す、川を汚したら今度は海が汚れるということで、これは早く対処しなければ、本当に環境破壊につながっていくというふうに認識しております。どうか何とか早く下水道等の整備もお願いしたいところでございます。 時間が参りましたが…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岡本(芳)分科員 ありがとうございました。以上で終わります。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○説明員(岡本芳郎君) 諌早湾干拓事業におきましてさまざまな議論がなされていますことから、農水省のインターネット・ホームページにおいて一般の方々から事業についての意見を受け付けております。また、国内、海外のNGOからも意見の書簡やファクスが送付されているところでございます。これに対し、農水省の考え方をインターネット・ホームページ上で掲載し、お答えしているところでございます。 具体的件数でございますが、ホームページに寄せられました意見の数…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○説明員(岡本芳郎君) オランダは国土の約六四%が農業用地でございまして、食糧自給率が極めて高くなっております。バレイショ一三五%、生鮮野菜二五四%、豚肉二七八%。特に生鮮野菜や酪農品、畜産品については国内需要の二倍以上を生産しております。アメリカ、フランスに次ぐ世界第三位の農産物輸出国になっておるところでございます。このような背景がありまして、ヨーロッパ共同体の共通農業政策による生産抑制と農産物価格の引き下げという状況等の中で、オラン…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 農水省といたしましては、その当時の環境アセスメントの基準にのっとってやったつもりでございます。 以上でございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 私どもの行ったアセスメントは、第一回目が昭和六十一年でございまして、第二回目に平成三年に環境影響評価を行いました。平成三年でございますのでつい最近というふうに私どもは思っておりますので、それ以降の変化についてそれほど変わっていないというふうに判断しております。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 今、環境庁長官の方から申し上げましたとおりでございますが、農林水産大臣からは、事業の重要性、現時点での防災機能の発揮、環境への配慮、地元の要請等を説明されたと聞いております。その結果、閣僚懇談会ではこの旨、水門は上げないということで了解をしたというふうに聞いておるところでございます。 水門をあけた場合の影響について少々御説明したいと思いますが、この水門は無操作によりましてマイナス一メーターで管理することにしており…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 水門の管理は外潮位、内水位等の状況を勘案して行うわけでございますが、九州農政局諌早湾干拓事務所長が行っているところでございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 農林水産大臣が定めた管理規程に基づきまして操作を行っているものでございますので、農林水産大臣かと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 御指摘の中間報告書につきましては、その要約を記者発表、これは昭和五十八年十一月二十四日に行っております。それが実際に新聞に掲載されております。(「要約だよ、全文じゃないよ」と呼ぶ者あり)要約でございます。 また、長崎県には要約に基づき関係十三市町、二十三漁協に説明を行っており、九州農政局長は中間報告書を関係四県及び関係三瀬連に送付しております。さらに、長崎県議会において要約を配付、説明され、質疑が行われております…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 断った事実についてはよく知りませんが、これはその当時の新聞記事でございまして、内容はばっちりと完全にこの要約の内容が書かれておりますので、問題はないかと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○説明員(岡本芳郎君) 書いてございます。