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緑風会参議院両院
総発言数
6,699
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,699 20 を表示
緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 堀君の意見に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) それではさように決定いたします。 次は陳情書二百十九号。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) それでは本件は留保にいたします。 以上で今日御審議を願います分が終りました。結局採択になつたものもありますが、すべて内閣に送付を要せざるもの、こういうふうに御決定を願つた次第であります。 —————————————

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 次に、公職選挙法の一部を改正する法律案の御審議をお願いします。川本衆議院議員に発言を許します。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 昨日御説明中に疑義が出まして、衆議院側で研究をしたいから留保したいという一條がございました。それについて御研究の結果をお話願いたいと思います。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) それじや伺いますが、只今の御説明で、この度百四十一條で附加えられた市の議会の議員、市長及び市の教育委員会の委員、その選挙運動に用います自動車は、本人が、候補者が乘つているものでも乘つていないものでも全部選挙費用の中に含まれる、こういう意味ですか。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) それでは百四十一條では船のことも言つているのですが、船のほうは選挙費用に加えないということになるのですか。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 何かその点支離滅裂みたいな感じがするのですが、同じく選挙費用にかけるならば、船を使つた場合も選挙費用にかけるべきであつて、車だけは選挙費用にかけるけれども船は除くというようなことは如何にも筋が立つてないように思うのであります。のみならずここの委員会でこれだけ検討してまだしつくり了解が行かないので、如何にも法文の書き方がまずいのじやないかという気がするのですが、まあ衆議院側のお考えは大体わかりました。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 私が関連して二、三聞いて置きますが、大体衆議院側の御意向はわかりました。ところで問題は、昨日私が最初に質問した町村長の関係ですつが、私が次に言うようなことで、衆議院の考え方は間違つておりませんか。つまり町村長は主として選挙運動のために使用する自動車の標識は勿論付けませんが、何台使つてもよろしい。それは選挙費用には加算しないから何台使つてもよろしい、こういうことになりますか、この一点から伺つて置きます。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 選挙費用に加算されるのは、選選候補者が乘つてなければなりませんが、候補者が乘つておれば、何台選挙運動に使つてもいい、町村長の場合はこういうことになりますか。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) そうしますと、首長のほうは今度の改正案によりますと、主として選挙運動のために使用する自動車は一台だけしか使用できない。従来の今度の改正案のなかつたような場合のようなことには行かない。その代り一台につきましては、候補者が乘つていようが乘つてまいが、それは選挙費用に加算をする、こういうことになりますね。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) そうしますと、今度は選挙費用の問題ですが、昨日私のほうで調べた表によりますと、東京都下の市町村の選挙運動の費用額を調べてみたのです。そうすると、今度府中町というのは人口三万であります。その町長の選挙費用、それと立川市、これは人口五万一千、その選挙費用のバランスが狂つて来るように思いますが、それはどう考えておりますか。つまり言うのは、この市長のほうは主として選挙運動をするために一台の自動車を使う、そうしますと、これ…

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) その点選挙委員会のほうから……。

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 只今小笠原君からこの辺で懇談に移りたいという御意見がございましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 御異議ないと認めます。それでは速記をとめて下さい。 午後四時十一分速記中止 —————・————— 午後四時三十九分速記開始

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会 第24号

○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 堀 末治君 吉川末次郎君 竹中 七郎君 委員 石村 幸作君 高橋進太郎君 安井 謙君 小笠原二三男君 西郷吉之助君 衆議院議員 川本 末治君 政府委員 全国選挙管理委 員会事務局長 吉岡 惠一君 事務局側 常任委員会專門 員 福永與一郎君 常任委員会專門 員 武井 群嗣君 衆議院法制局側 参 事…

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○岡本愛祐君 一点伺つておきたいのですが、今日配付を受けた昭和二十五年度道府県決算見込額調、こういうものがあるのですが、この中の最後のところに節約二十六億、不用額二億何ぼ事業打切り十七億、事業施行の翌年度繰越し六十八億、こういうふうになつておるわけです。これは勿論市町村分もこういうふうに出ておるわけですが、未だそれが推計できないだろうと思うのですが、ちよつと市町村分も合せて節約分は約束した以上にできておるんですか。市町村分もたしか五十億…

緑風会1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○岡本愛祐君 約束通りやつておるだろうと、こういう見込ですね。