岡本愛祐
会議録に記録された「岡本愛祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,699 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 予算委員会32 件・32%
- 決算委員会12 件・12%
- 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて。
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) 外に御意見ございましたら一つ……。只今林屋君及び吉川君から、この会議の委員は非常に重要なものであるからその待遇を国務大臣と同一の待遇にすべきである。言葉を換えて言えば、国家公安委員の待遇と同一にすべきである。それを政府当局を、尚責任ある関係大臣を呼んでその確約をさせた後にこの承認をすべきである。こういう御議論がありました。それから鈴木君から、この委員の承認ということは早きを要するようだから一応承認して置いて、そう…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) ちよつと速記を止めまして懇談に移りたいと思います。速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) 速記を始めて下さい。
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) 只今各委員から御意見が出ましたが、それで当委員会といたしましては皆様の只今までの御意見を総合いたしますと、参議院において大体政府の出して参りました候補者五人を承認することに異議がないと、この委員会で決定いたしまして、尚この委員の待遇が国務大臣と同等の待遇を受くべき重き地位におりながら、現在の法律の規定によりましては非常に低い待遇を與えられておりますから、それは当委員会として是非とも大臣と同等の待遇を與えるよう、今…
第7回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(岡本愛祐君) それではさように決定いたします。 今日はこれで散会いたします。 午後零時二十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡本 愛祐君 理事 吉川末次郎君 岡田喜久治君 委員 三木 治朗君 林屋亀次郎君 柏木 庫治君 鈴木 直人君 濱田 寅藏君 政府委員 地方自治政務次 官 小野 哲君 総理府事務官 (地方自治庁連 絡行政部長) 鈴木 俊一君
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) これより地方行政委員会を開会いたします。今日会議に附しまする事件は、先ず第一に消防等の予算に関する件であります。これにつきましてはこの前の委員会におきまして陳情の一つにつきまして、意見を聽取し審議をいたした次第であります。尚引続き消防財源の確保その他に関する陳情請願につきまして御審議をたまわりたいと思います。お手許に廻しました書類にもございますように、最近に地方行政委員長宛に消防関係の陳情書が沢山参つております。…
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 塩谷消防総監。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 只今の陳情に関しまして、先ず新井国家消防長官から消防制度の改正について意見を聞きたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 尚消防財源の確保につきまして、地方自治庁の方の意見も聞きますが、新井長官から、その点について御意見がありますれば承つて置きたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 只今までの質問や、東京消防庁総監の陳情、新井国家消防庁長官の意見につきまして、財源の問題につきまして地方自治庁側の意見をお聞きしたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 西郷君に尚申上げますが、この全国の都市消防長の連絡協議会から出ておる表に、昭和二十五年の消防施設強化起債調というのがあります。それを一つ見て頂きたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 濱田君に申上げますが、実は消防組織法並びに消防法の問題は、御承知の通り消防法は、昭和二十三年の七月二十四日に法律が成つて、これはいろいろの関係がありまして衆議院の議員提案でこの法律が出たのであります。この消防法が衆議院を上がりまして、参議院へ回付して参りましたときに、参議院のこの委員会におきまして審議いたしまして、修正をすべき箇所が大分あつたので、修正をいたすこととなりまして、GHQのOKをとりまして、修正を本会…
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 外にこの消防の陳情並びに意見に対する御質問ございませんか。 尚それでは陳情に関連しまして、この機会に国家消防庁官にお尋ねして置きます。 兵庫県の町村会長から、こういう陳情が出ております。町村消防署は、これを都道府県立に移し、都道府県は少くとも一郡に一署を設置せられ、かくて都道府県は、常に管内の全消防署を掌握して不時の要に遺憾なきを期し、又、各消防署をしてその担当区域内の市町村の消防力の強化等について大いに現地的指…
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 尚今の陳情に、消防用ポンプに要するガソリンを事実必要なる程度に配給せられたいという申出であります。又東京消防総監外六大都市の消防庁から消防用燃料免税に関する陳情であります。それは消防に使用する燃料の購入価格は本年揮発油税法の公布によつて一〇〇%の高騰となつた、地方財政窮乏の際各自治体消防に原動力たる燃料費の捻出に苦慮している、それだから消防任務の重要に鑑み速に消防用燃料の免税方の御高配を要望する。これが出ている。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 別に消防の問題について御質疑ございませんか。それでは消防に関する問題は以上をもちまして打切りにいたします。 —————————————
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 次に地方税制の中の鉱産税に関する件につきまして御審議をいたしたいこの鉱産税を市町村税にして貰いたいということにつきまして、北海道の関係市町村又九州の関係市町村から陳情請願がなされております。それにつきまして今日この席に見えておりますから発言を許したいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) それでは福岡県の田川市長の久野保氏の発言を許します。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 他に御質問ございませんか。右の陳情に対する地方自治庁側の御意見を伺います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第4号
○委員長(岡本愛祐君) 尚この鉱産税並びに木材引取税等の有力な税種は都道府県税とするのは、シャウプ勧告の根本精神に反して著しく市町村財政を不利ならしめておる、だから鉱産税、木材引取税のごとき特別地域の市町村の特殊事情等と関連の深い税種は市町村税とせられたい、こういう意見の提出が全国市町村の会長神戸正雄氏からございました。それを申添えて置きます。