岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○岡本悟君 議事進行。 私も委員長にお願いがございますが、先ほども議事進行につきまして森中委員、木村理事お二人からそれぞれ御注文がありまして、きょうの委員会終了後の理事会におきまして、その件について十分検討してくれ、こういう御注文でございますが、私は与党委員の一人といたしまして、それにつけ加えて慎重審議、先ほど森中委員も言われましたが、慎重審議を尽くすという意味から、火曜日の定例日を法案審議に当てることはもちろんのこと、その他の定例日外…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○岡本悟君 関連。 先ほど黒住委員の御質問の中にあったのですが、自動車損害賠償保険ですね、保険金額の改定についてのお尋ねであったのでございますが、大臣の答弁によりますと、累積赤字もあるが、非常に保険財政は好転しておるので、近く自賠責の審議会にも諮問して改定をしたいというふうなきわめて抽象的な御答弁があったのですが、政務次官、この問題は非常に重要だと思うんですね。そこで、せめて、こういう日程でいつごろ諮問して、いつごろ実施したいというふう…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○岡本悟君 なるべく早い機会に、ということなんですが、一応目算はあるんじゃないですか、たとえばことしの九月ごろまでに開いてかけたいとか。これ、非常に重要な問題ですから、国民が大きな関心を持っている問題なんですから、なるべく早くやってもらわぬといかぬと思うんです。 それで、先ほどもあなたが御答弁なすったように、保険勘定の財政状況も非常によくなっている。四十八年度には黒字に転化するというふうなことを御答弁なすったんですが、そういうこともあり…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○岡本悟君 もう一問。 政務次官、先ほど来いろいろお話がございましたが、もうこの資料を集めるとかなんとかいうことは——わかるんですよ。わかるんですが、大体もう御指摘のように、大体このぐらいだろうということは一応のコンセンサスはできているわけなんですからね。ですから、もうあとはやっぱり保険勘定の見通しということにかかると思うんです。まあ、その作業もそうたいして私は時間はかからぬと思いますから、ひとつ国民の強い要望ですから、事故対策センター…
第71回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡本悟君 関連。 いま木村委員から、今後の港湾整備の動向といいますか、重点といいますか、そういうことについてお尋ねがあって、おそらく四十九年度から、来年度から現行の五カ年整備計画を改変するのではないかと思うが、この重点の変化と申しますか、そういう点についてお尋ねがあったのでありますが、実は私もそれを質問したかったので、関連してお尋ねいたしたいのでありますけれども、現行の五カ計画では、一つの大きな目標として、御承知のように、地域開発に関…
第71回 参議院 運輸委員会 第8号
○岡本悟君 関連。 ただいま木村委員の御質問になった点は、非常に大事な点だと思うんですがね。まあ衆議院の審議がどういうふうであったか、私速記録を拝見しておりませんが、私の解釈するところによれば、第一条の目的を改正される、あるいは新しく第一章の二を起こされる、それと見合いで現行法の四十八条を削除される。これは何も目新しいことをおやりになるんではないと私は思っているんです。つまり実際のやり方、実態に合わせるように現行法のていさいを改めると、…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 ただいま同僚の黒住委員から、トラック輸送の問題についていろいろと御質問がありましたが、それに多分に関連する問題なんですが、私はわが国の貨物輸送の近代化につきまして、これからいろいろ質問をしてまいりたいと思うのです。特に私の眼目とするところは、まだ本院の運輸委員会では、国鉄の財政再建措置法案あるいは運賃法の一部改正法案の審議は始まっておりませんけれども、やがて本院のほうに回ってくるわけでありますが、衆参両院におきまして、この法…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 貨物輸送がなかなかふるわないということにつきまして、原因をいろいろ教えていただいたのでありますが、運賃の問題はどういうふうにごらんになりますか。あるいは国民経済的にいうと、コストの比較、つまり先ほどあなたも触れられましたけれども、理論的な机上計算によるコスト比較になりますと、いつも国鉄の貨物輸送経費が非常に安いというふうなデータも出ているのですね。ところが実際は輸送時間の問題もあります。あるいは適確性の問題もありますが、運賃…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 自動車局の業務部長さん、いまの問題、あなたの見解どうですか。つまり私が聞きたいのは、先ほど御指摘があったように、九〇%はトン数においてトラック、つまり営業、自家用含めまして、これが現在においてはシェアを持っているということなんですが、圧倒的なシェアですね。まあ自家用の場合はどういうふうに把握していくか問題があるのですが、営業用の場合をとりましても、いま触れましたように、過積み、ものによっては五割以上も過積みしているんですね。…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 この問題については、さらに質問をしていきたいと思っておりますが、これは後日に譲りたいと思います。 そこで原岡さん、ずばり言いまして、運賃の問題もあるだろうし、それから特に輸送時間の問題ね、あるいは適確性——いつ着くかわからぬこういう国鉄の貨物輸送の現状では、なかなか荷主も安心して貨物輸送を頼めないということがあるんですが、この問題につきましては、私は最近労働組合によって行なわれておる頻発する違法ストによる貨物輸送の停滞、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 この問題を聞きましたのは、貨物輸送の改善につきまして、これからだんだん御質問もしていくわけなんですが、一体、現在私ども見るところでは、いま専門家がおっしゃって、よくわからなかったのです、実はね。私が端的に聞きたかったのは、私らの常識から見ると、貨物輸送は現時点では能力一ぱいじゃないかという感じがするんですね。そこで、相当大規模な投資をしなければ輸送時間のスピードアップもできないし、それから適確な輸送もできないし、あるいは荷主…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 いや、私が聞きました趣旨は、やはり経済界の要請に十分こたえ得るような貨物輸送体制に改善していかなければ、貨物輸送数量を伸ばすこともできないし、あるいは新全国総合開発計画なり、あるいは新しい経済社会発展計画なりで、国鉄に期待されております輸送需要というものを果たすだけの体質が出てこないわけですよ。そこでお尋ねをしたわけなんですが、もう十二時になりますので、これからずっとこの問題を詰めていきたいと思うのです。 きょうは時間がござ…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡本悟君 ただいま自動車の排気ガス等の公害についての御質問が阿部委員からございましたが、それに関連しまして一、二お尋ねをしてみたいと思います。 一つは、いま国会へ提案されております租税特別措置法の一部改正で、低公害車をできるだけすみやかに普及させる、そして排気ガス等による公害の防除に役立てようということで、この低公害車を優遇するということにつきましての改正法案が出ております。これは御承知のとおりでありますが、この租税特別措置法の一部改…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡本悟君 いや、私がお尋ねしたのは、大体いつごろ技術基準ができる見込みか、その時期をお尋ねしたわけなんです。と申しますのは、政務次官、せっかく物品税を軽減する法案が成立しまして、低公害車を税制上も優遇しようということが可能になりましても、それを具体化できる技術基準ができませんと、から振りになるわけですね。ですから、これは四十八年度からさっそく四分の一に軽減できるわけなんです。それが技術基準の制定がもたもたしましておくれましたら、四十八…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡本悟君 それからもう一つ。 先ほど阿部委員から自動車の公害を少しでも軽減するために、大都市における大量、高速の輸送機関の強化につきましてお尋ねがあったのでありますが、私も全く同感でありまして、運輸省も政府全体としてもその方向で進んでおられることは十分承知しておりますが、地方の実情を申しますと、東京とか名古屋とか大阪とか、そういう大都市のみならず、人口五十万前後の都市にありましても、人口の都市集中の現象によりまして、どんどん団地が造成…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡本悟君 関連。 労働省御当局にもう一度確認しておきますが、このいわゆる順法闘争というものは、公労法十七条によって禁止されておる争議行為に該当するかどうかということは、すでに十六年前ですか、昭和三十二年九月二十七日の閣議了解で、「公共企業体等の職員の労働組合の争議行為について」という了解において、「従来の業務運営の慣行が法令又は業務上の規程の合理的な解釈から正当と認められてきている場合に」云々とありまして、「業務の正常な運営を阻害する…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡本悟君 関連。 どうも論議がかみ合ってないと申しますか、特に、私は労政の専門家であります労政局長の御答弁を願いたいんですが、先ほどから公労委が争議のあっせんだとか争議の解決だとか、こういうことばをお用いになっておりますが、公労関係におきましては争議は禁止されておるんでしょう。紛争、苦情の処理ですよ、どういうことなんですか、それは。だから争議行為は禁止されているというたてまえでこの労使の紛争なり苦情のあっせん、調停、仲裁の機関として、…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡本悟君 それはあまりへ理屈過ぎますよ。これはやはり公労法にいうところの紛争または苦情とか、そういったことばをお使いにならないと、そうでなくても、世間一般では、実情を知らない国民は、国鉄の労働組合というのは当然ストライキ権があるというぐらいに思っているのです。そうなんですよ、実情は。争議行為というものは公労法によって禁止されておる行為であるということを知らない人がたくさんおるのです。ですから最も責任のある立場にあられるあなたが、この争…
第71回 参議院 運輸委員会 第5号
○岡本悟君 私はたまりかねていま発言を求めたのですが、争議ということばはたくさんありますよ、労政局長の答弁を聞くと。だからこれは、政府当局が御同意ならば、そういう誤解を与えるような——それは法律上は明確に争議行為と争議というのは区別されているというようにおっしゃいますけれども、非常に誤解を与えますから、ひとつ紛争または苦情の処理というふうに訂正してもらいたいのです、速記録を。よろしくお願いいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○岡本悟君 関連して……。 関連でございますので、ごく簡単に質問をしたいと思いますが、質問をする前に、私は委員長に一つお願いがございます。それは先般来、国労あるいは現時点におきましては動労のストライキによりまして、非常に国民が難渋しておることは、これは申し上げるまでもございません。もう連日の新聞でほんとうに国民の怒りが心頭に発して、非常な国民生活にも深刻な影響を与えておることは言うまでもないところでございます。まあ試みに、皆さんごらんに…