岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○岡本政府委員 運輸省の考え方は、先ほど申し上げました通りでございまして、異常な豪雪でございますので、当然この運用方針を改める必要があるというふうに考えておりますし、なお、補助率の二割は非常に低いので五割程度に改正すべきである、こういう意見であります。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○岡本政府委員 これは運輸省の方からお答え申し上げた方が適当であろうかと思います。 御承知のように、道路法では、三十一条で道路と鉄道との交差ということについて規定がございまして、道路と鉄道との交差は原則としては立体交差でやるべきだというふうなことがうたってございます。と同時に、例外的には、たとえば列車の運行回数が非常に少ないとか、そういう場合には平面交差としてもいいのたというふうなことがあげてございまして、そうして具体的には道路管理者と…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○岡本政府委員 そういう場合もあり得るわけでございます。つまり鉄道事業者側におきまして、設計協議を受けました際に、ここは相当道路交通量が多いところであるから、警報機をつけてもらうということを条件にするというような場合は当然ございます。あるいは、場合によっては、鉄道事業者が立体交差にしてもらいたい、平面交差では困る、こういうことを要求する場合もございます。また逆に道路がございまして、あとから鉄道をつけるというような場合には、今度は逆の立場…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○岡本政府委員 道路法におきましても、地方鉄道法、軌道法におきましても、道路管理者にいたしましても、あるいは鉄道事業者にいたしましても、相互に横断することについては受認の義務があるわけでございます。これは鉄道事業者側から申しますと、私の上なりあるいは下を道路が通ってもらっては困る、こう言って拒否することはできないのでございます。当然横断させなければならないという受認義務がございます。つまり双方公共施設でございますので、そういう建前に相な…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○岡本政府委員 多くの場合は、やはり経費の分担が問題になるのじゃないかと思うのです。つまり道路側に新しく踏切なら踏切、立体交差なら立体交差をしなければならぬという原因があれば、道路側の都合でつけかえをするような場合、そのために新しく踏切道をつくらなければならぬという場合には、道路側にやはり経費を負担する責任がある、義務ががあるわけなんでございます。だから、その場合にたとえば町道でございますと町が負担しなければならぬ、こうなりますと、財政…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○岡本政府委員 先ほど申し上げましたように、双方に受認義務があるわけでございますから、これは当然受認しなければならぬわけでございます。ただ仰せのように、方針といたしましては、なるべく新しい踏切はつくらぬ、こういうのが建前であるべきだと思います。ただ、これも先ほど御指摘のように、法律上は道路管理者が新しく道路をつけかえまして、そのために踏切道を新しくつくらなければならぬというような場合には、当然あらかじめ設計協議をしなければいかぬ。それを…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○岡本政府委員 この地下高速鉄道に対します財政融資は、帝都高速度交通営団につきましては、財政資金を援助いたしております。それから東京都、名古屋市、大阪市に対しましては、起債につきましてそれぞれめんどうを見ておるわけでございますが、政府といたしましても地下鉄の建設の重要性に着目いたしまして、きわめて高度の配慮をいたしておるわけでございます。三十七年度におきましては、御指摘の大阪市におきましては五十億の融資をいたしておりますし、三十八年度に…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第9号
○岡本政府委員 三十七年度ははっきりしたデータは持ち合わせておりませんが、たしか八十億程度ではなかろうかと存じます。それから三十八年度は百二十億程度の要求をいたしておったかと存じますが、査定の結果、大体七十五億円程度というふうに相なったのでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 私企業に対する政府の助成というものは非常におくれておるという御指摘でございますけれども、今までは私企業の能力というものは相当ございまして、必ずしも積極的な政府の助成を待たないでも、みずからの力である程度の整備はできて参ったわけでございます。政府といたしましては、結局税制の面あるいは金融の面で若干の応援はいたしておりますけれども、原則としてはみずからの力でやって参ったわけでございます。しかしながら、御承知のように大都市にお…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 積算の基礎と申しますと、われわれ普通に予算専務としてやっております積算のやり方でございますが、これは、御承知のように委員の数と、大体委員会の開催日数、それから委員の手当、こういったものを勘案して出したわけでございます。委員の手当が四十万一千円でございます。それから職員の旅費が八万円、委員の旅費が十万円、あと庁費が三十一万八千円、こういったことに予算書では相なっております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 ただいま積算の基礎を持ち合わしておりませんので、後ほど資料としてお届けする、それでよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 主として鉄道営業法の全面改正についていろいろ調査審議していただきたい、こういうことでございますが、場合によりましては、現行の鉄道営業法の全面改正を調査審議して参ります過程におきまして、地方鉄道法とかあるいは軌道法、こういった関係の改正ということも考えていただかなければならない、こういうことになるかと存じます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 御承知のように、鉄道営業法は、ただ単に鉄道の営業関係だけでなしに、施設法あるいは保安法の基本法的な関係の法律にもなっておりますので、そういった面は鉄道営業法からむしろ除きまして、別の法律体系に吸収した方がいいんではないか。従って、鉄道営業法は、純然たる鉄道の利用者と事業者の関係を律する、主として運送を中心とする法体系に改むべきではないか、こういう御意見があるものですから、あるいは地方鉄道法、あるいは軌道法、そういった関係…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 さようでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 臨時と名称にありますように、昭和三十八年度と三十九年度の二カ年間を予定いたしておりまして、この二カ年間で審議してもらいまして、一応結論が出ましたならば、全面改正の作業にとりかかりたい、かように考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 三十九年度末でございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 この三十八年度の予算の概算要求をいたしました際には、国有鉄道関係とか、あるいは営業法関係であるとか、あるいは地方鉄道法、軌道法関係、こういったような三つの部門に分けまして、いろいろやりたいというふうに考えておりましたけれども、目下のところでは、先ほど申しましたように、鉄道営業法を中心といたしまして、その関連において地方鉄道法、軌道法が出てきた場合に、審議していただくということでございまして、別にこの調査会の中に部会を設け…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 仰せの通りでございます。しかし、実行にあたりましては、また違った姿になることもしばしばあるのが例でございます。積算の基礎通りにやらねばならないということはないと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 あとから……。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○岡本政府委員 この臨時鉄道法制調査会を置きますゆえんのものは、主として学識経験者の専門的な意見を聞きたいというのが趣旨でございますので、従いまして、どうしてもおのずから学者と申しますか、そういった範疇の専門家ということに相なるかと存じます。